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【社員インタビュー】国会議員秘書から、外国人の人生に伴走する仕事へ─「制度」より「一人」に向き合う─

プロフィール熊本県八代市出身。小学校に転入してきた外国籍の友人をきっかけに、海外に対する興味を持つ。地元の中高一貫校を卒業後、日本語教育を学ぶために横浜国立大学教育学部へ進学。サークル活動の一環で訪問したラオスで、「生まれ育った環境による選択肢の格差」を痛感。卒業後は国会議員の秘書として総裁選や選挙区での活動に奔走。第二新卒でLivCoへ転職し、カスタマーサクセスとして、外国人材と企業双方のサポートに取り組んでいる。私の親友は外国人小学校時代の同級生私は、小学校の同級生がわずか5人という、クラス替えもない環境で育ちました。そんな閉ざされたコミュニティに、ある日、中国人の女の子が転入してき...

【社員インタビュー】リクルートで積み上げた11年を捨てた38歳、「日本人エージェントの仕事はあと10年もつのか」

プロフィール・1987年生まれ、愛知県出身 / 北海道大学経済学部卒・新日鉄エンジニアリング4年(財務統括室)・リクルート11年(*RA / RAマネージャー / *CAマネージャー / 企画マネージャー / CA部長)・2026年7月 LivCo入社(執行役員 / マッチング事業責任者) *RA:リクルーティングアドバイザー(法人営業) *CA:キャリアアドバイザー順調だった。ただ、10年後の自分が見えてしまった「キャリアの歩みは順調そのもの」でした。しかし、私にとってはこの歩みの先に未来はない。マーケット観点でも自己成長の観点でも。それが私の出した答えでした。簡単に経歴を振り返ります...

外国人の犯罪は『血』ではなく『仕組み』の問題だ。LivCoがインドネシアに"昭和式スパルタ学校"を建てた理由

「外国人労働者が増えると、日本の治安が悪くなる」「イスラム系やアフリカ系の人は、犯罪率が高くて危険だ」最近、ネットやテレビを開いたら毎日のようにこの手の議論が飛び交ってる。国籍や宗教を理由に「外国人は入れるべきじゃない」という声が、かつてないほど大きくなってる。少子高齢化で人手が足りないなんて、もう誰でもわかってる。でも、いざ外国人を受け入れるとなると「うちの近所に来るのはちょっと……」ってなる。「必要だけど怖い」そんな空気が、今の日本を覆ってるのは間違いない。LivCo代表の佐々です。21歳でミャンマーに飛び込んで起業し、軍事クーデターで事業を失い、リクルートを経て、今は外国人労働者の...

なぜ今、あえて労働集約な外国人紹介ビジネスなのか〜データ×AIで創る“移民版リクルート”の全貌〜

外国人紹介だけがやりたいわけではないLivCo代表の佐々です。「LivCoの事業って、労働集約型ビジネスで大変そうだね。飲食や介護の現場に外国人を送り込むって結構泥臭いことも多そう。。。」弊社の事業の話をすると、このような感想を頂くことが多い。投資家の方々と話してても、経営者仲間と飲んでても。もう何十回聞いたかわからない。確かに、僕たちの主戦場は「現場」である。インドネシア現地では気温35度を越える中村々を巡り村長に生徒を紹介してもらうよう説得、やっとこさ入学してくれたと思えばなかなか言うことを聞いてくれない生徒を叱りつけ日々格闘、そんな生徒たちの受入企業を探すために1日1,000コール...

特定技能外食枠の緊急停止。それでもLivCoが止まらない理由。

こんにちは、LivCo代表の佐々です。3月27日、特定技能の外食分野で新規の受け入れが停止になった。外食業の特定技能外国人、受け入れ停止へ 4月13日から 5月にも上限到達見込み「特定技能1号」の在留資格で外食業に従事する外国人が今年5月ごろに上限の5万人に達する見込みとなったとして、政府は27日、www.sankei.com正直、このニュースが出た瞬間、社内はざわついた。うちの売上の約半分は飲食業界向けの人材紹介で、そのうちの約65%が新規の在留資格発行を伴う紹介。つまり、ざっくり計算すると売上の約30%がこの規制によって直接影響を受ける。今回の件で外国人業界への新規参入は確実に減るし...

