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「御用聞き」のCSは、もう卒業しませんか? 現場の声を「売れる構造」に変える、僕たちの闘い方。

CSは「守り」じゃない、最強の「攻め」の起点だ。最近、カスタマーサクセス(CS)という言葉が広まった一方で、「結局、解約防止の御用聞きになっていないか?」と自問自答している人が多い気がします。僕は今、facingという環境で、そんな次元のCSではないものを追求しています。 顧客との接点で生まれる「一次情報」を拾い上げ、それを分析し、営業戦略やプロダクトの改善にまでフィードバックする。つまり、CSを起点に「事業が成長する構造」そのものを作る仕事です。1. 「三現」で、営業とCSの壁をぶち壊す。僕が何より大切にしているのは、現場・現物・現実の「三現主義」です。 「なぜ、この顧客は継続してくれ...

なぜ今、顧客体験が企業の命運を分けるのか

「良いプロダクトを作れば、自然に売れる」そんな時代は、もう終わりました。どんなに機能が優れていても、どんなに価格が安くても、顧客体験が悪ければ、選ばれ続けることはありません。今、多くの企業が「なぜ解約されるのか分からない」「価格でも機能でも負けていないのに、なぜか離脱する」という壁にぶつかっています。その分かれ道にあるのが、顧客体験(Customer Experience / CS) です。プロダクトや広告では、差がつかなくなったSaaSやWebサービスを中心に、機能・UI・価格の差は、年々縮まっています。競合と比べて「圧倒的に機能が劣る」「明らかに使いにくい」というケースは、むしろ少数...

安定か、熱狂か。急成長中のfacingが、今若手を必要としている本当の理由。

今の仕事にも慣れてきた。人間関係も悪くない。でも、3年後、5年後の自分が見えてしまっていないか。もし、あなたがそんな漠然とした焦りを感じているなら、一度立ち止まってこの記事を読んでほしい。今、私が経営しているfacingは、これまでにない勢いの真っ只中にある。この荒波のような変化の瞬間を、観客席から眺めるのか。それとも、ピッチに立って自らの手で可能性を掴み取るのか。その選択が、あなたのビジネス人生を大きく変えるはずだ。なぜ今、facingには勢いがあるのか。最近、社内では新しいプロジェクトの始動や組織の拡大が立て続けに起きている。しかし、私が伝えたいのは単に会社が成長しているという事実で...

迷いながらでも、前に進める。ーーfacingが大切にしている“仕事への姿勢”

こんにちは、facing採用担当です。今回は、弊社執行役員の高橋に年始インタビューをしました。普段はバリバリ仕事をこなす“シゴデキ”な彼女ですが、話してみると意外と柔らかくて、ちょっと可愛らしい一面も。話しているだけで心が和む――そんな不思議な魅力を持つ高橋が、今回も率直な想いを語ってくれました。ぜひ最後まで読んでみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーQ1. 就活や転職で「将来どうなりたいか」を聞かれることについて、どう思いますか?→「facingは最初から答えを持っていなくても、成長していける会社です」就活や転職活動をしていると、よく聞かれる質問があります。「将来ど...

放棄呼0%の裏側へ。facingが育てる“攻めのCS”の仕事

「つながらない」を、業界の“当たり前”にしない。—— facingのCSが放棄呼0%を実現できる理由こんにちは、facingのCS採用担当です!私たちは、CS(カスタマーサクセス)を“ただの問い合わせ窓口”ではなく、企業の成長をつくる仕事 だと考えています。でもその前提となるのは、当たり前のように思えて、実は業界では難しいこと。それが 「電話がちゃんとつながること」 です。■ 業界平均30%の放棄呼。facingは“0%”に挑み続ける。コールセンターの世界では、なんと約30%が“つながる前に諦められてしまう”という現実があります。でも、facingの放棄呼率は 0%。「どうやって?」「本...

