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エンジニア

北九州オフィスの“いつもの1日”と、新年度会の話

北九州オフィスは、現在7名。まだまだ小さいチームですが、だからこそ「どういう拠点にしていくか」を日々みんなで考えながら動いています。この日も、いつも通りオフィスに集合。それぞれ開発に集中したり、隣同士でちょっと相談したり。黙々と作業している時間もあれば、自然と会話が生まれる時間もある。いい意味で、ちゃんと“余白”があるのがこのオフィスの特徴かもしれません。そして、合間にはちょっとした筋トレも。デスクワークが中心だからこそ、軽く体を動かしてリフレッシュ。(地味にこれ、続いてます)お昼はみんなでランチへ。仕事の話もあれば、全然関係ない話で盛り上がることも。この「オンとオフの混ざり方」が、チー...

【2026年新卒歓迎】Happy Happy New Partyを開催しました!

2026年新卒歓迎イベント「Happy Happy New Party」を開催しましたこんにちは、カラビナテクノロジーのmeijin(本名は、高橋)です。2026年新卒として、福岡出身の男性1名・宮崎出身の女性1名が入社しました。その2名を迎え、新卒歓迎イベント「Happy Happy New Party(HHNP)」を開催しました。今回は、福岡のIT企業であるカラビナのカルチャーや、実際の社内イベントの様子をお伝えします。■ 本社近くのイベントスペースで開催今回の会場は、本社近くの食事兼イベントスペース。業務とは少し離れた場所で、リラックスしながら交流できる環境を選びました。約40名が...

【社内交流】カラビナのコーポレートチームで「今期お疲れ様会」を開催しました!

こんにちは、カラビナテクノロジーの高橋です。先日、人事・総務・コーポレートIT・経理・労務など、コーポレートメンバー8名で「今期お疲れ様会」を開催しました。普段はそれぞれの領域で会社を支えるメンバーですが、こうして集まる機会は意外と少なく、とても貴重な時間になりました。■ 開催のきっかけ今回の会は、コーポレートメンバーの4747さんの一言からスタート。「今期お疲れ様会をやりませんか?」Slackでさっと日程調整が行われ、スピーディーに開催が決定。カラビナらしい、フットワークの軽さを感じる立ち上がりでした。■ 当日の様子会場は、オフィスから徒歩圏内のお店。仕事の話はもちろん、・最近の業務の...

北九大情報イノベーション学部プロモーション動画、撮影の裏側。

カラビナ本社にて情報イノベーション学部のプロモーション動画撮影を行いました。今回のテーマは、水産業の未来を変える「ガチ」のDX編。高校生向けに、「本気のDXって何?」を伝える挑戦です。■ はじまりは一本の相談からきっかけは、北九州市立大学職員の木下さんからの一本の相談。「情報イノベーション学部のプロモーション動画を制作したい。台本確認と撮影日程の相談をお願いできませんか?」企画段階の台本を確認した私は、高校生により刺さる構成へと再設計。単なる紹介動画ではなく、✔ リアルな社会課題✔ 水産業という具体テーマ✔ DXの「本気度」を前面に出した「水産業の未来を変える『ガチ』のDX編」として提案...

北九州のオフィスで昼寝?働き方が変わるカラビナテクノロジーのリアル

北九州のオフィスで「昼寝」ができる会社という選択「北九州で働く」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。工業都市。ものづくり。製造業。でもいま、北九州のオフィスは確実に変わっています。私たちカラビナテクノロジーの北九州オフィスでは、仕事の合間に昼寝をするエンジニアの姿が日常です。驚かれるかもしれませんが、ここでは昼寝も仕事のうち。なぜなら、良いアウトプットのためには集中力の回復が欠かせないからです。北九州のオフィスで実際に行われている昼寝文化北九州のオフィスの一角にあるソファ。そこに横になっているエンジニア。これはサボりではありません。計画的な昼寝です。15分〜20分の昼寝は、午後のパ...

北九州でエンジニアを目指すなら──春のインターンがスタート!