世界4カ国から新卒第1期生5名・中途6名が入社

2026年度より、LivCo初の新卒採用を開始しました。大阪大学、東京外国語大学、島根大学、神田外語大学から5名が入社しています。うち2名はすでに1年以上内定者インターンとして勤務しており、役職・給与面で先行してのスタートとなります。他の3名も必ずやすぐに追いつき切磋琢磨してくれると思います。また、4/1付で中途社員6名が入社。日本、ミャンマー、ベトナム、インドネシアの4カ国から、営業、キャリアアドバイザー、カスタマーサクセス、日本語教師、コーポレートなど各部署に配属されます。新卒・中途を問わず、当社を選んでいただいた皆さんが早期に活躍できるよう、全社を挙げてサポートしてまいります。そし...

【スタッフインタビュー】ちがいは、まちがいじゃない。ミャンマーを愛する大学生が、LivCoで見つけた“多文化共生”のリアル。

プロフィール東京都出身。現在は明治学院大学2年生。大学入学後、NPO法人「JUNKO Association」に入会。24年度夏季短期派遣において、人生初の海外渡航となるミャンマーを訪れ、ミャンマーが大好きに。現在は、NPO法人「日本・ミャンマーカルチャーセンター」で毎週日曜日に日本語を教えながら、株式会社LivCo不動産事業部にてインターン中。1.特別な理由なんて無かった将来は住みたいと本気で思っているほどで、大学に入ってからもすでに2回足を運んでいました。もちろん、この2年生の夏休みも当然のようにミャンマーへ行く計画を立てていました。(私がミャンマーにハマった訳はこちら)しかし、事情...

タイ・ミャンマー国境のリアル、現場から見た「目的地・日本」──LivCoキャリアアドバイザーとして感じた責任と使命。

東京都葛飾区育ち。中学生の頃から国際協力に興味があり、東京外国語大学に進学。共通テストで失敗し妥協の末にビルマ語(ミャンマー語)専攻を選ぶも、ミャンマーの全てにハマりいつか行きたいと夢見るようになる。しかしコロナとクーデターの影響でミャンマーへの渡航を一度断念、それでも諦めきれず、先輩の伝手で友人を紹介してもらい大学を休学して一人タイ・ミャンマー国境の街メーソートへ。現地の学校でボランティアに携わるもその限界を目の当たりにし、現状を変えるのはビジネスしかないと痛感。大好きなミャンマーに関わりながらビジネスを学べる環境で働くことを決意し、2025年4月から株式会社LivCoにJoin。現在...

【社員インタビュー】日本語教育で生徒の未来を支え、厳しさと優しさを兼ね備えた教師としての成長の道

プロフィールインドネシアの中央ジャワ州セマラン出身。小学生の頃からアニメに興味を持ち、その後、高校で漢字の哲学に出会い、日本語に関心を持つようになる。高校時代には、県や全国レベルの日本語コンテストで数多くの賞を受賞し、その経験を通じて日本語に対する興味がさらに深まり、ディポネゴロ大学の日本文化言語学部に進学。大学では、日本に関するボランティア活動に加え、他国の文化に触れるボランティアにも積極的に参加し、漢字コンテストや文化交流プログラムなどにも取り組んだ。在学中にJLPT N2を取得。卒業後は、日本語教育の分野で経験を積むため、インドネシアの日本語学校で教師として勤務し、3年間でN5から...

“人生を変える”決意と覚悟〜インドネシアに賭ける理由〜

教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。入社3ヶ月目でインドネシアへ行くなんて、想像もしていませんでした。これは、高校教員からベンチャー企業に転職した「LivCoリクルーティングアドバイザー 薄坂駿」が、人生を変えるためにインドネシアへ飛び立った時の話です。LivCo入社の経緯とこれまでの人生はこちらから👇教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。思い立ったが吉日「人生を変える旅は翌日から」旅の始まり 「世界を巻き込む仕事開始」想いを背負う生徒の覚悟 「家庭訪問で見えたもの」特別授業 「生徒とキキさんから学んだ授業」インドネシアの夜空に響く歌声 「一日の締めくくり」涙で始まる新たな人生...

