1
/
5

ゲーム

「人はどうやってわかりあうのか」――心理学を研究していた私が、新卒でミラティブの分析部を選んだ理由

はじめまして。2026年4月に新卒でミラティブに入社し、分析部で働いている佐藤洋大(さとう ようだい)と申します。大学院の博士後期課程までは、心理学の研究をしていました。ここでは、私がミラティブへの入社を決めるまでの経緯や、入社直後からどのような仕事をしているのかをお伝えできればと思います。28卒以降でミラティブに興味がある方、特に次のような方に少しでも参考になれば嬉しいです。こんな人に読んでほしい人に関するデータを使って研究をしてきた(している)データ分析や、人の心理・行動に興味がある佐藤 洋大(さとう ようだい)分析部大学院の博士後期課程で心理学を研究。人と人との関わり合いのなかで生...

「自分の手で楽しいものを作りたい」――ボードゲーム作りから、ライブゲーム運営へ

スマホゲーム配信者数日本最大級※1のゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブでは、「わかりあう願いをつなごう」をミッションに掲げています。今回は、2026年に新卒で入社した藤本伊織が、学生時代から就活、そして入社後にライブゲームの運営で日々感じていることを、等身大の言葉でお届けします。これから就活を始める方が「どんな人が、どんな理由で入って、何をしているのか」を知る手がかりになれば嬉しいです。藤本 伊織(ふじもと いおり) ライブゲーム部/スラコロ運営・企画筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類 卒 → 2026年新卒入社趣味は読書・ゲーム・旅行・バイ...

数十件の施策を、裁量持って携われる環境ーー営業だけど営業に収まらない新卒1年目の仕事のリアル

こんにちは、26卒ビジネス職としてミラティブに入社いたしました、営業本部のきょんと申します。HRBP部 部長の野呂さんより「自己紹介のnote書いて」と言われた瞬間、「ついに来たか」と思いました。ミラティブの社風からしていつかこの手のバイオグラフィーを書く日が来る気はしていたのです。今回は変に取り繕わず、これまで私が何をしてきて、なぜミラティブに流れ着いたのかを、可能な限り赤裸々に書いてみようと思います。就活生の皆さんが「こんなやつもいるんだ」くらいの温度感で読んでもらえたら嬉しいです。自己紹介愛称:きょん出身:神奈川県学部:経済学部趣味:国内旅行、遊園地巡り、スポーツ観戦(サッカー・野...

カルチャーを体現し続けた5年ーーミラティブ初のプロパー執行役員誕生

スマホ1台でゲーム配信ができるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブ。2020年3月に大学を卒業し、同年11月に入社。BizDev・PdMを経て、2026年4月より執行役員、ミラティブ事業本部 本部長に就任した佐藤孝彦さん。明確な目標は持たずにスタートした佐藤さんが、どのようにして今のポジションに至ったのか、お話を聞きました。佐藤 孝彦(さとう たかひこ)/執行役員 ミラティブ事業本部 本部長 2020年3月大学卒業後にスタートアップ企業でマーケティング業務に従事。同年11月にミラティブへ入社。BizDev(現営業本部)にて営業・営業企画に従事した後、2022...

インターン生が全社アワードでAI特別賞を受賞──異例の快挙を成し遂げた挑戦の記録

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブでは、年に一度社内表彰「Mirrativ Award」を行っています。2025年に新設された「AIわかりあい賞」は正社員を対象とした賞でしたが、めざましい実績を残したインターン生の藤本伊織さんが特別賞を受賞しました。AIを活用してゲーム開発のテストサイクルを劇的に短縮し、チーム全体の生産性向上に貢献しました。今回は、受賞の背景や取り組み、仕事への向き合い方について話を聞きました。藤本 伊織(ふじもと いおり)筑波大学で情報学群、知識情報・図書館学類に在籍。学生時代はボードゲーム制作に没頭し、自作ボー...

