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まさかの社員研修「日本全国ダーツの旅」!安いご飯と安いホテルでなんとか生き延びています!【旅日記 第2週目】

先日ご紹介した、コウダプロオリジナル研修「日本全国ダーツの旅」。


「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します


記事公開後、水野さんにはさらに旅を彩るいろんなご縁が生まれたそうです。

本日は、そんなご縁についても記されている第2週目の旅日記をお届け致します。
200円の弁当やコインランドリーで凌ぐ生活をしたり、とある社長にアプローチすべくTwitterでリプライを送ってみたり、アスガールの飛び込み営業をしたり…。

どうやら2週目もサバイバルを生き抜いた様子!?
そんな中で水野さんが得た学びとは…?
リアリティ溢れる旅日記をどうぞお楽しみください!

【9/8(水)の旅日記】

8日目
自然に触れたい、都会の喧騒から離れたい気分になった。
志賀島へ。
フェリーで30分。
昼過ぎには金印公園に到着。
海の向こうに博多が見える。
天神から1時間足らずでこんな場所に来れるとは。
歩いて島1周しようと思ってたけど、この暑さでは厳しい。。
帰り道、暑すぎたので手作り感溢れるお店でアイスを購入。
飛び込みのおかげなのか、知らない店に入ることへの躊躇いが少しだけ減ったかも?
14時過ぎのバスで早々に志賀島から退散。
腹が減ったのでマミーズへ。
弁当が¥213で売ってる。
都会のど真ん中とは思えない安さ。
ありがたい。
疲れからか、食べてすぐ寝てしまった。。。

おいおい緊急事態延長かよ、、、
動きづらいことこの上ない。

明日どうしたものかなーー
ここらで少し視野を広げてみたいな



【9/9(木)の旅日記】

9日目
昨日陽を浴びすぎたせいか、鼻水が止まらないし、身体が重い。
次の日の朝何をするか事前に考えておかないと、朝動けないや。
中だるみなのか、緊張感も少し薄れてきてしまっている。
日々少しずつ行動するのが大事なのになーー
1日1回勇気を出すのはそんなに難しくないけど、1日に2回以上勇気を出すのは本当にしんどいからな。
休養日に出会いをつくるため、つなげーとというアプリを使ってみる。
気楽に人間と会話がしたい。
屋台とかあったらいいんだけどな。

明日は何でもいいから動こう。
流れを生み出したい。
原点回帰だ。
ワークイズマイライフへの道は遠いな。

本当に自分の内にエネルギーを向けすぎないようにしよう。
自分を主語に持ってきすぎるとろくなことがない。
自分の内に意識を向けるのは、もう十分やってきた。

あーーーー、楽しもうーーー

【9/10(金)の旅日記】

10日目
朝はコインランドリーへ。
エアコン効いてるし人いないし、コインランドリーは夏に小休止を取るのに最適だ。
フリーの掲示板があるし、アスガールの宣伝でもしておこうかしら。
帰り道にふらっと薬局へ飛び込み。
当然のごとく門前払い。
昼過ぎには先生のもとへお邪魔する。
アポなしでの訪問にも関わらず、対応していただけたのは本当にありがたい。
経営者特有の腹の据わった雰囲気が伝わってきて、思わず背筋が伸びた。
とりあえず名刺入れを買おう。
ホテルへ帰還。

今日は社長へのアプローチの仕方を考えよう。
とにかくアポを取らねば何も始まらない。
アポの文面を最重要事項としつつ、提案も想定してみる。
ビジネスマナーとか商談の流れとか全く分からない。。。
可能な限り習得して備えるしかない。
明日には文面完成させて送ってしまいたい。
どうせ1度のアプローチで上手くいくはずがないんだから。

