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キャリア

【前編】80億の人生に彩りを。──未経験から広告運用へ。“数字の先”を追い続ける理由

「家が近かったから、というのも正直あります(笑)」そう前置きしながらも、最後はまっすぐな目で語ってくれたのは、マーケティング事業部でセクションリーダーを務める、塚岡 由衣さん。未経験で広告運用に挑戦し、5年。プレイヤーからリーダーへと役割を広げる中で、見えてきたものは「数字」だけではありませんでした。“80億の人生に彩りを。”その言葉に惹かれて入社を決めた塚岡さんが、いま大切にしている想いとは。まずはこれまでのキャリアと、挑戦の原点から聞いてみました。1.編集者志望から、マーケティングの世界へQ.これまでのキャリアから教えてください。A.もともとは編集者になりたかったんです。子どもの頃に...

【前編】「かっこいい」を追いかけて──迷いながらも選び続けた、エンジニアという道

「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。1.「意味のあることをしたい」という原点Q.入社の決め手を教えてください。A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がし...

【後編】教えることで見えた景色。成長を続けられる理由と、これからの話

前編はこちら職種をまたぎながらスタイル・エッジで4年目を迎えた山内さん。現在はデザイナーとして、クライアントの課題と向き合う日々を過ごしています。後輩を持つ立場になり、自分自身の在り方を見つめ直すようになったこと。教えることで、逆に多くを学ぶようになったこと。後編では、仕事のリアルなやりがいとともに、山内さんが大切にしている価値観、そしてこれから描いている未来について聞いていきます。5.「01」に関われることが、いちばんのやりがいQ. デザイナーとしての一番のやりがいはどこにありますか?A.「どんな状態が一番、課題解決になるのか」という01の部分に関われることですね。フロントエンドのとき...

【前編】「やりたい」が増えていった新卒2年目のリアル

「スタイルエッジって、どんな会社なんですか?」そう聞かれたときに、ひと言で説明するのは少し難しいかもしれません。やり方が決まりきっているわけでもなく、毎日同じことをしているわけでもない。でもその分、「自分は何をやりたいのか」「どう働きたいのか」を考える場面が多い会社です。今回は、新卒でスタイルエッジに入社し、現在はマーケティング事業部で活躍する寺嶋 翼さんにお話を聞きました。就職活動の軸から、入社後に感じたギャップ、そして「やりたいことが増えていった」理由まで。会話を通じて見えてきた、寺嶋さんなりのスタイルエッジ像を掘り下げていきます。1.「将来像がイメージできるか」を一番大事にしていた...

【後編】“まず動いてみる”から始まった13年──裁量ではなく「信頼」で広がっていった仕事の範囲

前編では「まず自分で動いてみる」という姿勢がどのように形成され、それが“信頼で仕事の範囲が広がる”土台になったのかをお聞きしました。後編では、その姿勢が 今の役割にどう生きているのか、そして 、なぜ役職ではなく“プロフェッショナル”であり続けたいのか を深掘りしていきます。現場のリアルと、13年間積み上げてきた価値観が交差する内容です。それでは、後編に進みます。Q.現在はどのような役割を担っているのでしょうか?A.いま携わっているのは、社内外の調整が多い仕事です。クライアント先や制作会社とやり取りしながら、こちら側の意図や数値状況を共有し、改善の方向性を一緒に描くような仕事が多いですね。...

【前編】“まず動いてみる”から始まった13年──裁量ではなく「信頼」で広がっていった仕事の範囲

創業間もない時にスタイル・エッジに入社した、マーケティング事業部の宇野 拓也さん。正解がない仕事に向き合うとき、頼りになるのは誰かの指示ではなく、自分の“最初の一歩”だと話していただきました。「まず自分で動いてみる」このシンプルな姿勢が、気づけばキャリアそのものをかたちづくっていた。そんな等身大の13年間の歩みを、今回は前編としてお届けします。Q.これまでの13年、どんなキャリアの始まりだったのでしょうか?A.入社当初は、右も左もわからない状態でした。当時は今のように仕組みが整っていたわけではなく、日々の業務の多くが手作業。更新作業や数値整理など、地道な作業を任される日々でした。でも、振...

