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2028年上場を計画中。AIを武器に経理から経営企画まで担う仲間を募集

「経理」と聞いて、請求書の処理や伝票のチェックを思い浮かべる方は多いかもしれません。でも、株式会社インバウンドホールディングス(以下、IH)の経理は、それだけではありません。私たちは今、2028年の上場を目指しています。2024年9月の設立から約1年半。従業員166名、全国14都市・1,100室超の運営規模へと急拡大してきました。この成長を支えるために必要なのは、ただ「数字を正しく処理する人」ではありません。数字から会社の現状を捉え、仕組みをつくり、業務を変え、経営の意思決定を支える。そして、AIを積極的に使いながら、これまで人が時間をかけていた仕事を効率化し、本当に人が考えるべき仕事に...

「もっと稼ぎたい」は悪くない。林真希さんが、売上だけでなく利益まで考えるようになった話

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、「もっと稼ぎたい」という素直な気持ちを、お客様への貢献、価値提供と会社の利益へつなげた、コンサルティング事業部の林真希さんの話をします!私は自身も10代の頃から営業という仕事に身をささげてきた者として、「稼ぎたい」という気持ちは全く悪いものだと思っていません。お金持ちになりたい。ブランド品を買いたい。いい家に住みたい。車を買いたい。美味しいご飯をたくさん食べたい。家族を安心させたい。好きなことに挑戦したい。自分の可能性を試したい。頑張った分だけ評価されたい。理由は人それぞれですが、お金は働くうえで大切なテ...

会社を支える経理の仕事 -「数字」だけではなく、「人」も見る

管理本部の冨岡知子が語る経理の仕事今回は、インバウンドホールディングスの管理本部で経理を担当する、冨岡知子を通して、経理のお仕事をご紹介します。休日はおしゃれなカフェを巡ったり、旅行に出かけたり、気になることをYouTubeで調べたり。本を読んだりしながら、自由に時間を使うことが好きだという冨岡。旅行が好きで、新しい土地や文化に触れることが好き。そんな好奇心は、仕事選びにもつながっています。これまで、製薬会社、栄養士、税理士事務所、営業と、さまざまな仕事を経験してきました。そして現在は、経理として会社の成長を支えています。経理の仕事は、会社を動かす仕事冨岡が現在担当しているのは、管理本部...

NAGIホテル 売上昨対150%までの道 #03|★4.7→4.8。「異常なし」で終わらせなかったYさんが、137件の声からつくった全員接客

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、「レビューの点数ではなく、レビューが生まれる組織をつくる」という話をします!このシリーズでは、NAGIホテルが売上昨対150%へ至るまで、ホテル事業を任せた統括責任者の「Yさん」が、現場の仲間と重ねてきた試行錯誤を紹介します。評価は高い。でも、何かが足りなかった倉敷のホテルに届いたレビューを見て、Yさんが落ち込んでいた時期がありました。点数が悪くなったわけではありません。予約サイトの「スタッフ」項目は高い評価を維持していました。失礼な対応があったわけでも、大きなクレームが続いたわけでもない。それでも、以前...

AIで、管理本の時間を価値へ 数字の先に、経営の未来をつくる

AIで管理本部をなくすのではなく、「経営を支える管理本部」をつくりたい「AIが進化したら、経理や労務の仕事はなくなる」そんな話を聞く機会が増えましたたとえば、・請求書の読み取り・仕訳・給与計算・契約書のチェック・予実集計・資料作成確かに、これまで人が時間をかけていた仕事の多くは、AIやシステムによって変わっていくと思いますでも、僕たちが目指しているのは「AIで管理本部の人を減らすこと」ではありませんむしろ逆ですAIを使うことで、管理本部を「処理する部署」から「経営を支える部署」へ変えていきたいと考えています1.管理本部は「作業する場所」になっていないか管理本部には、毎日たくさんの「やらな...

「正しく話す」より「相手に届く」。林真希さんが、伝え方を変え始めた日

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、性格診断をきっかけに「自分の話し方」ではなく「相手に届く話し方」を考え始めた、コンサルティング事業部の林真希さんの話をします!日々の営業現場では、意図せず不思議なすれ違いが起こります。こちらは丁寧に説明した。必要な情報も伝えた。内容も間違っていない。それなのに、なぜか相手には伝わらない。反対に、同じ内容を別の人が話すと、すっと伝わることがある。「何を言うか」は同じなのに、「どう届けるか」で結果が変わる。これは営業だけでなく、上司と部下、チーム同士、家族や友人との会話にも起こることだと思います。林真希さんは...

NAGIホテル 売上昨対150%までの道 #02|181件を運用して遅延0・追加人件費0。Yさんが「変化を嫌うはずの現場」を覆すまで

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、「お客様の満足と、現場の働きやすさを両立する実験」についてお話しします!このシリーズでは、NAGIホテルが売上昨対150%へ至るまで、ホテル事業を任せた統括責任者の「Yさん」が、現場の仲間と重ねてきた試行錯誤を紹介します。お客様に喜ばれるほど、清掃は大変になる!?これまで、私たちの運営するホテルのチェックアウト時間は午前10時でした。このチェックアウトの時間を少しでもゆっくりとお客様に過ごしていただくために11時へ延ばしたい!そうYさんは言いました。当然、お客様から見れば、とてもうれしいサービスです。朝食...

