「どうせ仕事をするなら、意味のあることがしたいんです。」
穏やかにそう話してくれたのは、システム事業部 中脇 悠大さん。
受験の挫折、やりたいことの模索、そして社内留学制度を活用した異動。
一直線ではなかったからこそ、今の自分にたどり着いたといいます。
今回は、迷いながらも“自分なりの納得”を積み重ねてきたキャリアについて、じっくり聞いてみました。
1.「意味のあることをしたい」という原点
Q.入社の決め手を教えてください。
A.親が医療関係の仕事をしていたこともあって、昔から「誰かの役に立つ仕事がしたい」という気持ちはありました。特別なきっかけがあったわけではないですが、無意識にそう思っていた気がします。
どうせ働くなら、ただお金を稼ぐだけではなくて、何か意味があることがいいなと。
その中でエンジニアという仕事に出会いました。技術を通して社会を支えられる。しかも、自分のスキルで価値を生み出せる。そこに惹かれました。
2.挫折がくれた視点
Q.エンジニアを目指した背景には何があったんですか?
A.大学受験に失敗した経験があって。そのときに「外部の要因に左右されにくい力を持ちたい」と思ったんです。
環境や評価に依存しすぎない、自分の中に積み上げられるスキルがほしい。そう考えたときに、技術職がしっくりきました。
正直に言うと、「かっこいいな」と思ったのもあります(笑)。
先輩エンジニアの姿を見て、自分もああなれたらいいなと。
3.入社後のリアル
Q.入社後、ギャップはありましたか?
A.大きなギャップはなかったですね。面接で感じた「優しそうな雰囲気」もそのままでした。
新しいツールを積極的に取り入れているのを見て、今の時代に合った会社だなと思っていましたが、それも本当にその通りでした。
想像以上だったのは、人との距離の近さかもしれません。
ちゃんと一人ひとりを見てくれている感覚がありました。
4.「後から決められる」安心感
入社当初はLP制作やWebサイト制作を担当。その後、社内システム改修チームへと異動します。
Q.なぜ異動を希望したんですか?
A.一つの領域だけではなく、もっと全体を理解したいと思ったんです。
技術って、一部分だけ理解しても限界がある気がしていて。いろんな分野の知識を底上げしたいなと。
社内留学制度があったので、「挑戦させてもらえませんか」と相談しました。驚くほど早く話が進んで、今は正式に転籍しています。
やりたいと思ったことを、ちゃんと形にできる環境なんだと実感しました。
「かっこいい」「面白そう」
そんな素直な感覚を大切にしながら選んできた道。
挫折も迷いもあったけれど、その都度、自分なりの納得を探してきた中脇さん。
後編では、実際の業務を通してぶつかった“理解できない壁”と、
そこから見えた成長のプロセスについてお届けします。
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