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コウダプロ流 究極の仕事術!この9つさえマスターすればどこでもやっていけます【8月勉強会レポート】

新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロは今期に入ってから、有難いことに様々なビジネスが展開し、日々てんやわんやしながらもみんなで頑張っています。
毎日がジェットコースターみたいに目まぐるしい...(@_@)

さて、本日は、久しぶりに社内勉強会レポートをお届けいたします。
8月の勉強会のテーマは「コウダプロの仕事のルール」でした。


「コウダプロの仕事のルール」とは?
代表の幸田が20年以上の社会人生活を経て得た、「これができればどこの会社に行っても仕事ができるやつになれる」、いわば(コウダプロ的には)究極の仕事のやり方のこと。
・・・なんてかっこいいものでもなく、「ビジネスマンとして食っていくために」つくられたもの。
幸田なりに必要だと思うことがギュッと凝縮されている。


4月に新入社員を迎えたこともあり、今一度全員で仕事のルールについて学ぼう!と幸田から提案があり、このテーマに決まりました。
また、今月の勉強会には、採用関係で学生さんが(なんと京都から!!)参加してくださいました!
有難い限りです…(TT)


さて、コウダプロの仕事のルールは全部で9つあります。
①目的とゴールを鮮明に
②曖昧排除(はっきりしない点は全て確認)
③話を最後までフラットに、ありのままに聞く、ありのままに答える
④会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に
⑤メールはタイトルに宛名を書き、箇条書きを意識して簡潔に
⑥分ければ分かる
⑦なぜを7回繰り返す
⑧クイックレスポンスと約束を守る これが信頼のベース
⑨悪い報告ほどスピーディに


コウダプロ憲法が"心"だとするならば、仕事のルールは"技"のようなものです。
執念や覚悟といった心 と 責任感や要領などの技。
どちらをも持ってこそ、「集団として仕事ができる」状態になります。


それでは、それぞれのルールについて1つずつご紹介していきます。


①目的とゴールを鮮明に


■目的:なぜ・何のためにこれをやるのか
■ゴール:目的に向かうマイルストーン
     ゴールには、定量的ゴール(数値)と定性的ゴール(~な状態)がある。
     ゴールを設定するときは、5W1Hを明らかにする。

目的とゴールを鮮明にするとは、つまり設計図を持つことです。
家を建てるとき、建築士は必ず設計図をつくります。
設計図なしでは、望んだ家をつくることができないし、危険だからです。
ビジネスも同じです。
コウダプロは組織力を強みとして戦っていますが、みんなに共通の設計図があれば、チームとしてぶれずに活動することができます。

例えば、とある人が「コンビニでコカ・コーラを買ってきて」と依頼されたとき…。
コンビニへ行ってみると、コカ・コーラがなかったので、ペプシを買ってきました、と。
すると「ペプシじゃだめなんだよ。コカ・コーラじゃないと!」と言われてしまいました。

これ、「コカ・コーラをただのどが渇いたから飲むもの」と思いこまず、事前に目的を確認していたらどうなっていたでしょうか?
ーーーーー
「わかりました!買ってきます。ですが、何のために買う必要がありますか?」
「あの赤いデザインを参考にしたいことがあってさ~」
「なるほど。では、もし仮にコカ・コーラがなかったとしてもペプシなどを買ってくる必要はないんですね?」
「うん、なかったら別の店に行ってきて。」
ーーーーー

すごく小さな例ではありますが、目的を鮮明にすることの重要性がお分かりいただけるのではないかと思います。


②曖昧排除(はっきりしない点は全て確認)

大事故発生の要因は、曖昧なことを曖昧なままにしておくことです。
相手との理解の齟齬(=コミュニケーションの不足)が事故を発生させ、組織の生産性を低下させます。

コウダプロでは、どんなに些細なことでも「本当に良いのかな?」と思ったことは、なんでも聞くことが推奨されています。
聞くことは善です。
「~だろう」、「~でいいに決まっている」こんな思考になったら赤信号です。