なぜ今、facingはCSを「本気」で採用しているのか🤔💡

こんにちは!facing株式会社の採用担当です!今日はちょっと真面目だけど大事な話。「なんで今、CS(カスタマーサクセス)をこんなに本気で採用してるの?」それ、実はめちゃくちゃ理由があります。「CSって問い合わせ対応でしょ?😮‍💨」「正直、地味じゃない? 🤔」…そう思った人ほど、ぜひ読んでほしいです👀ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【よくある声①】facingって、何してる会社なの?🏢facingは、CS(カスタマーサクセス)に特化したホワイトラベルBPOの会社です✨…って言われてもピンとこないですよね😂超ざっくり言うと、👉 クライアント企業の「中の人」になってCSをやる会...

未経験から3カ月でSVへ。「やるしかなかった」日々が、今の自分をつくっている——facingモーリン 美空の軌跡

こんにちは、facing採用担当です。 社員の素顔や想いを深掘るインタビュー企画として、今回はインサイドセールスSV(スーパーバイザー)のモーリン美空に話を聞きました。未経験でオペレーターとして入社し、わずか3カ月でSVへ昇格。 現在は入社2年目、複数のクライアントを担当しながらチームを率いています。「正直、不安しかなかったです。でも、やるしかなかったんです。」そう笑って語るが、モーリンが、 facingに入社した理由、急成長の裏側、そしてこれからの目標を振り返ります。1. facingに入社したきっかけは何ですか?一言でいうと、代表・川崎の想いと人柄に惹かれたからです。私は一度、一般企...

20代で執行役員へ。6社のクライアントを抱えながら挑み続ける—— facing 高橋明日香の仕事観

こんにちは、facing採用担当です。 社員の素顔や想いを深掘るインタビュー企画、今回は20代にして執行役員を務める 高橋明日香 に話を聞きました。新規開拓から既存クライアントのフォロー、チームづくりまで幅広く担いながら、走り続ける彼女。 そこには、「実業」を追求する会社で働くことへの強いこだわりと、組織を前に進めるための確かな視点がありました。1. 現在の業務内容を教えてください。新規クライアントの開拓を行う法人営業と、約6社の担当クライアントの窓口業務を担当しています。 丁寧にヒアリングを行い、業務フローの設計やチームの立ち上げまでを一気通貫で任せてもらっています。その中でも特に意識...

年末が近づくと、人はなぜ「立ち止まりたくなる」のか?

年末って、急に時の流れがスローモーションになるように感じませんか?仕事は最後の追い込みフェーズに入っているのに、ふとした瞬間に「今年、自分は何を積み上げたんだろう」って立ち止まってしまう。忙しさの中で見て見ぬふりをしてきた小さな違和感や、「本当は向き合わないといけない」と思っていたテーマが、急にハッキリとした輪郭を持って浮かび上がってくる。年末は、そういう静かな**「自分自身の棚卸し」の季節**なんだと思います。💡立ち止まりを、ネガティブなものにしない私はこの「立ち止まり」をネガティブには捉えていません。むしろ、日々のスピード感の中では見えなかった仕事の構造や、自分の行動のクセ、キャリア...

『完璧な人より、悔しがれる人と働きたい。』

facingには、特別な才能を持った人はいません。でも、どんな壁にぶつかっても「もう一度、立ち上がる」人が集まっています。私たちはB2B企業の営業やカスタマーサクセスの現場を支援するコンサルティングファームです。扱っているのは、ツールや仕組みではなく、「人の行動構造」そのもの。そのため、現場での試行錯誤や、泥臭い挑戦を避けることはできません。どれだけ経験を積んでも、うまくいかない日はある。思うように結果が出ず、悔しい夜もある。それでも、データを見直し、会話を見返し、もう一度「自分にできること」を探す。そんな姿勢が、チーム全体を強くしていく。facingでは、成果よりも向き合い方を重視しま...