ネパールで見た“諦め”を“希望”に変える教育の力🇳🇵

2025年8月10日、日曜日の夜、家で夕食を食べていたところ、社長から一本の電話が入りました。「今お盆で学校視察を兼ねてネパールに来ているんだけど、1人で体験するには勿体無いから、今からネパールに来ないか?フライトは調べたから、明日の早朝の便が一番ベストなんだけど。どう?」(明日の早朝?? ってことは… 8時間後?!)いきなりの提案に驚きましたが、心の中ではすでに答えが決まっていました。こんな貴重な機会を逃す理由はないし、ワクワクが止まりませんでした。「行きます!」と一つ返事で答えた後、急いで荷造り(笑)。急遽決まったこの4泊5日のネパール視察、合計10校ほどの日本語学校を回ることになり...

【社員インタビュー】人材育成は他人の人生を変えるということ。日本語教師としてインドネシアの若者の夢を共に叶えたい!

プロフィールインドネシア・タンゲラン出身。日本語や日本文化に魅かれ、ガジャマダ大学の日本文学科に進学。在学中の大学3年時には、横浜のフェリス女学院大学へ交換留学。卒業後、東京の翻訳会社で2年間勤務。JLPT N1および日本ビジネス能力認定試験を取得し、学生時代から通訳・翻訳・日本語教師としての経験を積む。帰国後も日本語教育に従事し、これまでに200名以上の生徒を日本へ送り出してきた。翻訳・通訳・教育歴10年の実績を持つ。LivCo入社までの経緯日本語・日本文化とのなれそめ私は1991年、インドネシアで生まれました。90年代のインドネシアでは、映画やテレビ番組、音楽、小説、漫画など、さまざ...

【社員インタビュー】客室乗務員からベンチャー企業への挑戦!「ママ」も「ワタシ」も諦めない!

プロフィール栃木県足利市で生まれ育ち、小中高は地元の公立校に進学。大学は東京に上京し立教大学に進学、卒業後はJALの客室乗務員として約10年間勤務。コロナ禍ではKDDIに2年間出向し、新規事業の立ち上げを経験。その後、妊娠と出産を通じて、家族も自分も大切にできる働き方を模索する中で、LivCoと出逢い入社。現在は育児と仕事のバランスを取りながら、奮闘中。“普通の子”だった私がCAを目指すまで私の地元・栃木県足利市は、タレントの手島優さんやてんちむさんの出身地。緑豊かな街で、友達とカラオケに行ったり、自転車でイオンへ出かけたり、マクドナルドでおしゃべりしたり——そんな日常を楽しんでいました...

【社員インタビュー】中学生から夢だった教員人生を捨てて、なぜLivCoに参画したのか。敷かれたレールを飛び出して気づいたこと。

プロフィール神奈川県川崎市で生まれ育ち、地元の公立小中学校に通う。高校は東京都内の私立校に進学し、バスケットボール部に所属。高校3年時には部長を務め、チームをまとめる経験を積んだ。東京学芸大学に進学後、中学時代からの夢だった教員を目指して勉学に励んだ。大学2年次で化学の学習に飽きを感じるようになり、英語学習に没頭した。オーストラリアとタイへの短期留学をこの時期に経験。「人生を変えるには海外に出るしかない」と感じ、大学卒業後はタイ・バンコクの日本人学校で2年間勤務。帰国後は日本の公立高校で1年間教員として働いた。教育現場での経験を土台に、東南アジアと関わる仕事を志すようになり、現在はLiv...

【社員インタビュー】「ミャンマーと共に生きる」それが自分の選んだ道。ボランティアの限界を超えビジネスの力で“本当に”ミャンマー人を救うために。

プロフィール3歳から高校卒業までサッカーを続け、その傍らで国際協力に漠然と興味を持ち東京外国語大学へ。成り行きでビルマ語専攻となり、ビルマ語(ミャンマー語)を勉強し始めたのがミャンマーとの最初の出会い。情勢が悪くミャンマーへの渡航が難しい中でも「ミャンマーの人たちと共に暮らしていみたい」という想いを諦めきれず、大学3年で休学し一人でタイ・ミャンマーの国境へ向かった。6ヶ月の現地滞在&移民学校でのボランティアを経て、人生を通してミャンマーに関わり続けていくことを決意し、2025年4月からLivCoへ。26卒ではあるものの、社員と同じく自分の数字を持って日々奮闘中。「好き」を応援してくれた家...