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開発のトレンドを追う側から、生み出す側へーAI時代の“新たな標準”をつくる挑戦

「開発生産性」という新たな市場を切り拓いてきた、ファインディのエンジニア組織支援SaaS「Findy Team+」。その成長の裏側には、急速な時代変化に対応しながら、幾度となく試行錯誤を重ねてきたプロダクトと組織の進化がありました。AIの台頭により、開発のあり方そのものが再定義されつつある今、プロダクトマネージャー(以下、PM)とエンジニアはどのように連携しながら、正解のない問いに挑み続けているのでしょうか。プロダクトオーナーの沢井さんと、開発部長の浜田さんの二人に、Team+立ち上げから現在に至るまでのプロダクトと組織の変遷、そして2026年にリリースされた新サービス「Findy In...

生成AIで混沌とする開発現場で、「正しく測る」価値が高まっていく

現在、開発の現場は大きな転換期を迎えています。生成AIの普及により開発のあり方そのものが変化し、アウトプットのスピードと精度が一層求められるようになりました。一方で、開発プロセスが変わったことでボトルネックが見えづらくなるなど、新たな課題も浮かび上がっています。こうした環境で開発組織を改善し続けるには、単なるデータの可視化にとどまらず、数値をどう解釈し、具体的な意思決定やアクションへつなげるかが重要です。開発組織のパフォーマンス改善を支援する「Findy Team+」は、まさにこの課題に向き合うプロダクトです。その特徴は、ツール提供にとどまらず、顧客ごとに異なる開発課題に深く踏み込み、事...

大手を渡り歩き、ファインディで磨かれた「120%でやりきる」を支える思考

NTTコミュニケーションズ、Cygames、楽天グループと、大企業・大規模サービスでキャリアを積んできた萩原さん。ファインディに入社後、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」において、未経験の技術スタックを用いた難度の高いプロジェクトの開発リードを任され、半年でエンジニアリングマネージャーへと昇格しました。「萩原さんに任せれば120%で返ってくる」─上司がそう語る“やりきり力”は、どこから来るのか。常に高いアウトプットを出し続ける思考法と、入社からこれまでの挑戦。さらに、2人の子どもを育てながらの働き方。その背景と、等身大の挑戦について伺いました。萩原 大地...

AI・テクノロジードリブンで、グローバルNo.1 Japanを実現する

note版はこちら本日は、2026年1月より専門役員に就任した内田さんのnoteを紹介します。これまでのキャリアの振り返りから、なぜファインディを選んだのか、ファインディでの数々の挑戦と生成AI時代においてのこれからの挑戦や想いを存分に綴っています。ご興味ある方、生成AI時代におけるキャリアに悩んでいる方​ぜひご一読ください!新しい価値を作ることにチャレンジし続けたキャリア私は2021年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社(以下、DTC)からファインディに入社しました。DTCでは、主に自動車会社・通信会社様向けの先進技術を活用した事業戦略立案〜実行のご支援に関するプロジェクトに多く...

データ基盤から意思決定を変える—「データの民主化」に挑むファインディの現在地

note版はこちら今回お話を伺ったのは、全社横断組織であるデータソリューションチームのマネージャーを務める開さん。バックエンドエンジニアとして培った確かな技術を武器にデータエンジニアに転身し、現在はプロダクトの成長を支えるデータ基盤の構築からチームマネジメントまでを担っています。そんな開さんがファインディで取り組むのは、単なる情報の整理に留まらない、組織と事業をシームレスにつなぐ「データの民主化」です。データを通じて組織の意思決定を支え、エンジニアのキャリアや企業の技術戦略をより良い方向へ導く。その裏側にはどのような思想があるのか、そしてファインディのデータエンジニアリングはどこへ向かお...

All about Findy ~ファインディの今とこれから~(2026年1月更新)

この記事では、ファインディに興味を持ってくださった方に向けて、私たちの事業や目指すビジョン、働く環境やメンバー について、さまざまなデータを交えながらわかりやすくご紹介します。この記事を通して、ファインディの「今」と「未来」 を感じていただけると嬉しいです。ファインディが取り組んでいる事業と目指す未来なぜ、エンジニアのプラットフォームをつくるのか?バリューについて数字で見るファインディ(2026年1月更新)さいごにファインディが取り組んでいる事業と目指す未来ファインディでは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに、エンジニアと組織のマッチングや、エンジニア組織支援S...

ユーザー理解を武器に、組織横断で事業を動かす。大企業出身UXリサーチャーのキャリア選択

note版はこちらソニーで約20年にわたり製品のUI/UXデザインに携わってきた菅野さん。Sansanでデータ分析とUXリサーチを横断する組織を立ち上げた白石さん。大規模組織でユーザー体験の最前線に立ってきた二人が、次のキャリアの舞台として選んだのがファインディでした。現在は、「Findy Team+」を初めとする既存プロダクトのUXリサーチに取り組みながら、新規事業の立ち上げにも関わっています。リサーチャーとして豊富な経験を持つ2人は、なぜ次の挑戦の場としてファインディを選んだのか。本記事では、そのキャリア選択の背景や入社後の取り組みに加え、現在募集している新規事業のUXリサーチャーポ...

生成AIが変える「ものづくり」のボトルネック―企業の意思決定を支える『Findy Insights』開発ストーリー

note版はこちらファインディは顧客の事業開発を支援する新たな取り組みとして、『Findy Insights』を立ち上げました。生成AIの急速な進化を背景に、開発組織が抱える課題へのアプローチも変化しつつあります。従来の「開発の効率化」だけでなく、「上流の意思決定支援」まで役割を拡張するこのプロジェクトは、どのような問題意識や想いから生まれたのでしょうか。プロダクトを牽引する稲葉さん、開発をリードするエンジニアの嶋村さん、LLMの実装を担うLLMテックリードの奥田さんの3名に、3ヶ月という短期間でのリリースを実現した開発の舞台裏と、新サービスが目指す未来について話を伺いました。稲葉 将一...