過去にコウダプロであった例として…。
わたしが「広報用に、いろんな新聞を読みたいので、ご家庭で新聞を取っている方は、5日分ぐらい持ってきてもらえると助かります~」と依頼をしたときに、幸田から「5日分は5日連続じゃないといけない??」と確認をされたことがありました。
コウダプロでは、どんなに些細なことでも曖昧は全て確認しています。

③話を最後までフラットに、ありのままに聞く、ありのままに答える


「フラットに」、「ありのままに」とは、自らの解釈(=価値観や妄想)を勝手にのせないということです。

ありがちなコミュニケーションとして…。
社内でご飯を食べた後に、上司から「そこのテーブル拭いた?」と聞かれて、「すみません、すぐに拭きます」と答えてしまう、なんてことありますよね。
これは、ありのままに聞いてありのままに答えることができていない一例です。

「そこのテーブル拭いた?」と聞かれたら、「拭いています」か「拭いていないです」と答える。

これが、ありのままに聞いてありのままに答えるということです。
「すみません、すぐに拭きます」と答えてしまうのは、(あ...テーブル汚れてたかな。拭いてないと思われてるんだな...。怒られる前に拭いておこう。)という勝手な解釈をのせてしまっているからです。

これでは、率直なコミュニケーションが取れません。
率直なコミュニケーションは、信頼構築においてとても重要なことです。
コウダプロは性善説を前提として運営されている組織ですから、信頼を築くために、日々率直なコミュニケーションができるよう鍛えています。
(といっても、これはすごく難しいことです。やはりどうしても勝手な解釈をのせてしまう…。コウダプロメンバーはそんな葛藤を抱えながら生きている非常に面倒くさい人たちですw)


④会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に


社外のクライアント様やパートナー様でも、社内の仲間でも、ビジネスパーソンは皆忙しいものです。
忙しい人を相手に話をしたいとき、ダラダラと自分がしゃべりたいようにしゃべってしまうと、相手に「要は何が言いたいの?時間ないんだからわかりやすく話してよ」と思われかねません。

コウダプロではそんなことを防ぐために、結論から話し、その後必要十分な説明をするように訓練しています。
これは会話だけでなく、メール等の文章でも同じです。

ただ、そうは言いつつも、これだけができればいいというものでもありません。
結論から話すことに囚われてしまうあまり、話しづらい話をするときに(例えばお金が絡むことなど)、相手のモチベーションを下げてしまったり、感情を害してしまうこともあります。

「会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に」を理解し、使えるようになったうえで、時と場合によってはギアを使い分けることも大事です。


⑤メールはタイトルに宛名を書き、箇条書きを意識して簡潔に


これは、メールを確実に読んでもらうためのルールです。
日々たくさんのメールを受け取るビジネスマンにとって、「あなた宛ですよ」が一目で伝わることは大切です。
コウダプロメンバーは、会話は結論から~のルール同様、「要は何が言いたいの?」がすぐに伝わるようなメールを書くことを意識しています。


⑥分ければ分かる
⑦なぜを7回繰り返す


この2つは問題解決の技法です。
分けることで問題の領域が特定でき、なぜを7回繰り返すことで問題の原因が特定できます。

例えば…。
ーーーーー
営業マン「本日は、なぜ赤字になってしまったのか、そしてそれをどうすればいいかを知りたいとのことですが…。何かお客様のほうで思い当たる赤字の原因はありますか?」
お客様「5年前までは調子が良かったんですけどねぇ。うちで取り扱っている商材が時代にマッチしなくなったのでしょうか。」
営業マン「ちなみに、今御社で取り扱っている商材はいくつあるのでしょうか?」
お客様「A、B、Cの3つあります。」
営業マン「それぞれの売上はいかがですか?」
お客様「Cがイマイチなんですよね…。」
営業マン「なるほど。CはBtoB向け商材ですか?BtoC向け商材ですか?」
お客様「BtoCで売っています」
営業マン「ちなみにどこで販売されているのでしょうか?」
お客様「駅やショッピングモールです。これは5年前から変わっていません。」
営業マン「なるほど。なぜ5年前までは調子が良かったのに、今では売上が落ちてしまったんでしょうね?」
お客様「ん~…。広告での訴求があまり効かなくなったんですかねぇ。」
営業マン「なぜそう思われるのですか?」
お客様「客層が変わったのかもしれません。」
営業マン「なるほど。なぜ客層が変わったのでしょうか?」



