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HRベンチャーが本気で考えた、コーポレートアイデンティティ|経営方針発表会やってみた

ストーリーでは、初めましてです。株式会社NOVELのほっしゃんこと、星本です︕最近の悩みは、「若いね︕」と言われなくなる日が来ること。今はまだ、このぬるま湯に浸からせて・・・。


設立5期目を爆走しているHRベンチャーです。

▲去年の5月に撮影した写真なので、今はメンバーも増えています︕

5期目と聞くと「ケッ・・・まだまだ尻が⻘い会社だな︕」と思われそうですが、大切なのは過ごしてきた時間の『中身』なんじゃないだろーかと私は思います。猫だって5年もあれば36歳になるしね。私は2期目の後半から参加しましたが、それなりに“ちゃんと”失敗して、修復して、トライアンドエラーを繰り返しながら、泥臭く成⻑してきた会社です。


経営方針発表会、やりました

▲ハートンホール日本生命御堂筋ビルで開催︕キレイで床がふかふかでした。(小並感)


とはいえ、求人広告のセールスやクリエイティブに特化してきたノーベルが、自分たちに出来る社会貢献や採用支援、自社のブランディングについて本気で考えはじめたのは、割とここ1〜2年くらいの話。それまでは、会社の方向性や成すべきミッションを現場ベースで話し合うことはあっても経営理念やCI(コーポレートアイデンティティ)を定めたりはしていませんでした。それまで唯一共有していたのは、クリエイティブのポリシーである「ドーピングしない採用支援」。これ一本で爆走してきたようなものです。

ちなみに、定めていなかった=全員がバラバラの意識で仕事をしていたわけではなく、少数精鋭だったからこそ「言葉にしなくても、皆が同じ方向を向けている」という、ありがた〜い状況。ちゃんと価値観が合うメンバーを採用できていたわけですね。そこは流石、HRの会社という感じです。

しかし、今後もどんどん人を増やして会社を大きくしていきたいと考えた時、会社の価値観やミッションを口頭だけで伝言ゲームしていくのはなかなかに骨が折れるし、現場に任せすぎていて会社として無責任な気がします。あと、「ドーピングしない採用支援」が最終的に「テーピングしない高校球児」とかで伝わっちゃうと困るしね。

そこで、新入社員やクライアントに自分たちが考えていることを一言で伝え、既存社員にももっと自社について理解を深めてもらうため、CI(コーポレートアイデンティティ)を定めることに決めました。

前置きが⻑くなりましたが・・・

2021年4月。5期目の下期がスタートする節目で発表されたノーベルのCIは・・・

▲ドキドキ・・・


交ぜる、始まる

誰しも、仕事やもちろんプライベートでも『壁』にぶち当たる時ってありますよね。目には見えないソレは、まるで「ここがお前の墓場だ︕」とでも言うように、高く高くそびえています。でも、そう感じるのは、すべて自分一人だけで解決しようとしているから。1×1は1にしかならないように、一人では一人分のアイデアしか出てこないわけです。

目の前の高い壁も実は『曲がり角』なだけかもしれない。壁を乗り越えようと高くジャンプできるよう練習するのも大事かもしれませんが、そんな時こそ、自分以外の誰かと交ざり合ってほしい。「そこ、右に曲がれるよ」って教えてくれる人や、「階段つくろ︕」と段ボールを持ってきてくれる人が居るかもしれないから。

▲共同代表の青戸(左)と裵(右)。人生の価値観も仕事への価値観も合致するふたりは仲良しです。


NOVELは、今日も今日とて交ざってます。

脳みそと脳みそ、本音と本音を交ぜながら1+1=2 、2×2=4...を作っていこうという考え方のもと、ノーベルでは今日もメンバーやクライアント、求職者と本音でぶつかり合い、社内ではちょっとした“思い付き”も自由に発言できるブレストが、あちらこちらで日常的に行われています。

▲ブレスト=アイデアを引き出し合うことを目的とした軽いMTみたいなもの。「正解」を求めず、否定せず、マウントせず、全員好き勝手にしゃべります。


これはマメ知識ですが、交ぜる混ぜるでは意味がぜんぜんちがうんです。交ぜるは、二種以上のものが入り組んでいて、しかも、それぞれがそれ自体の性質を失っていない状態。混ぜるは、二種以上のものが一緒になっていて、それぞれを区別しがたい状態。一見生々しさを感じますが、NOVELではお互いが同化することなく、依存することなく、各々の「自立」が前提として必要となる交ぜるをCIの一節に選択しました。

そんなNOVELでは、現在新たな仲間を募集中!

少しでも私たちの存在が気になっていただけたら、ぜひ気軽に交ざりにきてみてください。

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