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難波和之は「タビアンを通じて壁を見つけたい」__#する理由シリーズ

こんにちは、タビアンの広報です。
「東京で起業した30代の天才エンジニアの頭の中」を紹介します。

今回は、タビアンCEOの難波に「成長」という軸で話を聞きました。

愛知県で爆誕、10歳からプログラミングを書く子供として圧倒的成長を続けた難波。日本最難関の大学を卒業し、30代になってもなお彼は「壁を見つけたい」と言います。

こんな彼の考え方に触れてみてください。

難波さん自身はタビアンを通じてどんな成長をしたいのか。

「プロジェクトは、みんなで山を登るようなものだ」という例えが良く使われますが、個人の成長って、坂道を登っていくのとはぜんぜん違うと思うんです。

坂道って、亀のような速度でも、歩みを止めなければどんどん高いところまで行けます。

でも実際はそうじゃない。現実には、人生の道って平坦だと思うんです。というより、道すらなくってただ平野なんです。歩いても歩いても、行けども行けどもちっとも高いところに行けないのが人生だと思うんです。

ところが、ふと壁にぶち当たることがある。
壁の向こうは見えませんが「壁の向こうは、きっと今いる場所よりは高いんだろう」そう信じて無我夢中で壁を越えてみる。

「壁の向こうに行ってみたら、新しい景色が開けていた。
今までよりも高い視点で見ることができるようになった。」

それが、成長だと思うんです。

僕はなるべくたくさん壁を見つけたいです。

「どんどん壁を越えていったら、今とはぜんぜん違う景色が見えるようになるんじゃないか。もっと高い壁に出会えるんじゃないか。」

そんな "壁" への欲求が僕がタビアンを経営する原動力です。

最近、アレックス・バナヤンの "サードドア: 精神的資産のふやし方" という本を読んで「壁の越え方は真正面から四つに組んでボルダリングすることだけではない」と教えてもらいました。

ファーストドアがボルダリングだとしたら、セカンドドアはエレベータですね。だとすると、サードドアは壁に埋め込まれたドアで、開けるとひっそりとした階段がある感じなんだと思っています。

これからは、ぶつかった壁にサードドアがないか、意識して探っていきたいです。そのために頭を使っていきます。

僕、趣味でボルダリングするので、壁を真正面から登るの好きなんですけどね。(笑)

タビアンで働くメンバーはどんな成長ができるのか。

「得意なスキルは、レバレッジして使うべき」です。これは取締役の東出の口癖です。

僕たちは、副業の皆さんが集まってゴールを目指すプロジェクトですから、一人一人がそれぞれ持っている、得意なスキルや優れた能力を組み合わせる「総力戦」が合っています。

「一人一人がスーパーマンになれば、何でもできるね!120%がんばれば、どんな量でもこなせるね!」
という "物量作戦" は僕たちには向いていません。

限られた時間で、どうやってゴールに辿り着くか。せっかくジョインするなら、モヤモヤしたり後悔するような時間を過ごしたくないじゃないですか。

そのためには「自分の得意なことは何か。仲間が得意なことは何か。どうやって組み合わせたら、ゴールに辿り着けるのか。」時間をかけて解決すれば良い、という選択肢が選べないですから、頭を徹底的に使う機会になると思います。

副業中心でモノづくりをするというのは特殊な環境ですから、コミュニケーションがすごく大切だと考えています。

タビアンには、エンジニアリングのバックグラウンドを持つメンバーが多いですが、僕はエンジニアにも高いコミュニケーション・スキルを求めています。

エンジニアスキル10でコミュニケーションスキル1の方と、
エンジニアスキル5でコミュニケーションスキル6の方がいたら、
うちでは後者の方にジョインしていただいています。

「僕は家から出てきたくないんです、コミュニケーションもSlackだけでお願いします」という方とよりも「なるべく時間作ってみんなに会いに行きます、ディスカッションに参加させてください」という方と動いたほうが、ほんとうに面白い新しいサービスを作ることができると信じてます。

「この仲間で新しいサービスを作ろう、世の中に届けよう」そんな熱量を持った仲間に集まっていただいているので、熱量の高さとか、組織が動くダイナミズムとか、共有されているワクワク感を肌で感じられるのはレアな機会だと思います。

組織が持つプラスの雰囲気に自分自身がモチベートされ、自己成長のエンジンに火が付いて、ポジティブな時間を過ごすことができるようになる。

僕たちの仲間になると、自分自身が成長できる環境がどのようなものか納得することができて、自分自身の可能性が広がっていることに気付いてもらえるんじゃないでしょうか。

タビアン株式会社は現時点で全員が副業です。しかし実際のところ「副業」はまだまだ日本には浸透していません。そのためメンバーに「なぜ『副業』という忙しい選択をしているんですか?」という軸で話を聞いています。

副業は、自分の "時間" という有限なリソースを使います。通勤時間も合わせて10時間前後働いて、6時間寝たら、残った時間は約8時間。この8時間をプライベートにも副業にも使うためにうまく配分するのは大変なことです。しかしこの大変さを超えて手に入れることができるのは、仕事のスピードアップやスキルの補填、大切な人とだけ過ごすための時間のやりくり、そして成長なのでしょう。

難波は「もっと壁を登りたい」だなんて、欲しがりですね。

しかし「もっとできる、もっと突き詰めることができる」とこだわった末に生まれたサービスやプロダクトはたくさんあります。欲しがってこだわった結果、何かが仕上がるのかもしれません。

あなたもタビアンで働いて、一緒に成長しましょう!

「東京で起業した30代の天才エンジニアの頭の中」を知る記事はこちらも。ぜひ読んでください!

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