怒りの正体について

僕が一番イラつくのは、仕事に対する温度感が全然違う相手に出会ったときだ。筋とか義理とか、そういう感覚がまるで通じない人間と接すると、本当に腹が立つ。でも冷静に考えると、そこには「相手も同じ気持ちで向き合ってくれるはずだ」という期待がある。怒りって、結局は信じていた証拠なんだと思う。怒鳴っても抑えても、相手は変わらない。変わるのは自分の気分だけだ。それでも僕は出すようにしている。リスクはあるけど、黙ってごまかすよりは正直でいたい。悔しさをバネに頑張ることもあるけど、それが本当に結果につながっているかは正直わからない。ただひとつ確かなのは――無関心だったら怒りは湧かないということ。期待して、...

この夏、もう一度"基礎練"から始める

「地味なことを、誰よりも繰り返せる人が勝つ」「結局、地味なことを誰よりも繰り返せる人が勝つんですよ」社会人3年目の夏、先輩からかけられたこの言葉を、今でも鮮明に覚えています。当時の私は営業チームの一員として、毎日必死に働いていました。アポイント数、商談数、提案件数──数字に追われながらも、心の奥では「このやり方で本当に正しいのだろうか」という不安が常にくすぶっていました。自分なりに精一杯努力しているつもりなのに、なぜか思うような成果が出ない。同じ時間を費やしているはずなのに、結果を出す同期との差は日に日に開いていく。そのギャップに焦りと自信の喪失が重なり、もがくような日々を送っていたので...

比べるから積み重ねるへ──SNS時代の自分との向き合い方

朝起きてSNSを開くと、誰かの「新しい挑戦」が目に飛び込んでくる。転職、起業、フォロワー1万人達成、受賞、資金調達──。「また、すごいな」 「自分は何をしているのだろう」そんな感情に飲み込まれるのに、1秒もかからない。別に張り合いたいわけではないのに。自分には自分のペースがあることを理解しているのに。それでも焦る。置いていかれる気がして、そわそわしてくる。そんな自分が、少し嫌だった。自分のスピードで進んでいるはずなのに、"誰かと比べた瞬間"に、自分を否定してしまう。「まだこれしかできていない」「全然成長できていない」そんな言葉が、脳内に自動再生される。---だけど最近、少しだけ変わった...

なぜ僕らは"非効率"を選ぶのか──出社主義という、ある種の賭けについて

リモートワーク全盛の時代において、あえて「出社主義」を掲げることは、正直なところ"やや面倒"だと思われることも少なくない。「通勤コストが無駄ではないでしょうか?」「オンラインで十分に回るのに、なぜですか?」よく聞かれる質問だ。実際、ロジックだけで考えれば、在宅勤務の方が合理的なケースも多い。それでも僕らは、"非効率"を選んでいる。なぜか。それは、「思考の速度」と「信頼の濃度」には、オフラインでなければ生まれない瞬間があるからだ。Slackでやりとりしていたアイデアが、たった5分の立ち話で大きく前進する。なんとなく違和感を感じていたメンバーの表情に、同じ空間にいたからこそ気づくことができた...

「止まったら終わり」という呪縛から解放された話

27歳の頃、先輩から言われた言葉がある。「走り続けろよ。止まったら終わりだぞ」当時の僕は、この言葉を真に受けて必死に走り続けていた。毎月のKPI達成、週報の提出、商談件数、提案資料の作成。とにかく動いて、成果を出して、数字を上げて、上司に報告する。そんな日々だった。走れば走るほど評価される世界で、自分が本当に何をしたいのかなんて考える余裕はなかった。でも、ある日の営業帰りの電車で、突然涙が出た。特に理由があったわけではない。ただ、何かが壊れている感覚だけがあった。「なんで、こんなに走っているんだろう」何のために?誰のために?数字の先に、一体何があるんだろう?その週末、思い切って携帯の電源...