誰かの居場所をつくるために続けてきた「積み重ね」が、見せてくれた景色ー 長くいる人に聞いてみた

ゲーム好きが集い、つながる場所として成長を続けるライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。ユーザーのリテンション改善チームで部長を務める伊藤紀節さんは、8年間この会社で「居場所づくり」に向き合い続けてきました。 ほぼ第二新卒で飛び込んだミラティブで、毎週のようにイベントを企画し、時には壁にぶつかりながらも走り続けてきた彼が、なぜ今もここにいるのか。周囲の環境やユーザーの熱量がモチベーションになったと語る伊藤さんの8年間を振り返ります。伊藤 紀節(いとう きせつ)プラットフォームグロース部 部長。名古屋大学を卒業後、株式会社DONUTSに入社。ゲームの新規タイトルの企画...

ゲーム会社が求める「熱量」をKOLマーケティングで価値に変えるーミラティブが拓く、新しい営業の形

「All for Streamers」をコンセプトに、YouTube・Twitch・Mirrativなど各配信プラットフォームで活動する配信者(VTuber/ストリーマーなど)を支援するミラティブは、2025年12月18日に東証グロース市場に新規上場しました。 ライブ配信プラットフォームの枠を超え、新たな事業郡を展開するステージへと踏み出したミラティブのセールスチームには、従来のやり方にとらわれないクリエイティビティが求められています。新たな価値創出に向けて、どのような営業戦略とビジョンを描いているのか。代表取締役CEOの赤川隼一と営業部部長の山越雅之が対談しました。代表取締役社長 赤川...

「やりきりたい」という意志を、形にできるカルチャー。初代年間MVPのゲームデザイナー|ミラティブに長くいる人に聞いてみた

スマホ1台でゲーム配信ができるプラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。2022年から本格始動した「ライブゲーム」は、配信中のゲームに視聴者が介入できる、ゲームとライブ配信が融合した新しいゲーム体験です。この挑戦的な事業で、ヒットタイトル『スラポンコロシアム(以下、スラコロ)』を立ち上げ、クリエイティブを牽引しているのが、ライブゲーム部のゲームデザイナー/開発ディレクターの下原さんです。「長くいる人に聞いてみた」の連載企画では、長年にわたり社内で活躍し続けるメンバーにインタビューを実施。ミラティブを選び続ける理由を探ります。2018年に入社し、激動の7年間をミラティブで過ごして...

新卒1年目でタイトル責任者に抜擢ーー役員が語る「任せる判断」の背景。ミラティブで若手が挑戦できる理由

スマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブで、新卒1年目よりライブゲームの主要タイトルの責任者を任されている林(イム)さん。そして、彼の成長を見届ける執行役員の杉原さん。今回は、イムさんの責任者に抜擢されるまでのエピソードを本人、そしてそれをサポートする杉原さんの視点でお伝えします。執行役員 杉原 健太郎(すぎはら けんたろう)早稲田大学大学院商学研究科を修了後、新卒でDeNAに入社。ゲーム事業部で複数の大型運用タイトルのディレクター・プロデューサーや副部長などを担当。2021年3月にミラティブに参画。プロダクトマネージャーを経験後...

日・中・韓企業を渡り歩いたゲーム業界のプロフェッショナルが語る、ミラティブで新たな市場を切り拓く面白さ

韓国、中国、そして日本と3ヶ国を舞台に活躍されてきたイ・ジョンウさんにお話を伺います。大手ゲーム会社で事業開発の最前線に立ち、豊富な国際経験を持つイ・ジョンウさん。ミラティブにジョインして約1ヶ月で感じる、リアルなやりがい、そして未来の可能性とは。イ・ジョンウ(Lee Jeong-woo) 韓国出身。清華大学にて学士号および修士号取得。韓国と中国でそれぞれ10年以上過ごし、現在日本在住9年目。ネクソン、ByteDanceで三カ国の事業開発やKongStudiosの日本法人の設立・代表を務めるなど、グローバルの名だたるゲーム企業で経営や事業開発を経験。現在はミラティブにて、主に中国のゲーム...