晩メシを食べると集中が切れてしまうので、空腹状態でひたすら情報を集める。
食欲に負けたら終わる。。

とりあえず自分なりにベストを尽くしてみて、何か1つでも持ち帰れたら良しとしよう。
淡々とやろう。

モノポリーしたかったなーー

【9/11(土)の旅日記】

11日目
とりあえず薬局の店舗を偵察に行こう。
他の薬局と何が違うのか。
コウダプロ就職以前、某大手薬局でアルバイトをしてたので、思うところはあるはず。
まず目についたのは、薬コーナー上部の充実した説明。
症状ごとにどういった薬がいいのか、どういった栄養素が必要なのかがしっかりと書かれていた。
これは他の薬局にはない。
あとは店の雰囲気の明るさ。
緊急事態のせいなのか、天神のど真ん中でもそんなに道が混んでない。
平常時もこんな感じだとしたら最高だな。
博多、中洲、天神を徒歩で移動できるのもアツい。
家賃も安いし。
福岡すごい。
ホテルに帰還。
まったくの無知なので、とりあえず商談の流れについて調べる。
名刺交換の作法すら知らなかった。
これはもっと早く調べておくべきだった。。。反省しよう。。。
アポの文面に関しては本当に分からない。
どういう要素に相手が反応してくれるのか。
2,3日の付け焼き刃で布石を打つくらいなら、メッセージを送ってしまおう!と思い、送る。
まあ1回のアプローチくらいでは反応してもらえないだろうな。
全部に反応してたら社長の身体がいくつあっても足りないし。
17時過ぎからはボードゲームの会に参加。
意外と友達探してる人っているんだな。
22時ごろまでがっつりボードゲームに勤しんだ。
疲れた。。。

一般的に、健康食品って「自分」の美容や健康のために購入するもの。
対して、アスガールは「相手」の健康を気遣うことを前提としたデザインなのが魅力だと思った。
健康食品・サプリメントをお世話になっている人に手渡す文化ができてもいいのでは??

明日も引き続きアプローチ考えようーーー!



【9/12(日)の旅日記】

12日目
早起きして朝カフェの集いに参加。
場所はアンティーク。
楽しく過ごせたし、人と話したほうが頭が活性化するような気もする。
相変わらず大人数の会話は疲れるけど、充実感はあった。
ここから知り合いの輪を広げていけるといいなあ。
帰りに念願の名刺入れを購入。
100均の割には高級感あって満足。
アプローチの方法、何も思いつかん。。。
とりあえず社長の1日の行動や頭の中を可能な限り具体的にイメージしてみよう。
Facebookにアプローチしてみるか。
グズグズしてるくらいなら、数を打ったほうがいいのかもしれない、、
いざ会えたときのことも考えて、情報収集も並行する。
自分は人に対して大胆にアプローチするのが苦手。
なので、もう少ししつこくてもいいのかもしれない。
この社長には論理よりも熱意で正面突破するのがいい気もするし。
正解がないなかで決断して行動するのは本当に大変だ。
この研修を通して痛感する。

ふと思い立って、LINEの友達を整理してみた。
400人以上いた友達を2ケタまで減らした。
なんだか物悲しい気分になった。
今までこんなにたくさんの人と出会い関わってきたとは。。
残ったのはほんのひと握り。
ひと握りの人たちを大事にしよう。

フライドポテト屋の人、自分を信じる気持ちが強すぎる。。。
大胆で早い決断。
ひたすら試行錯誤してやり抜く力。
強烈だ。。。
強いコンセプトと強い行動力。。



【9/13(月)の旅日記】

13日目
朝から社長のツイートに即レスしたら返信が返ってきた。
ちょっとドキドキした。
想い人から返信をもらえると嬉しいものだな。
通知オンにしておいて最速でリプライしよう。
10時にホテルをチェックアウト。
次のホテルへの行きしなにキャナルシティのニトリへ。
キャナルシティ人少なくてなんだか寂しいな。
平日だからかな。。
昼過ぎに松屋へ。
独り者には松屋は天国だ。
定食頼むとライスのお代わり無料になるんだ。
松屋も客単価上げたいんやな。。
これから17泊するホテルにチェックイン。
社長へのアプローチを考える。
もっともっと相手のことを研究せねばな。
客層は?売れ筋は?将来の展望は?
少しは社長に認知されてきただろうし、明日また打診してみよう。
福岡のテレビに慣れてきた。
愛知の1チャンネルが福岡の8チャンネルだ。
6チャンネルと10チャンネルがなくて、7チャンネルと8チャンネルがあるのはまだどうも気持ち悪い。。