ーーーーー
こんな調子で、"分ける"&"なぜを7回繰り返す"ことで問題が解決へと向かっていきます。


⑧クイックレスポンスと約束を守る これが信頼のベース


とある企業で、営業成績が優秀な人が普段何をしているのかについて調査したところ、
①連絡頻度が高い(マメである)
②折り返しの電話が早い
この2つが要因になっているとわかったそうです。
「なんだそんなことか」とも思ってしまいそうですが、忙しさを言い訳についつい疎かになりそうなことでもありますね…。

コウダプロは、常々「当たり前のレベルを上げる」ようにしています。
コウダプロ憲法第20条「コウダプロの品質」に「サービスレベルを引き上げる」と書かれていますが、これはつまり当たり前のレベルを上げるということです。
「なんだそんなことか」を徹底して、サービスレベルを引き上げ、信頼のベースを築いていくのがコウダプロスタイルです。


⑨悪い報告ほどスピーディに


悪い報告はしづらいからと、コソコソと隠し通していては、いつかそれが大きな問題となって組織の生産性を下げてしまいます。
ですが、そうとは分かりつつも、一般的に、悪い報告はなかなか上司にしづらいものです。
ですから、上司としては、
・スピーディに報告してくれたことには賞賛を
・悪いことには指導を
この姿勢を持っておくことが重要です。
そうすることで、部下としては「早く報告することが良いことなんだ」の認識が持て、生産性の向上に繋がります。




以上!8月の勉強会「コウダプロの仕事のルール」についてのご紹介でした。
コウダプロで働いて1年以上が経ったわたしですが、まだまだマスターできていない部分もありますので、もっともっと精進していこうと思えた勉強会でした。



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新卒採用
学校で教わったことは社会では役に立たない…というのは嘘でした。
コウダプロはアイデアカンパニーです。 ワクワクするアイデアをもとに、各事業独自の世界観を創っています。 独自の世界観には、人の感情に訴えかけ、人々を巻き込んでいく力があります。 わたしたちは、コウダプロに関わるすべての人に、コウダプロの世界観を楽しんでもらいたいと思っています。 なぜ世界観を創ることにこだわるのか? それは、独自の世界観には、強烈なブランドパワーがあるからです。 コウダプロはまだ小さな会社です。 ですが、小さな会社でも強烈なブランドパワーを発揮することはできると信じています。 そして、コウダプロはこのブランドパワーをもって「質としての世界企業になる」と"当たり前に"思っています。 "当たり前に"こう思えるのは、手前味噌ながら、代表の幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。 世に対し、大きな功績を残す人物たちは、共通して「狂い」という性質を持っています。 狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。 狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。 もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあるでしょう。 ですが、狂人たちはそんなことなんか気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。 設立5年目、社員数8名のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。 ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています。 コウダプロはこれからも信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。 では、独自の世界観を創るためにわたしたちは何をしているのか? それは、常に既存のカテゴリーを新しい視点から見ることです。 見方を変えるだけで、新しい価値はどんどん生まれます。 鳥の目・虫の目・魚の目と言われるように、わたしたちはさまざまな目を使い分けながら日々面白くてワクワクするアイデアを発想している集団です。 そんなコウダプロは現在、2つの事業を運営しています。 ①ヒット屋事業 「80%の経営課題はヒット商品があれば解決すると素朴に信じている」ヒット屋です。 ヒット屋はアイデアと知見を駆使して“売れる商品”を開発してクライアント様の事業価値を創造し、ビジネスモデル(商品)の解決を通じて、ビジネスの成功をご提供致します。 ②アスガール事業 「明日があるあなたに」をテーマに、お酒のプロたちをターゲットとし、アルコール対策サプリメント「アスガール」をご提供しています。 世界中のお酒のプロたちに、もっとお酒を楽しんでもらうべく、日々アスガールの普及拡大に努めています。
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