【前編】「できること」が広がっていく。挑戦の中で気づいた自分らしい働き方

就活時は「やりたいことが分からない」と感じながらも、丁寧に人と向き合い、自分にとっての“納得できる選択”を探し続けていた内野さん。入社後は、コミュニケーションへの苦手意識と向き合いながら、挑戦を通じて自分の強みを知り、仕事の幅を広げてきました。今回は、マーケティング事業部で2年目を迎えた内野 咲南さんに、スタイルエッジを選んだ理由や、仕事の中で見えてきた「自分らしい働き方」について聞いてみました。1. 「やりたいことがない」状態から始まった就活Q.就活当時は、進み方に迷いがあったと伺いました。A.そうですね。就活の時点では「絶対にこれがしたい」という明確な軸がなくて、いろいろな企業を見な...

【前編】特別じゃなくても成長できる──誠実に積み重ねてきたデザイナーが見つけた“自分の道”

学生時代から「デザイン」に興味を持ち、迷いながらも等身大でキャリアを選んできたシステム部事業部 草川 哲也さん。入社当初は社会人としての基礎に苦戦しながらも、周囲の支えの中でコツコツと積み重ねた日々が、今の成長につながっています。今回は、デザイナーとしての歩みを草川さんに聞いてみました。1.仕事と役割(人物紹介)迷いながら選んだ最初の一歩Q.最初に、デザイナーとしてのキャリアを選んだ理由を聞かせてください。A.もともとパッケージデザインやお菓子の箱のデザインが好きで、お菓子のパッケージデザインかWebデザインで就職活動をしていました。制作会社を中心に受けていましたが、スタイル・エッジでは...

【後編】まず動く。その積み重ねがキャリアを変えた──AI戦略室で広がった仕事の景色

前編では、小島さんのキャリアの背景と、AI戦略室への転機を紹介しました。後編では、実際の業務のリアル、その中で得た学び、そして読者へのメッセージを伺います。4.成長と学び「0→1で形にする。AIがあっても“人が動くこと”が仕事になる」Q.今取り組んでいるAI業務について教えてください。A.クライアントの業務改善をAIでサポートする仕事をしています。たとえば、複数のPDFを参照して書類を作らなければいけない作業を自動化したり、「ボタン一つで業務が完了する仕組み」を作ったり。デモを作って見てもらい、フィードバックをもらい、また改善していく。まさに0→1の連続です。AIがどれだけ進んでも、“ど...

【前編】まず動く。その積み重ねがキャリアを変えた──AI戦略室で広がった仕事の景色

ネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートし、社内ITサポートからコーポレートシステムを担う立場へ。さらに今は「AI戦略室」で、クライアントの業務改善を“0から形にする”仕事に向き合っている小島 太壱さん。等身大の不安と、前に進むための感覚的な一歩。その背景を前編では深掘りしていきます。1.仕事と役割「ITサポートから始まったキャリア。気づけば“AIの現場”にいた」Q.まず、これまでのキャリアの歩みを教えてください。A. 最初はネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その後、社内のITサポート業務に携わり、PCの発注やライセンス管理、問い合わせ対応など“会社を支える裏...

やりたいことがなくてもいい。挑戦の先で“自分だけのキャリア”は見えてくる

― コーポレートエンジニアとして広がっていった、小山さんのキャリアのかたち「やりたいことが分からない」そんな不安を抱えたまま働き始めてもいい。                          そう話してくれたのはシステム事業部の小山広夢さん。                                  気づけば、自分でも想像していなかった領域に足を踏み入れていたり、いつの間にか“しっくりくる役割”に出会っていたりする。               小山さんは、まさにそのプロセスを歩いてきた一人です。                   Web制作 → アプリ開発 → プロダクトオ...

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