ライブゲーム『スラポンコロシアム』開発秘話とチームの絆──新しい市場を生みだす挑戦

※2025年7月24日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは、ライブ配信中に配信者と視聴者が一緒に遊べる「ライブゲーム」の開発に注力しています。ライブゲームとは?については以下記事をご覧ください。2022年から始まったライブゲーム事業は、これまでに複数のタイトルをリリースし、中にはリリースから数ヶ月で億単位の売上を創出するタイトル事例も生まれています。本記事では、ヒット作として大きな反響を呼んだ『スラポンコロシアム(スラコロ)』の開発に挑んだ4名に、開発秘話とチームカルチャーについて伺います。▲本記事のダイジェスト動画は...

「コミュニケーションの手段としてのゲームを浸透させていきたい」ーー執行役員プロデューサーが語る新規事業”ライブゲーム”の現在地

※2024年11月14日時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは、2022年から新規事業としてライブゲームの開発に注力しています。ライブゲームとは、配信中のゲームに視聴者が介入したり参加したりできる、ゲームとライブ配信が融合した次世代のソーシャルゲームの総称です。2021年に入社した杉原 健太郎さんは、これまでMirrativの主力となる数々の機能やゲームの開発をリードし、2024年6月より執行役員としてライブゲーム事業を率いています。「ライブゲームは、従来のゲームとは異なるもの」と語る杉原さんに、これまでのライブゲームに...

「ものづくりの全部の過程が好き!」ーーゲーム運営の経験を活かし、エンタメを届けるために情熱を注ぐPdM

※2024年10月15時点の記事ですスマホ1台でゲーム実況ができる配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブ。今回は、スマホゲーム運営会社でシナリオライター、ディレクターを経てプロダクトマネージャーとしてミラティブに入社した田村 桃さんにインタビューを実施。その幼い頃から灯し続けた「ものづくり」と「エンタメ」へのあくなき情熱が垣間見える内容になりました。プロダクトマネージャー 田村 桃明治大学文学科演劇学専攻を卒業後、2019年に株式会社マイネットに入社。複数タイトルにてプランナー業務とシナリオ業務を担当後、ディレクターに就任。メンバーマネジメント等幅広い業務を担当し、...

【入社エントリ】「ライブ配信×ゲーム」という新たな領域への挑戦

※2024年10月7日時点の記事ですはじめまして。2023年12月にライブゲームディレクターとして入社した鈴木です。入社早々新作ゲームの開発に携わる機会があり、そちらに全集中しておりました!入社して10か月ほど経ち、仕事にもミラティブにも慣れたこのタイミングで、なぜ私がミラティブに入社したのかをお伝えできればと思います。また、まだ耳馴染みのないであろう、私の携わっている「ライブゲーム」とは何かというのもディレクターの目線からお伝えいたします。現在ゲームプランナー/ディレクターとしてご活躍されていて新たな挑戦の場を探されている方に選択肢のひとつとしてご検討頂ければ幸いです。自己紹介新卒で株...

【入社エントリ】自分のルーツを振り返って思い切ってジャンプしてみた話

※2023年8月8日時点の記事ですこんにちは!株式会社ミラティブでフロントエンドとバックエンド、(たまにUnity)でエンジニアをさせていただいている どじねこ と申します。この記事を執筆しているのは 2023年7月で、ミラティブに2023年4月に入社してあっという間に3ヶ月が経過していました。今回はミラティブに転職した経緯や、実際に入社したあとの雰囲気や感じたことを入社エントリとして書かせていただくことになりました。📜 自己紹介まずは自己紹介として私の簡単な経歴からご紹介します。これまでWebエンジニアとして、インフラ、バックエンド、フロントエンドと複数の領域に携わってきました。▼20...

5,584Followers
175Posts

Spaces

Spaces

ミラティブの中の人まとめ