こんにちは!グロースピリット採用担当の田口です。
今回は、グロースピリットが誇る『自律と共創を最大化するカルチャー』についてご紹介をします。
ぜひ、最後までお読みいただけると嬉しいです。
1.ルールは最小に、ガイドラインを主軸に。
グロースピリットでは、ルールは最小限に留め、ガイドラインを主軸とした方針にしています。
この理由には、『社員一人ひとりの主体性を育み、目的意識を持って自ら意思決定をしていく力を身に着けてほしい』という想いがあります。
昨今、市場や環境の変化が著しいことから、ルール通りに動くのではなく、その状況に合った最適な選択ができる柔軟性が求められます。
グロースピリットでも状況に応じて、各々が適切な判断を行うことを大切にしています。とはいえ、全く基準がなければ細かなすり合わせが都度必要になり、コミュニケーションコストが増大してしまいます。
そこで、私たちは判断の拠り所となる『ガイドライン』を策定しています。
このガイドラインの考え方を、具体的な例で解説します。
【例:リモートの考え方】
ガイドラインとして『週4日以上の出社が望ましい』と定めています。
この考え方の前提としては、グロースピリットでは個人プレーではなく、個人の強みを活かし、弱みをカバーし合うことで組織としてのパフォーマンスを最大限に発揮するスタイルを目指しています。
そのためチームとしてのコミュニケーションを重視していることから、『組織軸』で見たときには、出社してリアルなコミュニケーションを取ることが望ましいと考えています。
ただし、業務内容や個人の都合で在宅の方がパフォーマンスが上がる場合も、『個人軸』のパフォーマンスという観点では考えられます。
まとめると、『組織軸』と『個人軸』で考えた際に最適なバランスで出社・リモートを組みわせることが、最大限パフォーマンスが出せる状態であると考えており、そのバランスの判断を一人ひとりの裁量に任せています。
例えば
「経験が浅いメンバーとのペアプロができるように、そのメンバーと出社・在宅の予定を合わせます」
「今日は納期が近い案件の開発に集中したいため、通勤時間を削ってリモートにします」
といったような基準で各自が判断しています。
2.からふるねすチャンネル
『からふるねす』とは?
これは、グロースピリットのValue(行動指針)である『Colorfulness』をもじって名付けたものです。
当社では全社共通のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを使用しており、その中に『からふるねす』チャンネルが存在しています。
端的に言えば、このチャンネルは「全社員の雑談の場」です。
そして『からふるねす』チャンネル作成に至った背景には、主に二つの目的があります。
一つ目は「遊び心」の創出です。
シンプルに思考や発想をするだけではなく、ちょっとした遊び心を持つことで、仕事に彩りを加えることを大切にしています。
二つ目は、メンバー間の相互理解の深化です。
各自が好きな投稿をすることで、相手の個性を知るきっかけとなり、それが業務外の円滑なコミュニケーションの土台ともなると考えています。
ちなみにですが、どのような内容が投稿されているの?というと以下が一例になります。
【チャンネル投稿例】
『今週の動画!どん』(AI動画生成が好きなエンジニアより)
『先週末のグロースピリットゴルフコンペの結果発表!』
『納品完了お疲れ様会!お寿司をたべる』
『ハーフマラソン完走!次回はフルマラソンに挑戦します』
このように、業務の枠を超えた幅広い話題が日々飛び交っています!
