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海外

【スタッフインタビュー】ちがいは、まちがいじゃない。ミャンマーを愛する大学生が、LivCoで見つけた“多文化共生”のリアル。

プロフィール東京都出身。現在は明治学院大学2年生。大学入学後、NPO法人「JUNKO Association」に入会。24年度夏季短期派遣において、人生初の海外渡航となるミャンマーを訪れ、ミャンマーが大好きに。現在は、NPO法人「日本・ミャンマーカルチャーセンター」で毎週日曜日に日本語を教えながら、株式会社LivCo不動産事業部にてインターン中。1.特別な理由なんて無かった将来は住みたいと本気で思っているほどで、大学に入ってからもすでに2回足を運んでいました。もちろん、この2年生の夏休みも当然のようにミャンマーへ行く計画を立てていました。(私がミャンマーにハマった訳はこちら)しかし、事情...

タイ・ミャンマー国境のリアル、現場から見た「目的地・日本」──LivCoキャリアアドバイザーとして感じた責任と使命。

東京都葛飾区育ち。中学生の頃から国際協力に興味があり、東京外国語大学に進学。共通テストで失敗し妥協の末にビルマ語(ミャンマー語)専攻を選ぶも、ミャンマーの全てにハマりいつか行きたいと夢見るようになる。しかしコロナとクーデターの影響でミャンマーへの渡航を一度断念、それでも諦めきれず、先輩の伝手で友人を紹介してもらい大学を休学して一人タイ・ミャンマー国境の街メーソートへ。現地の学校でボランティアに携わるもその限界を目の当たりにし、現状を変えるのはビジネスしかないと痛感。大好きなミャンマーに関わりながらビジネスを学べる環境で働くことを決意し、2025年4月から株式会社LivCoにJoin。現在...

【社員インタビュー】人材育成は他人の人生を変えるということ。日本語教師としてインドネシアの若者の夢を共に叶えたい!

プロフィールインドネシア・タンゲラン出身。日本語や日本文化に魅かれ、ガジャマダ大学の日本文学科に進学。在学中の大学3年時には、横浜のフェリス女学院大学へ交換留学。卒業後、東京の翻訳会社で2年間勤務。JLPT N1および日本ビジネス能力認定試験を取得し、学生時代から通訳・翻訳・日本語教師としての経験を積む。帰国後も日本語教育に従事し、これまでに200名以上の生徒を日本へ送り出してきた。翻訳・通訳・教育歴10年の実績を持つ。LivCo入社までの経緯日本語・日本文化とのなれそめ私は1991年、インドネシアで生まれました。90年代のインドネシアでは、映画やテレビ番組、音楽、小説、漫画など、さまざ...

【社員インタビュー】客室乗務員からベンチャー企業への挑戦!「ママ」も「ワタシ」も諦めない!

プロフィール栃木県足利市で生まれ育ち、小中高は地元の公立校に進学。大学は東京に上京し立教大学に進学、卒業後はJALの客室乗務員として約10年間勤務。コロナ禍ではKDDIに2年間出向し、新規事業の立ち上げを経験。その後、妊娠と出産を通じて、家族も自分も大切にできる働き方を模索する中で、LivCoと出逢い入社。現在は育児と仕事のバランスを取りながら、奮闘中。“普通の子”だった私がCAを目指すまで私の地元・栃木県足利市は、タレントの手島優さんやてんちむさんの出身地。緑豊かな街で、友達とカラオケに行ったり、自転車でイオンへ出かけたり、マクドナルドでおしゃべりしたり——そんな日常を楽しんでいました...

【社員インタビュー】中学生から夢だった教員人生を捨てて、なぜLivCoに参画したのか。敷かれたレールを飛び出して気づいたこと。

プロフィール神奈川県川崎市で生まれ育ち、地元の公立小中学校に通う。高校は東京都内の私立校に進学し、バスケットボール部に所属。高校3年時には部長を務め、チームをまとめる経験を積んだ。東京学芸大学に進学後、中学時代からの夢だった教員を目指して勉学に励んだ。大学2年次で化学の学習に飽きを感じるようになり、英語学習に没頭した。オーストラリアとタイへの短期留学をこの時期に経験。「人生を変えるには海外に出るしかない」と感じ、大学卒業後はタイ・バンコクの日本人学校で2年間勤務。帰国後は日本の公立高校で1年間教員として働いた。教育現場での経験を土台に、東南アジアと関わる仕事を志すようになり、現在はLiv...

流れを変えたのはまさかのタイミー勤務!? 〜3年間ノンエクイティの外国人紹介スタートアップLivCoが、各業界のキーマンと共に初めてのエクイティ調達に踏み切ったわけ〜

(株)LivCo 代表取締役の佐々翔太郎です。この度、LivCoは会社設立以後初めてエクイティでの資金調達を実施しました。タイミー代表取締役の小川嶺さん、牛角を展開するレインズインターナショナル/ダイニングイノベーション創業者の西山知義さん、株式会社クイック、SBSホールディングス株式会社、磯丸水産を展開するクリエイト・レストランツ・ホールデイングス創業者の岡本晴彦さん、株式会社ICHIGO代表取締役の近本あゆみさんに参画いただきました。累計調達額はこれで1.6億円となります。今回のラウンドでは単なる出資だけではなく戦略的パートナーシップを目的としてエンジェル投資家・事業会社の方々に参画...