答えがない問題について考えるときはある程度期限決めないと堂々巡りになるなーー
切り替えて別のことしたほうが、案外進捗生むかもーー

【9/14(火)の旅日記】

14日目
朝ごはん食べすぎて強烈な眠気に襲われる。
n回目の失敗。
そろそろ学習したい。。。
昼過ぎに福岡アジア美術館へ。
藤井フミヤ展。
藤井フミヤのアートへの情熱がとっても伝わってきた。
年齢的に老眼だろうに、あの背景の細かい書き込みはすごい。
夜はボドゲ会で出会った男の子と天神でご飯。
年齢が近くて話が合う人間を早くも見つけられたのは僥倖。
なぜか左腰が痛い。
歩くたびに響く。。
腰が痛むなんていつぶりだろうか。
明日には治ってるといいな。
社長に対してはFacebookだと既読すらつかないので、ネチネチTwitterだな。
他にアプローチできそうな社長がいたらいいんだけど。

見知らぬ土地でのサバイバル研修。
時には楽しさを、時には孤独を感じながら、いろんなものと葛藤し学びを得ているようです。

この研修について、朝礼にてみんなで話をしたところ、
・毎日日記を読むのが本当に楽しみ
・水野さんは運を味方につけている(運を上げる行動をしている)
・素直さがすごい
・ありのままに物事を見て、ありのままに事象を受け止めている
・日々の学びが深い
・コウダプロで大事にしている考え方を、旅を通してすでに体得している
・京大出身だけれど良い意味でバカ
などの感想が上がりました。
新入社員の研修を通して、先輩社員も学んでいます。


さて、3週目は一体どんなことが起きるのでしょうか?
今後の展開を是非お楽しみに!


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コウダプロはアイデアカンパニーです。 ワクワクするアイデアをもとに、各事業独自の世界観を創っています。 独自の世界観には、人の感情に訴えかけ、人々を巻き込んでいく力があります。 わたしたちは、コウダプロに関わるすべての人に、コウダプロの世界観を楽しんでもらいたいと思っています。 なぜ世界観を創ることにこだわるのか? それは、独自の世界観には、強烈なブランドパワーがあるからです。 コウダプロはまだ小さな会社です。 ですが、小さな会社でも強烈なブランドパワーを発揮することはできると信じています。 そして、コウダプロはこのブランドパワーをもって「質としての世界企業になる」と"当たり前に"思っています。 "当たり前に"こう思えるのは、手前味噌ながら、代表の幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。 世に対し、大きな功績を残す人物たちは、共通して「狂い」という性質を持っています。 狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。 狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。 もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあるでしょう。 ですが、狂人たちはそんなことなんか気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。 設立5年目、社員数8名のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。 ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています。 コウダプロはこれからも信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。 では、独自の世界観を創るためにわたしたちは何をしているのか? それは、常に既存のカテゴリーを新しい視点から見ることです。 見方を変えるだけで、新しい価値はどんどん生まれます。 鳥の目・虫の目・魚の目と言われるように、わたしたちはさまざまな目を使い分けながら日々面白くてワクワクするアイデアを発想している集団です。 そんなコウダプロは現在、2つの事業を運営しています。 ①ヒット屋事業 「80%の経営課題はヒット商品があれば解決すると素朴に信じている」ヒット屋です。 ヒット屋はアイデアと知見を駆使して“売れる商品”を開発してクライアント様の事業価値を創造し、ビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供致します。 ②アスガール事業 「明日があるあなたに」をテーマに、お酒のプロたちをターゲットとし、アルコール対策サプリメント「アスガール」をご提供しています。 世界中のお酒のプロたちに、もっとお酒を楽しんでもらうべく、日々アスガールの普及拡大に努めています。
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