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【インタビューvol.2】存在価値は自分で見出す「想定外」を楽しむメンタル

株式会社HRC 主任

石塚亮太(2019年入社)

1993年生まれ。北海道出身。自分のアイデアを形にしたい・経営者になりたいという夢をもち、2019年に新卒でネクステージGroupに入社。株式会社HRCのプロモーション課 VIAGEチームに配属後、2021年10月に主任に就任。

挫折を乗り越えられたのは将来のビジョンが見えていたから

私は「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら、明確に答えられる子供でした。「研究開発のような、ものを作る仕事がしたい」という夢を叶えるために、高校時代は必死に勉強に取り組みました。しかし、志望する大学は不合格。別の大学に進学する道もありましたが、絶対に妥協したくなく、両親に「将来就きたい仕事をするために、○○大学の○○研究室で○○の研究をしたい」と具体的な目標を掲げたプレゼンをして、1年間の浪人生活を送る選択をしました。

浪人時代は苦しい日々でした。それでも前向きに頑張れたのは、将来のビジョンが明確でモチベーションが下がらなかったからです。あきらめず進み続けてきたからこそ、無事、私のやりたかった研究ができる大学に合格し、夢の実現に一歩近づきました。

就職活動では元々志望していた研究職を中心にみていました。就活を進める中で、大手の研究職は指示されたものをその通りに作るだけ。自分のアイデアを形にすることは不可能だと感じさせられました。思い描いていた仕事とギャップがあったことに実際の現場を見ることで知る一方で、ネクステージGroupの選考を受ける中で、先輩社員の想いや、丹野代表の考え方、理念に触れ、「思い描く理想を叶えられる」「形にできるチャンスがある」と感じ、入社を決意いたしました。

想定外の配属|でも、自分の存在価値に気づけた。

入社後に配属されたのは株式会社HRCのプロモーション課。仕事は取引先を通じて商品の広告を出し、お客様との出会いのきっかけの場を作ることがメインです。しかし正直なところ、ものを作ることが好きな私は商品開発に携わりたい気持ちがありました。大学で研究ばかりをしていた私は、マーケティングに関して何もわからないし知識もない。入社後はモチベーションをどう上げたらいいか悩みながら数カ月を過ごしました。そんな中でも、頑張れたのは周りの人に恵まれ、成長できる機会ややりがいを感じられるきっかけをたくさんもらったからです。

みんなに支えられながら仕事をしているうちに、数値面の管理が得意だったり、分析の業務が自分の性格に合っていたり、成長の感覚を楽しめるようになったんです。自分の得意分野で、チームを支えられているという感覚を得られるようになっていました。

また、私には経営者になるという夢があり、悩んでいた時期に「経営者になるために、マーケティングの知識は必要だ」と気づくことで「わからなくてもできるようになろう」という気持ちになっていました。

課題はすべて受け止める|意識を変えればチームも変わった

マーケティングは覚えることが多く、特に入社後の悩んでいた時期は「苦しい」と感じることも少なくなかったです。ミスが多く、指摘されることもあるなか、同期は成績が良かったりMVPをもらっていたり。周りと自分を比べてしまうこともありました。その中でも存在価値を見出していけるように主体的に行動していく中で、少しずつ成果が出るようになりました。

入社3年目で主任になり、現在では7人の部下を抱え、チームを率いる立場にいます。主任になった当初は課題が多く、上司として立ち振る舞いや言動でチームがまとまるのかがわからず苦しんだ時期もありました。実際にチームのメンバーに迷惑をかけてしまったこともあります。しかし「自分なりにすべてを受け止めていこう」と意識したのがきっかけで、少しずつチームの雰囲気が変わり始めました。

「みんなの意見をしっかり聞く。受け入れる。それから動き出す。」これが今、チームを率いるうえで大切にしているポイントです。

自分の夢を叶えるためにも、まずはチームの夢を叶える

夢である「経営者になりたい」という気持ちは変わりません。「自分のブランドを持って、今まで関わった人たちに幸せになれるサービスを届けたい」「関係者に恩返し・恩送りをしたい」と考えています。この夢を叶えるために、私には明確な目標があります。2年以内に自分のブランドを持ち、HRCより子会社化するのが目標です。

私の夢、仲間の夢を叶えるためにも、まずはチームの成長が必要だと考えています。自分一人では何もできません。自分以上に優秀なみんながいてくれるからチームが・仕事が成り立っているんだと思っています。

チームの目標を叶えた先に、私自身の夢があります。もっとマネジメント能力を身につけるべく学びつづけます。

  • サッカー日本代表のようにチームが一丸となって目標を追いかける
  • 一番のメイン商材「VIAGE」で目標達成する
  • みんなで喜びを分かち合えるチームを作る

これが、今の私のプランです。

日々の業務のなかには、常に課題があふれています。あきらめずに頑張ろう・乗り越えようと思える環境を作り、失敗を繰り返しても成長を続けていく。そんなチーム作りのためにこれからも尽力していきます。

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