商談を記録し、AIと振り返る。林真希さんが毎回の気づきを次の改善へつなげるまで

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。本日は、AIを活用した商談フィードバックの評価を商談力向上に活用しているコンサルティング事業部の林真希さんの話をします!これまで強い営業組織の鉄則は日々の商談が終わったあと、自分の商談を録音し、会話を最初から最後まで聞き直すということが主流でした。これは、とても大切ですが、かなり時間のかかる仕事です。「ここでもう一歩、お客様の希望を聞けたかもしれない」「説明が長くなり、相手が話す時間を減らしてしまったかもしれない」「次に何をするか、その場で確認できていなかった」録音を聞き直すと、商談中には気づかなかった改善点が見...

NAGIホテル 売上昨対150%までの道 #01|肩書きより先に、責任者の仕事をしていた。「ダメならダメと言ってください」から始まったYさんの挑戦。

こんにちは。 日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。 今日は、「肩書きより先に、責任者の仕事をしていたYさん」の話をします!このシリーズでは、NAGIホテルが売上昨対150%へ至るまで、ホテル事業を任せた統括責任者の「Yさん」が、現場の仲間と重ねてきた試行錯誤を紹介します。最初の答えは「半分半分です」だったホテル事業を任せた統括責任者のYさんに、新しい役割を打診した日のことをよく覚えています。倉敷のホテルで現場を支えてきたYさんに、施設運営だけでなく、広島を含む複数施設の人員、品質、売上、オーナー報告まで担う役割を提案しました。Yさんは当時から、現場で起きている...

全体の約0.3%。168件の返金・イレギュラー対応を、次の感動へ変えるチーム

全体から見れば約0.3%にあたる、168件の返金・イレギュラー対応。設備不備や、運営だけでは防ぎようのないトラブルも含まれており、すべてがお客様の不満や清掃問題だったわけではありません。それでも、一件ずつ読み直すと、次の宿泊体験をより良くするための学びがありました。こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、清掃を単なる作業ではなく、宿泊体験と事業をつくる仕事として考える話をします。ホテルや民泊の仕事と聞いて、清掃を思い浮かべる人は多いと思います。部屋をきれいにする。ベッドを整える。アメニティを補充する。もちろん、どれも大切です。でも私たちは、清掃...

施設の未来は、オープン前に半分決まる。「立ち上げチーム」が収益の起点である理由

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。本日は、「施設立ち上げ」という宿泊事業の入り口づくりの話をします。新しいホテルや民泊がオープンする日。きれいに整った部屋、公開された予約ページ、最初のゲスト。華やかに見えるその裏側には、数え切れない準備があります。物件の宿泊事業化、許認可、家具や家電、消防や安全面、撮影、掲載文、料金、清掃、問い合わせ対応、鍵の受け渡し。どれか一つが遅れれば、予定日にリリースできません。公開できても、情報が不十分なら予約が入らず、現場の導線が悪ければトラブルが増えます。社内研修では、立ち上げチームを「収益の起点」と表現しています。...

借金約1億円、営業全国1位、そして再び経営へ。失敗した人にも、もう一度挑戦を任せる会社でありたい

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、失敗経験ばかりの私でも何度でもやり直すことができたこと、そして失敗した人にも次のチャンスは訪れる、という話をしたいと思います。転職活動をしていると、自分の経歴を一本のきれいな線に見せたくなることがあります。新卒で入った会社で順調に昇進し、計画どおりに経験を積み、大きな失敗をせずに現在へ至った。そんな経歴のほうが、評価されやすいように感じるからです。でも、私の経歴はまったくきれいではありません。リフォームの訪問販売、アパレル、EC、飲食店経営、不動産営業、営業教育、コンサルティング、事業統括、子会社経営、そ...

「言われた通りに運用する人」ではなく、未来へ責任を持つ専門家になろう。予約売上が約3倍になった改善の裏側

こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、言われた通りに運用する業者から、顧客の未来へ責任を持つ専門家へという話をします。お客さまから依頼された作業を、正確に行う。仕事の基本です。でも、言われた通りに運用しているだけでは、お客さまが本当に欲しい結果へ届かないことがあります。宿泊施設のオーナーが欲しいのは、料金表の更新そのものではありません。安定した収益、資産価値、よいレビュー、安心して任せられる運営です。だから私たちは、単なる「業者」ではなく、結果へ責任を持つ「専門家」でありたいと考えています。専門家である以上、ときには現状を変える提案をしなけれ...

AIで人の仕事を奪うのではなく、「人にしかできない仕事」を増やしたい

「AIで、自分の仕事がなくなるかもしれない。」宿泊の現場でも、そんな不安を耳にします。こんにちは。日本一ワクワクする会社、インバウンドホールディングスの山崎です。今日は、人を減らすためではなく、「人にしかできない仕事」を増やすためにAIを使う、という話をします。その感覚は、自然だと思います。宿泊運営には、問い合わせの確認、情報の転記、定型案内、予約データの集計、報告資料の下準備など、多くの繰り返し業務があります。AIやRPAを使えば、速くできる仕事は確かにあります。でも、私たちが目指しているのは、人を機械へ置き換えることではありません。人が、ゲストの不安を感じ取る。オーナーの言葉にならな...

その夜、SNSプロジェクトという名のミッションが始動した…

広報担当のナカノです。6月のある日、弊社代表の坂本から、「新しいプロジェクトが始まるので取材に来てほしい」と連絡を受けました。6月末の平日、時間は22時。そんな時間に何が始まるのか?坂本の思惑を考えながら、夜のオフィスに向かいました。オフィスでは、宿泊事業部のスタッフがフロント対応しています。そこに、本日の『司令官』である坂本が登場です。作戦指令室は会議室会議室に集まったの坂本とインターン生の女子1名(コードネーム:AKN)と私。えっ? これだけ?そう思って、モニターを見ると、モニターには2名のインターン生がスタンバイです。彼らは、インバウンドホールディングスでインターシップに参加する大...