多様な経験を糧に挑む、最高の開発生産性と開発者体験|エンジニアインタビュー

ファインディは「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに、ITエンジニアと企業のマッチングやエンジニア組織向けSaaSの開発などエンジニアの成長を支援するプロダクトを複数展開しています。「元々、エンジニアとしての成長モチベーションは決して高くなかった」——そう語るのは、ファインディのプロダクト開発部で副部室長を務める浜田直人さん。新卒でSIerに入社し、2社の事業会社を経てファインディへ。キャリアの変遷を通じて何を学び、どのように価値観が変わったのか。そのストーリーとともに、「最高の開発環境の実現」に向けた取り組みについて迫ります。プロフィール:浜田 直人新卒でSIe...

大企業500社と話して分かった、役員本気DX時代のデジタル組織づくり

本日は、代表山田のnoteを紹介します。エンジニア領域で事業展開していた弊社だからこそ見える、大企業のDX化やエンジニア組織づくりのトレンドの変遷がまとめられています。元記事はこちらFindyを創業して7年弱の間に多くの大企業と営業や展示会の場などでお話しさせていただきました。その数、少なく見積もっても500社くらいになってきており、大企業のDXやエンジニア組織作りに対しても解像度が上がってきたので、まとめのnoteを書いてみたいと思います。DX本格スタートまでの3つの時代外注の時代 - デジタルが競争優位ではない認識まずは、「情報システム部がSIerに外注」がメインの時代です。自身の新...

プロダクトマネージャーがChatGPTを活用した機能を爆速で作ってわかった事

本日は、「Findy」でプロダクトマネージャーをしている向さんのnoteを紹介します。「ChatGPTエンジニアキャリアまとめβ」機能をわずか一週間たらずでリリース、Twitterでトレンド入りを果たすまでの経緯が綴られています。また、現在弊社ではこんな面白い機能を一緒に考えてくれるプロダクトマネージャーを絶賛募集中です。ご興味ある方はぜひご一読ください!元記事はこちらFindy IncでWebエンジニアの中途転職をサポートするプロダクト「Findy」でプロダクトマネージャーをしていますムカイ( @osk_kamui )です2023年3月6日に「ChatGPTエンジニアキャリアまとめβ」...

スタートアップ経営7年目で気づいた、能力やスキルより大切なこと

本日は、代表山田のnoteを紹介します。先週、メンターの方(上場企業のCOO)と議論する中で、CXOや事業部長など経営者やそれに近いビジネスパーソンにスピーディーになるためには、能力やスキルよりも遥かにスタンスが大事という結論に至りました。サイバーエージェントさんは、このスタンスを「素直でいい人」という超絶シンプルな表現に集約しており、とても参考になります。サイバーエージェントは変化と共に成長してきたこともあり、どのような局面でもオーナーシップを持ち、周囲を巻き込みながら物事を推進していける人が活躍できる可能性が高いという意味で「素直でいい人」を掲げています。Cyber Agent Wa...

スタートアップのPdMは事業開発の仕事〜未経験でも挑戦できる理由〜

本日は、弊社代表の公開したnoteをご紹介します。現在、Findyではプロダクトマネージャー候補を大募集しています。他職種からのジョブチェンジをお考えの方も歓迎です!プロダクトをより良くしていきたいという方や、仮説検証サイクルを高速で回しながら、プロダクトをより良くしていきたいという方はぜひご一読ください。タイトルの通りですが、プロダクトの規模がまだまだ小さいスタートアップにおいてPdMは事業開発の仕事に近いと感じる機会が増えています。スタートアップの事業開発の仕事とはここでのスタートアップとは100~200人規模までの未上場の会社をイメージしており、最近の大規模調達企業などだと500名...

エンジニア採用・組織づくりのトレンド予測2023〜開発生産性がエンジニア採用の鍵に。DX内製化や外国人採用なども〜

本日は、代表山田さんによる2023年のエンジニア採用・組織づくりのトレンドに関するnoteを紹介します。元記事はこちらぜひご一読ください!新年あけましておめでとうございます!年明けということで2023年のエンジニア採用・組織づくりのトレンド書いてみました。(どちらかという採用メインのトレンドの点、ご承知おきください!)「採用力の強化だけでは戦えない。開発生産性の高い組織にエンジニアが集まる時代へ。」このテーマでメディア向けの発表会を10月末に開催しました。6年以上エンジニア転職やエンジニア組織づくりに向き合ってきた中で、今大きな流れとして採用力の高い会社は開発生産性も高いという連動が始ま...

100人規模の会社で取り組んでいる社内カルチャーづくり

本日は、広報・DevRelチームまっきーのnoteを紹介します!先日フルタイム社員がとうとう100名を超え、出社・一部リモート・地方フルリモートなど様々な働き方のメンバーが入り混じっている当社で、普段どういった交流があるのかまとめています。当社のカルチャーや雰囲気、他部署とどのように関わっているのか気になるという方はぜひご一読ください!元記事はこちら👇こんにちは。ファインディで広報・DevRelのまっきーです!Findyはフルタイム社員が100名となりました🌟今日は組織が大きくなる中で、ファインディで行っているイベント、社内カルチャーについて書きたいと思います!Findy食堂🍱出社の方を...

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