プレイヤーとして成果を積み重ねてきた、マーケティング事業部 塚岡 由衣さん。
しかしリーダーになったとき、最初にぶつかったのは「自分はどうしたいのか」という問いでした。
チームを持つということは、成果だけでなく、人と向き合うこと。
苦手意識すらあったというマネジメントのリアルと、その先に描く未来を聞きました。
6.「正論」だけでは、前に進めない
Q.マネジメントを始めて、何が一番変わりましたか?
A.プレイヤー時代は、成果の出る方法を最短で見つければよかった。
でもリーダーになると、上からのお題をメンバーが前向きに取り組める形に整える必要がありました。
メンバーそれぞれが違う考えや背景を持っている。その声を聞き、受け止め、自分の考えと重ねていく必要がある。
私はもともと“共感”が得意ではありません。でも、まずは相手が何を考えているのかを知ろうとする。そこから始めるようにしています。
7.部門を越えて、組織を動かす
Q.他のチームとも連携されていると伺いました。どんな関わり方をされてますか?
A.マーケティング事業部だけでなく、システム事業部やコンサルティング事業部とも連携しています。
広告の数字だけを見るのではなく、CRMにどんな情報が蓄積されているのかを把握したうえでペルソナを設計したり、成約率の高い相談者と低い相談者の違いを分析して広告改善に活かしたりしています。
また、クライアントへのヒアリングを通じて提供サービスの解像度を上げ、訴求を見直すこともあります。新しい広告企画を考える際は、審査チームやコンサルティング事業部とすり合わせながら設計しています。
広告単体ではなく、クライアントの成果全体を見ながら改善できるのが、今の関わり方です。
8.目指すのは、女性マネージャーというロールモデル
Q.これからの目標は?
A.マーケティング事業部で、事業を伸ばせるマネージャーになりたいです。
まだ女性マネージャーは多くありませんが、ライフイベントを経てもキャリアを止めずに成果を出し続けられることを、自分自身で証明したいと思っています。
そして、インハウスマーケターだからこそ、集客と経営の間を“翻訳”できる存在になること。現場のリアルと経営視点をつなぎ、成果につながる意思決定を支えられるマネージャーを目指しています。
9.迷う時間を、挑戦の時間に変える
Q.最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
A.迷っているなら、その時間を挑戦に使ったほうがいいと思います。
やらない理由を探すより、自分なりに考えて、仮説を持って動いてみる。
広告の世界は、その積み重ねが必ず数字に返ってきます。
今が一番早いタイミングです。
「迷っているなら、その時間を挑戦に使ったほうがいい。」
そう語る塚岡さん自身も、決して一直線に進んできたわけではありません。
悩み、立ち止まり、問い直しながら、その都度一歩を選び続けてきました。
リーダーという役割も、最初から自信があったわけではない。
それでも、「自分はどうしたいか」を言葉にしようと向き合い続けることで、少しずつ景色は変わっていったといいます。
まず動いてみる。小さくても、自分で選んだ一歩を踏み出してみる。
その先で見える景色を、ここで一緒につくっていきませんか。
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