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場所を問わず事業成長を牽引する開発を

ネクストビートは東京を中心に10都市に拠点がございます。そのうち東京と京都の2拠点には開発組織も所属しています。今回はそんな拠点での開発について、実際に拠点と東京での開発経験を持つエンジニアの太田原にインタビュー致しました。

開発とビジネス職の連携方法や、開発の流れを教えてください。

ディレクター・セールス・マーケなどのビジネス職と開発側とで検討した施策を基に、ディレクターが仕様を、デザイナーがデザインを制作し、その仕様、デザインを基にエンジニアが開発するという流れで進めております。

拠点の場合は、Google Meet、Slack、Confluenceを使って、東京本社のメンバーとやり取りを行います。

例えば、課題共有と解決策を議論するビジネスサイドとの定例は週1程度、Google Meetで行います。また定例以外では施策の仕様が固まるごとに、ディレクターからGoogle Meetで仕様の共有をしてもらいます。仕様の共有にはConfluenceを使っています。施策に関する質問は随時Slackを中心にやりとりをしていました。

エンジニア同士は、拠点は離れていてもSlackで雑談して仲を深めているチームもあります。


拠点ならではの難しさはありますか?

別拠点にいると、ちょっとした雑談などのコミュニケーションがない分、東京拠点のビジネス職のメンバーとのコミュニケーションに難しさを感じるシーンもありますが、全社総会など社員同士が業務以外でも関われる機会を通して関係性を深められるように意識していました。

拠点ならではのメリットだと感じられる点はありますか?

ネクストビートの基幹事業である「保育士バンク!」の営業チームは同じ拠点内にいるので、営業との距離は東京よりも近く、「保育士バンク!」のビジネスについてはよりリアルに知ることができました。架電の内容も聞こえる環境で、営業さんの顧客への向き合い方を間近で見ることで、よりプロダクトに対する当事者意識を強く持てるようになりました。

また、拠点のエンジニアは数が少ないので、つながりが強かったです。同様に、地方のエンジニアコミュニティも人数が少ない分、親しくなりやすい印象でした。Yahooの大阪オフィスで定期的に行われているイベントなどに参加するなどしながら、使用技術や、現場の開発で苦労している点などについて情報交換していました。こういった部分は、エンジニア同士の知見が共有がしやすい面があり、地方都市の優位な点かもしれません。

当社がエンジニアを拠点で採用する理由としても、エンジニアにとって「住む場所に捉われず、求める開発を行っていただけたら」という想いと「今後地方創生領域の事業も拡大予定のため、その地域ならではの視点を事業創りに活かせたら」という理由があると伺っています。”地方でもできる”ではなく、”地方だからこそできる”ことにも意識しながら今後も開発を行っていきたいです。

拠点での入社を検討する候補者へのメッセージをお願いします!

場所が離れていても働ける時代なので、地方からもネクストビートを盛り上げてくれるメンバーが増えることは心強いですし、繰り返しになりますが、地方にいるからこその視点で事業に還元できる部分は大いにあると思います。

まだまだネクストビートの拠点エンジニアは少ないですが、現在全拠点でのエンジニアの採用を進める予定でもあり、逆に拠点ならではの文化を作っていただけるチャンスです。拠点の環境を活かして会社を成長させたいという方はぜひご検討ください。

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