北九州のIT企業でエンジニア実践型インターンが始動この春、カラビナテクノロジー株式会社の北九州オフィスにて、新たなインターンがスタートしました。今回のインターンは、実践的な開発を通じてエンジニアとしての力を高めるプログラム。舞台は北九州。テーマは「チャットボットのAndroidアプリをKotlinで開発する」という、非常に実務に近い内容です。北九州という地域で、本格的なエンジニア育成型インターンが行われていることは、これからIT業界を目指す学生にとって大きなチャンスです。今回のインターンは約2週間。短期集中型で、北九州のオフィスにてエンジニア社員と密にコミュニケーションを取りながら開発を...

出社のメリットは「雑談」だけじゃない。オフィスでコーヒーを飲む時間が、チームを強くする話

リモートワークが当たり前になった今、「出社するメリットって何?」と聞かれることが増えました。確かに、家でも集中できるし、会議もオンラインで成立する。でも、出社した日だけ起きる“良いこと”があるのも事実です。今回は、カラビナの本社に出社した日に起きた、ちょっと嬉しい出来事を3つ紹介します。出社のメリット①:みんなでお昼を食べる「給食」があるカラビナの本社に出社すると、たまに「給食」があります。学校みたいな給食というより、メンバーで一緒にお昼ご飯を食べる会。この日は、白ごはんに麻婆豆腐、スープ。普通においしい。出社のメリットは「雑談ができる」ことだと言われますが、この時間の良さは、雑談よりも...

昼休みに「ITO」してます。エンジニア組織の雑談力は、こうやって育つ。

こんにちは、カラビナテクノロジーの髙橋です。突然ですが、みなさんの会社の昼休みって、どんな時間ですか?私たちはある日から、昼休みに「ITO」というゲームをやるようになりました。オンラインでもできて、短時間で盛り上がれて、しかも“その人らしさ”が自然に出る。今日は、そんな ITOランチ会の様子をちょっとだけ紹介します。ITOってなに?ITOは、ざっくり言うとこんなゲームです。テーマが1つ出る参加者それぞれに「1〜100」の数字が割り振られるその数字に合う回答を考えるみんなの回答を聞きながら、数字が小さい順になるように並べ替えるただし、重要なルールが1つ。自分の数字は言ってはいけない相手の数...

北九州オフィスに新メンバー加入!歓迎会で見えた、カラビナテクノロジーの“北九州らしいチーム感”

こんにちは、カラビナテクノロジー株式会社の人事採用担当の髙橋です。このたび、北九州オフィスに新しいメンバーが加わりました!先日その歓迎会を、北九州オフィス近くのお店で行いました。仕事終わりにふらっと集まり、まずは乾杯から🍻歓迎会といっても、かしこまった雰囲気ではありません。仕事終わりにふらっと集まり、「おつかれさまです!」からの乾杯。この“自然体で始まる感じ”が、カラビナらしいところだなと思います。オンラインでのやり取りが中心でも、実際に顔を合わせて話すと距離が一気に縮まる。(これ、体感したことある人は多いはず)技術の話も、キャリアの話も。「北九州で働く」のリアルも当日は、いろいろな話題...

釜山外国語大学 日本IT専攻の研修生が、カラビナテクノロジーに会社見学に来てくれました!

2026年2月、カラビナテクノロジー株式会社に釜山外国語大学(Busan University of Foreign Studies)の研修生の皆さんが会社見学に来てくださいました。今回来社してくれたのは、日本IT専攻の学生8名。学年は 2年生6名、3年生1名、4年生1名 と、これから本格的に進路を考えていくタイミングの学生たちです。日本でのIT研修の一環として、「実際に日本のIT企業で働く人の話を聞いてみたい」「日本での働き方や生活を知りたい」そんな思いを持って、福岡・天神にある私たちのオフィスを訪れてくれました。福岡到着当日に、そのまま会社見学へ研修生の皆さんの日本滞在期間は2026...

