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「7つの習慣」をテーマに社内勉強会を行いました【10月&11月勉強会レポート】


こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
本日は、勉強会レポートをお届けいたします。


勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。


10月&11月の勉強会は、コウダプロなりの解釈での“7つの習慣”をテーマに行われました。


◆なぜ7つの習慣についての勉強会が行われたのか?

代表の幸田は、かつて7つの習慣に関する研修を受けた際に、「これは会社にとってベースの考え方とすべき重要なものだ!」と強く確信しました。

コウダプロにとって7つの習慣は、社員全員の共通の考え方となる大変重要なテーマであるため、2か月連続で勉強会が行われました。


◆7つの習慣とは?

7つの習慣の著者であるアメリカのスティーブン・R・コヴィー博士は、「昨今の成功をテーマにした書籍は『個性主義』を中心としたものが多いが、『人格主義』こそが幸せな人生を歩む上で欠かせない理念である」と語っています。

個性主義とは、「成功は個性・社会的イメージ・態度・行動・スキル・テクニックなどによって人間関係を円滑にすることから生まれる」という人間の表面を重視する考え方です。
これに対して人格主義とは、「自己の内面を磨き、根本的なものの見方・考え方・信条・価値観・哲学といった人格的な部分を高めることで、人は真に成功への道を歩んでいくことができる」という考え方です。

7つの習慣は、人格主義をいかに高めていくかがテーマとなっています。
人格主義を高めていくと、「インサイドアウト」と呼ばれる考え方が身についていきます。
インサイドアウトとは、人間を真の成功と幸福に導くものは優れた人格を持つことであり、自分自身の内面(インサイド)から外(アウト)に働きかけることであるとする考え方です。

そして、7つの習慣とは「原則」に他なりません。
原則は自分の外にあり、全ての人は原則から逃れられません。
原則は意思に関わらず、100%自分に影響します。
原則は個人の価値観とは関係ありません。

原則と価値観を切り分けたところが、7つの習慣の画期的なポイントなのです。


◆第1の習慣「主体性を発揮する」

さて、7つの習慣の第1の習慣は「主体性を発揮する」ことです。
ここでの主体性とは、「あらゆる刺激(=出来事、問題、事件)に対しての反応を自分で選んでいるか?」ということです。

かつて、ナチスの強制収容所で生活を送っていた心理学者のヴィクトール・E・フランクル氏は、その体験を綴った「夜と霧」の中でこんなことを語っています。
強制収容所では自分の意思とは反するあらゆる刺激がやってくるが、その刺激に対してどんな反応をするかはわたしの自由である。これは人間にとって最後の自由だ。

例えば、誰かに嫌味を言われてキレることがあったとします。
これは、自分の中で「一時停止ボタン」を押せなかったがために、自ら自由を手放してしまっていることの現れなのです。
自ら自由を手放すことは、主体的の対義語として「反応的」と呼ばれます。
反応的とは、あらゆる刺激に対して主体性を発揮せず、感情的に反応してしまうことです。

コウダプロは「主体性を発揮する」人々の集まりでありたいと考えています。


◆コウダプロ恒例「1人ワンコメ(1人ずつの感想タイム)」

勉強会終了後、社員からは、
「昔から感情的になりがちなところがあるので、今日の話を聞いて、改めて主体性を持てるようになろうと思った」
「感情的に怒る人と、黙っていて冷静と思われる人がいたときに、反応的なのは感情的に怒る人のことなのかと思っていたが、主体性を発揮して怒っている人もいれば、反応的に黙っていて冷静な人もいるのだと学べた」
「勉強会で幸田から学ぶことを自分なりに腑に落として、活用できるようにしていきたい」
「今までこのような人間としてベースとなるような大事な話が聞けるような環境にいなかったので、会社でこういう話が行われることがコウダプロの魅力だ」
「主体性を発揮することは、コウダプロ憲法のベースにあるような気がする」

などの感想が寄せられました。


人間の感情は、操り方次第で良いほうにも悪いほうにも作用しますが、その操り方を体系化すること、言語化することは非常に難しいものです。
だからこそコウダプロでは、そんな人間の感情に振り回されないように、7つの習慣の他にも、「人間としてどうあるべきか?」をテーマとしたことを徹底的に学んでいます。
そしてそれらが共通言語化することで、自由で働きやすく職場になっていくと考えています。
なぜなら、皆のベースが揃えば揃うほど、最低限守らなければならないこと・身につけておかなければならないことがお互いにわかり、それ以上は個人の自由に委ねて仕事ができるからです。

また、幸田は最後に「7つの習慣を共通の認識として持たずに、ビジネスが出来るとは思えない」と語っていました。


さて、残り6つの習慣については、翌月以降の勉強会で学べるとのことで、わたしも今から大変心待ちにしています('◇')ゞ

コウダプロの勉強会気になるな~面白そうだな~と思われましたら、ぜひお気軽にオフィスまでお越しください♪

以上、10月&11月の勉強会レポートでした!


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