評価されない職務経歴書、実は“よくある型”があります 採用に関わっていると「経験はあるはずなのに、判断材料が足りない」 そんな職務経歴書に出会うことが少なくありません。 書き方で損をしているケースがほとんどです。 ここでは、採用側から見て「これは評価しづらい…」となりがちな 職務経歴書あるあるを整理してみます✨ ...
「技術は面接じゃわからないから、ポートフォリオで判断しますよね?」 応募いただく方から、そう言われることもありますが、私たちが面接で見ているのは、 実は“技術力”そのものよりも、“技術に向き合う姿勢”や“仕事の進め方”だったりします。 ■ 面接で見ているのは「コード」ではなく「向き合い方」 確かに、実務経験が何...
「開発経験10年以上」「設計から保守までやってきた」 それなのに、書類が通らない。面接で落ちる。手応えがない。 もしかすると、スキルではなく伝え方や向き合いかたに、つまずきの原因があるのかもしれません 【落とし穴①】ただの“経験の羅列”になっていないか? 「何をやったか」だけじゃ、伝わらない。大事なのは“どう関...
「開発経験10年以上」「基本設計やレビューも経験あり」 それだけ見れば“経験豊富”なはず。 でも、なぜか一次選考で落ちてしまう。面接にすら進まない。 そんなケース、実は少なくありません。 現場目線で見ると「なぜ選ばれなかったのか」の理由は案外明確だったりします。 今日は、“経験豊富なのに残れない人”の共通点を整理...
近年の中途採用市場では、かつての「できることが多い=即戦力」という価値観から、大きな変化が起きています。 それは―― 「できること」より「任せられること」で選ばれる時代が来ている、ということです なぜ「できること」だけでは評価されないのか? 面接で「こんな技術が使えます」「こういう開発をやっていました」と語られ...
――職務経歴書における“主語”の重み、見直してみませんか? 日々、たくさんの職務経歴書を拝見する中で感じることがあります それは―― 「やっていた」と書かれている業務が、実は“やっていた風”のことが多いということ たとえば「基本設計経験あり」と書かれている方でも、よくよく話を聞くと「先輩が作った資料をもとに入力フ...
職務経歴書によく書かれている「要件定義を担当」。 採用の現場では「どのレベルまで関与していたのか」「どんな情報を整理して、誰とすり合わせたのか」といった“中身”まで見ています🐈 要件定義という言葉には幅があります。ビジネス要件のヒアリング、業務フローの整理、機能要件の抽出、非機能要件の取りまとめ、そしてそれらを関...
採用側は「工程における思考・判断・実行の中身」を見ています。今回、選考通過率を上げるために必要な書くべき各ポイント7つを、実務ベースでまとめてみました✨ ① 工程ごとに 「何をしたか」ではなく「何を考えたか」 を書く ただ「要件定義しました」「基本設計やりました」では、具体的内容が把握しにくいので、どういう情報...
スキルシートでよく見かける「基本設計経験あり」の言葉 しかし、実際に話を聞いてみると「それ、基本設計というより詳細設計では?」と思うケースが少なくありません💦 たとえば、ある教育業界のプロジェクトでの話 学生の情報管理、授業の出欠登録、保護者向け通知の仕組みを構築する案件でした あるエンジニアは「画面の入力項目を...
上流工程では技術よりもプロジェクト管理が重要 プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネージャー(PM)を目指すエンジニアにとって、技術力はもちろん重要なことはみなさんご存じのとおりです。でも、上流工程に関わるならば、それ以上に プロジェクト管理能力が求められる ことを理解しておく必要がありますので、面接の場...
「開発経験3年あります!」──この一言で、採用担当はあなたの実力を正しく評価できるでしょうか?実は、同じ3年の経験でも職務経歴書の書き方次第で評価が大きく変わることがあります✨ 1. 「何をやったか」だけでは伝わらない 多くのエンジニアが職務経歴書に「要件定義」「設計」「実装」などの業務を列挙します。しかし、採用...
職務経歴書で具体的に書くべきポイント 採用担当が職務経歴書を見る際、重視するのは「このエンジニアがどのようなシステムを、どのように開発していたか」という点です。しかし、以下のような記載では、実際の業務内容が明確に伝わりづらいので、工夫が必要です✨ 【例:現在の職務経歴書の内容】 ■ERPシステムの開発 プロジェク...
プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネージャー(PM)を目指すエンジニアにとって、要件定義や設計の経験 は非常に重要な評価ポイントになります。しかし、職務経歴書の記載や面接で「要件定義を担当しました」「設計を行いました」と伝えても、どのように関わったのかが不明確 だと、採用担当に評価されにくくなります ✅...
応募時や面接時に「業務で扱いたい言語」や「つくりたいシステム」を伝える際、採用担当が何を見ているか気になりますよね。「この言語が得意!」という熱意は大事なんですが、じつは、一貫性と現実性があるかどうかをみているんです。今回は、採用担当が気にしている理由を3つお話していきます。キャリアを考えるヒントになれば嬉しいで...
技術力だけではなく、開発プロジェクト全体の流れを理解しているエンジニアは、採用担当者から高く評価されます✨しかし、実際の面接で「担当フェーズは理解しているけど、プロジェクト全体の流れを把握していない」ケースも多く見受けられます そこで今回は、開発エンジニアが面接で差をつけるために「開発プロジェクトの全体像」 を理...