まずはこの記事から。2025年のカラビナを知る「おすすめストーリー BEST3」

カラビナテクノロジー株式会社のWantedlyストーリーには、エンジニアの働き方、地域との関わり、イベント、技術、そして人の想いまで、さまざまな記事があります。その中で「どれから読めばいいかわからない」「まず会社の雰囲気を知りたい」という方に向けて、この記事では 2025年に公開したストーリーの中から、まず読んでほしい“おすすめBEST3” を紹介します。どれも、カラビナらしさが詰まった記事です。🥇 BEST1【10周年記念レポート】福岡本社のIT企業カラビナテクノロジーが描く「エンジニア中心のメンバーで歩んだ10年」まず最初に読んでほしいのが、この10周年記念レポートです。カラビナテク...

“無ければ、始めればいい”——九州は福岡で学生エンジニアと歩いた、チャレキャラがくれた未来の物語

こんにちは!カラビナテクノロジー株式会社で採用などを担当する髙橋です。この1年、私は 福岡の学生エンジニア と共に、そして チャレキャラ と共に、歩ませてもらいました。その物語を、今日はWantedlyを通してお伝えしたいと思います。■ 福岡で耳にした「学生エンジニアの声」数年前、福岡で学生エンジニアからよく聞いた言葉があります。「福岡でエンジニアとして挑戦していきたい。でも何から始めたらいいかわからないんです。」東京でも大阪でもなく、福岡で生きたい。福岡で挑戦したい。そう願う学生エンジニアは確かに増えています。でも、実際に動き出し、仲間を見つけ、自分の価値を試せる場所は少ない。その中で...

【北九州から未来をつくる】ITカンファレンス「北九州Techカンファレンス2025」で見えた、エンジニアが活躍する街の姿とは?

こんにちは。北九州Techカンファレンス実行委員/カラビナテクノロジーの髙橋です。2025年12月、北九州のミクニワールドスタジアムで 「北九州Techカンファレンス2025」 を開催しました。当日は 110名を超えるエンジニア・学生・企業・行政が集結し、北九州にこれまでなかった規模と熱量のITカンファレンスとなりました。このストーリーでは、なぜ北九州でITカンファレンスを開催するのかなぜエンジニア採用とつながるのか北九州で働くことの魅力私たちカラビナが描く「未来のエンジニア像」をお話しします。■ 北九州は“ものづくりの街”から“テクノロジーの街”へ変わり始めている北九州はかつて重工業の...

長崎で最高のハッカソンを。未来のエンジニアと出会えた「長崎ハッカソン2025」開催レポート

長崎で、最高のハッカソンが生まれました。学生のレベル、長崎スタジアムシティの圧倒的な環境、そして長崎という街が持つ独特の温度。どれも想像を超える素晴らしさで、「来年も必ず長崎でやりたい」と自然に思える2日間でした。本記事では、カラビナ×ジャパネットで実施した長崎ハッカソン2025を振り返りながら、私たちが長崎に大きな可能性を感じた理由をお伝えします。■ 長崎でのハッカソンは、なぜこんなに“良い”のか?長崎ハッカソン2025は、11月29日・30日の2日間、長崎スタジアムシティを舞台に開催しました。テーマは、「長崎スタジアムシティの課題を解決するプロダクトをつくる」たった2日間ですが、学生...

釜山ハッカソン2025冬― 釜山で挑む、学生とエンジニアによる“国境を越えるハッカソン” ―

はじめに|釜山で生まれた、未来のエンジニア育成プロジェクト2025年11月、カラビナテクノロジーは釜山にある大学とともに、釜山を舞台にした国際ハッカソン「釜山ハッカソン2025冬」 を開催しました。キーワード釜山 × ハッカソン × エンジニア育成初心者からエンジニア志望の学生まで参加日韓の国境を越えてのアプリ開発今年のテーマは、「日韓交流を加速させるには」釜山の街を実際に歩き、リアルな課題を肌で感じながら、学生たちがエンジニアとして一歩踏み出す機会となりました。2日間のストーリー|釜山で過ごした“エンジニア合宿のような時間”11月25日|福岡 → 釜山 → 発表会 → 釜山ごはん福岡か...

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