このチャンネルを通じて、社員一人ひとりの個性や趣味、取り組みを深く知ることができます。また、そこで交わされる何気ない情報が、思わぬ気づきやビジネスのヒントに繋がることも少なくありません。
投稿の一例。代表野脇のプライベートな一面も覗くことができますよ。
ちなみに、この『からふるねす』チャンネルをさらにもじり、『カラフルナス君』という謎の非公式キャラクターも誕生しています。代表野脇がひっそりと作っているのを目撃しました。
カラフルナス君・・
3.学びの場
グロースピリットでは、全員で学び合う文化が根付いています。これは、個人の学びを組織全体の資産として共有・活用し、チーム全体でアップデートし続けようという考えがあるためで、カルチャーと制度の整備にも力を入れています。
- 勉強会
- HR領域に知見があるからこそできるエンジニアのための人事勉強会、そしてビジネスサイドのためのエンジニア技術勉強会などを実施し、学び合う文化があります。
- 支援制度
- 資格取得お祝い金制度や書籍購入支援制度など、成長を後押しする制度も導入しています。
- AI予算
- 最先端技術の中でも、AIを活用し開発の生産性を上げていくことにも注力しており、一定の金額を効率を上げるための『AI予算』として用意しています。例えばですが、プロダクトの開発時にエンジニアからの提案があり、実際にデザイン特化型のAIを導入といった事例もあります。
- エンジニア広場
- 自由に遊び心を持って開発ができるように、業務とは別に社員が自由に検証を行えるAWS環境を構築しています。今後も先端技術に触れられる仕組みは積極的に取り入れていきたいと考えています。
- 自由に遊び心を持って開発ができるように、業務とは別に社員が自由に検証を行えるAWS環境を構築しています。今後も先端技術に触れられる仕組みは積極的に取り入れていきたいと考えています。
加えて私たちの成長を支えているのは、異なるバックグラウンドを持つメンバーの存在です。
経験や専門性の違いが互いに刺激し合い、学びを加速させる環境をつくり出しています。
具体的には、 役員2人は人材業界の出身ですが、代表の野脇はIT業界での経験もありエンジニアリングの知見を有しています。 一方、取締役の安永は、マーケティング領域に強い専門性を持っています。
エンジニア組織は20代から40代まで幅広い年齢層で構成され、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリ、データエンジニアリングと得意領域が多岐に渡っています。
これにより、社内に高度なノウハウが縦横無尽に蓄積されているため、幅広いインプットを得られるからこそ、自己成長のスピードも早くなっています。
4.Co-Creation(共創)文化
グロースピリットでは、役職や部署の垣根を超えて、建設的な意見交換を行う関係が築けています。
この前提にあるのは、社員全員が一つひとつの仕事に対して『オーナーシップ』を持ち、自ら推し進めていくという姿勢を持っていることです。
実際に、自社プロダクト開発の際も、役員陣の意見に遠慮せず、『こうした方が良い』『こうしたい』といった率直な意見交換が活発に行われています。
その結果、多様な考えが交わることで、これまでになかったアイデアやイノベーションが生まれやすくなっています。 また、お互いの意見を尊重し、建設的な議論を重ねることで、チーム内に強固な信頼関係が構築されています。
役員・採用担当・学生インターンの会議の様子
5.ハイブリッドキャリア
グロースピリットでは、やりたいことと強みを活かし、幅広い職種に横断的に挑戦できる環境があります。 これにより、同じ時間軸でも圧倒的なスピードで成長できる仕組みを実現しています。
例えばですが、以下のような組み合わせでキャリアを築くことが可能です。
- 『セールス × マーケティング』
- 『バックオフィス×カスタマーサクセス 』
- 『エンジニア × 広報』
またエンジニア組織については、特定の事業部ではなく、全社のありとあらゆるエンジニアリングを担っています。
グロースピリットでは、エンジニア組織をEngineering Division(略して、EN Div)と呼んでいます。
そのため、自社プロダクトの開発を行いながら、クライアントの開発を担うメンバーもいます。これにより、幅広い技術環境に触れることや、AIやデータエンジニアといった最先端の領域にも挑戦することも可能にしています。
そして実際に、採用担当である私自身も、『カスタマーサクセス × コーポレート(採用)』という経験が積める点が、入社の決め手のひとつでした。
自社の採用活動で培った経験をクライアント様の支援に活かし、逆に、クライアント様の支援の中での学びや気づきを、自社採用に活かす。このハイブリッドなミッションがあるからこそ、圧倒的に成長スピードが早くなると感じています。
左:カスタマーサクセス×コーポレートを担当する田口
右:バックオフィス×カスタマーサクセスを担当する青木
グロースピリットのカルチャー、いかがでしたか。
一見ユニークに見えるものもありましたが、その根底にあるのは『個人の自律的な成長』と、それを可能にする『オープンなコミュニケーション』、そして『信頼関係』です。
「一つの職種にとどまらず、幅広くキャリアを築き、成長スピードを上げたい」
「ルールに縛られず、状況に合わせて最善の意思決定をしたい」
もしあなたがそう考えているなら、この環境はあなたの可能性を最大限に引き出し、飛躍的な成長を後押しできると考えています。
この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
ご応募お待ちしています。