1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】ユーザーに愛されるプロダクトを作りたくてデザイナーへ転身した、セブンデックスの新人デザイナー

こんにちは、セブンデックスのきやまです。
今回は入社して2ヶ月の新人デザイナー伊藤さんにお話をうかがいました!

▼プロフィール
大学卒業後にアパレル(SNIDEL / Lily Brown)の販売員を経験し、C向けの美容マッチングサービスでカスタマーサポート/ 研修を3年半担当。
その後SESの会社に転職し、webデザイン/DTPを経験した後、2020年6月からセブンデックスでUIデザイナーとしてクライアントワークに携わっている。

ーまず自己紹介をお願いします!

こんにちは!伊藤です!
趣味は体を動かすことと、本を読むことです。
小さい頃からダンスをやっていて、最近はYouTubeでK-POPの動画を見ながらコピーするのにハマっています。
動物のドキュメンタリーを見るのも好きで、野生動物の生きる力の強さにしょっちゅう感動しています。

アプリのリニューアルを経験して、デザインの力に感動

ーデザイナーを志したきっかけは?

minimoで働いていたときに、アプリリニューアルの過程を間近で見ているうちに、自分もこういうものを作れるようになりたいと思ったのがきっかけです。

当時はカスタマーサポートで働いていたので、ユーザーから直接声を聞くことが多かったものの、改善案を提案するという形でしか携われていませんでした。

実際にリニューアルに携わっているデザイナーの方達が、ユーザーがサービスに抱いている印象やユーザーに伝えたいブランドイメージを考え、試行錯誤している様子を見ていたので、ユーザーが使いやすく、かつミニモが伝えたいこともちゃんと伝えられているものに変身したアプリを見て、「デザイン一つでこんなに変わるんだ」と感動しました。


ーデザイナーになるために、どんな勉強をしましたか?

まずはSHEに通って、コーディングやWEBデザインの基礎を学び、周りのデザイナーの方とおすすめの記事や情報を共有し合っていました。
自分で作れるようになってからは、Cocoda!などを使ってとにかく手を動かしたり、気分転換で海外のデザイナーさんがやっているYouTubeを見て、意識を高めていました。

以前は、成果物を見ても表面の部分しか感じ取れませんでしたが、自分がデザインをするようになってからは、見た目以外にも情報設計や構成、戦略などまで考えられるようになりました
デザインの仕事は実際に見た目を作っていく時間よりも、そこにいくまでに考えている時間の方が多いので、深い思考ができないと良いものは作れないんだなと実感しました。

理想のデザイナー像を追い求めて転職へ

ーどんな会社を探していましたか?

前職は主にDTP制作の現場にいて、チラシのデザインラフをもらい、数日でビジュアルを作るという作業が多く、指示された通りに淡々とものを作っていくという環境でした。
元々ユーザーに喜んでもらえるようなものを作ったり、長く広く愛されるようなものを作れるデザイナーになりたいと思っていたので、求めていた働き方とはずれているなと感じるようになり、転職を意識するようになりました。

まだ転職の意志も固まっておらず、この先どうしようかと悩んでいるときに、Wantedlyを通してセブンデックスを知りました。
"ココロうごかす"というミッションを見て、「自分がなりたいデザイナー像を目指せそう」と感じ、話を聞いてみたいなと思いました。

人にも仕事にも真剣に向き合える環境

ーセブンデックスを選んだ決め手を教えてください!

どこよりも人に本気で向き合ってくれる会社だと思ったからです。

他の企業ともお話はさせていただいていましたが、セブンデックスは自分のことを考えながら質問をしてくれる姿勢が伝わってきて、社員一人一人に全員が丁寧に向き合っているのだと感じました。


ー実際に働いてみて、どんな会社でしたか?

先ほど話した、社員一人一人に全員が丁寧に向き合っているということは、面談で感じた通りでした。
最近はメンター制度を取り入れて、目標を達成するための行動や、長期的なキャリアプランなども客観的にアドバイスしてもらっています。

会社の雰囲気は、入社前は体育会系のガツガツしたイメージがあり、毎日怒られたりするのかなと覚悟を決めていました(笑)
実際は、メンバーはみんなすごく明るくて和やかな雰囲気です。全体的にフラットで、対等に接しています。

他責思考の人がいなく、納得のいかないコミュニケーションがないので、とても心地が良いです。
だけど、仕事に関してはいつでも全力で、1つのことにも様々な想定をしながら、その中で良いものを作るため、人のココロを動かすために、真面目に真摯に向き合っていると感じます。
私もその意識をどんどん高めていきたいです。

ユーザーのためのクリエイティブを届けられるデザイナーになりたい

ー勉強熱心な伊藤さんですが、普段どのように勉強時間を確保していますか?

きちんと計画して勉強時間を確保しないとだらけてしまうので、リモート勤務の日は朝9〜10時まで1人もくもく会をやっていました。
みんなにそれを話したら、デザイン部の皆さんが一緒にやりたいと言ってくれたので、毎週どこかで1時間ほど、みんなでもくもく会を開催しています。

「土日もやりたい!」「平日の朝は参加しにくい」という声も上がったので、先週は4連休中にももくもく会を開催しました!


ー今後はどのようなデザイナーになっていきたいですか?

誰かの背中を押したり、ユーザーの暮らしが楽しくなるようなクリエイティブを届けられるデザイナーになりたいと思っています。
技術面では、運用・開発など様々な角度から考えながらデザインをできるように、もっと頑張らないといけないです。

セブンデックスに入ってから、いろんな人からたくさん良い影響を受けているので、これからも良いところをどんどん吸収していきたいです。


ー最後に、セブンデックスはどんな人におすすめですか?

仕事もとことんやる、遊びもとことん楽しむというカルチャーがあると思うので、仕事も遊びも全力で楽しめる人がむいていると思います。

合宿など行事にも積極的だし、仕事も突き詰めるし、何かをのめり込むくらい夢中で成し遂げたい人におすすめしたいです!

ココロうごかすを体現したい方募集中!

セブンデックスでは『ココロうごかす』をミッションに情熱を持って働きたい方を募集しています!
少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話を聞きに来ていただければと思います!

株式会社セブンデックス's job postings
10 Likes
10 Likes

Weekly ranking

Show other rankings