【社員インタビュー】今までの恵まれた環境のおかげで今の自分がいる。次は自分が恩返しする番だ。

プロフィールインドネシアの東カリマンタン州に位置するバリクパパン出身。チャレンジ精神が強く、高校卒業後海を渡り学生街のジョグジャカルタ特別州へ。ガジャ・マダ大学(UGM)化学部化学科を卒業。大学4年時に日本語の勉強にハマり、2018年02月に大学を卒業、大阪にある日本語学校で2018年4月から2年間留学。卒業後は建築企業で技能実習生のサポート担当として入社。2024年10月よりLivCoにインドネシア人担当CS(カスタマーサクセス)としてジョイン。入社までの経緯日本語を勉強するきっかけ中学時代は、日本語が全くわからなくても、なぜか日本語版のゲームをプレイするのが好きでした。ほとんどのゲー...

【社員インタビュー】東南アジアの人々との出会いが変えた価値観—“好き”を仕事に。日本と東南アジアを繋ぐキャリアを選択した理由

プロフィール東京都で育ち、幼少期から習い事や部活動を通して歌舞伎、書道、華道、茶道...と気が付けば日本文化に触れる機会が多い環境で過ごす。マスコミ業界に興味があった学生時代は、アナウンス研究会に所属し、アルバイトではテレビ局の報道局でADとして走り回る日々。法政大学卒業後は、WEBマーケティングの代理店であるソウルドアウト株式会社に入社し、既存顧客の営業や広告運用に携わった後、LivCoに転職。現在はCS(カスタマーサクセス)として、日本で働く外国人の生活サポートを行っている。東南アジアが変えた価値観大学4年生の11月。内定も決まり、卒論も出来上がっていた頃、ふと入学前に漠然と抱いてい...

【社員インタビュー】社会を変えるために経産省を志望していた僕が、外国人HRスタートアップに賭けてみようと思った理由

プロフィール佐賀県出身。中学では生徒会長として学校をまとめ、高校では公式テニス部に所属し部活に没頭。その後、大阪大学外国語学部ドイツ語専攻に進学。学生時代は認定NPO法人AIESECの大阪大学委員会にて、経営幹部として50人規模のメンバーをまとめる。インターン1社目は株式会社和平にて、ボランティア・プロボノなどの市民活動を可視化するSaaSプロダクトの開発に従事。26卒として株式会社LivCoに内定をもらい、在学期間中は内定者インターン生としてコミット中。誕生~AIESEC時代人口1700人の町に生まれ、山と後期高齢者に囲まれて育った僕にとって、「社会」を知る手段は祖父が毎日見ていたNH...

【社員インタビュー】中学から始まった縁:日本とベトナムを結ぶ私の旅

プロフィールベトナム出身。中学生時代から日本語を学び始め、2007年には日本政府主導の対日理解促進交流プログラム「JENESYSプログラム」を通じて初めて日本を訪問。この経験がきっかけで日本文化への興味を深め、ホーチミン市師範大学の日本語学部に入学。大学在籍中、交換留学生として和歌山大学に1年間留学。卒業後、日系旅行会社、技能実習生の監理団体、大手広告代理店のベトナム支社を経て、2023年ASEAN HOUSE入社。現在はベトナム人向けのキャリアアドバイザーと生活支援業務を担当。ーーASEAN HOUSEにjoinした理由は?「外国人の生活の質の向上に貢献したい」という思いで入社を決めま...

新卒2年目のインドネシアハーフがインドネシアに1人放り込まれ、日本語学校立ち上げに挑戦する話 〜母国インドネシアの未来を創る〜

みなさんこんにちは!ASEAN HOUSEインドネシア支部のオリビアです。昨年よりASEAN HOUSEが準備していたインドネシアでの日本語学校運営プロジェクトに配属が決まり、2ヶ月前に学校の校長に就任しました!本記事では日本語職業訓練校(LPK)開校までの泣き、笑い、の多かったこの半年間の出来事をざっくばらんに、かつ今後のASEAN HOUSEが目指す未来のお話ができればと思います!プロフィール父がインドネシア、母が日本人のハーフ。インドネシアのバリ島で18年間過ごした後、同志社大学に入学し来日6年目。新卒で株式会社ASEANHOUSEに入社し、語学力とハーフとしてのバックグラウンドを...

【社員インタビュー 】休憩時間に入信し、イスラム教徒に!?ヒジャブを被った日本人スタッフ!〜“教育から就職まで”コミットした人づくり〜

プロフィール兵庫県姫路市出身。同志社大学、神戸大学大学院卒業。在学中のボランティア活動がきっかけでインドネシアにハマり、将来はインドネシアと日本の架け橋を目指すことを決意。卒業後インドネシアに駐在し、JICAプロジェクトに計5年間従事し、コーディネーターとして人事・CS・営業・通訳など、主にインドネシア語を用いながら幅広い業務に携わる。日本帰国後は、株式会社すららネットにて海外向け算数教材の開発を担当。2023年9月よりASEAN HOUSEにて、キャリアアドバイザーとしてインドネシア人への仕事紹介を担当。現在はインドネシア人と結婚し、日本とインドネシアを往復しながら、目標に向かって奮闘...

【社員インタビュー】大手企業 営業部長職からベンチャー企業にチャレンジ!

プロフィール埼玉県出身、高校までは甲子園出場を目標に硬式野球に注力。その後、中央大学法学部政治学科に進学し、国際政治学を専攻し、大学一厳しい教授のもと国際政治ゼミの活動に従事。大学卒業後は、教育業界 大手企業の株式会社トライグループへ経営幹部候補として新卒で入社。家庭教師事業、個別教室事業、本社宣伝部にて営業からマーケティングまでを担当。社会人5年目を通し、営業プレイヤー、営業プレイングマネージャー、マーケティングマネージャー、営業マネージャー(副部長)を経験。愛知-奈良-滋賀-高知(四国)-北関東-千葉-甲信(山梨・長野)-東京エリアを歴任し、入社5年で9回の人事異動と10回の引っ越し...