ただの架電だけを担うチームではない。インクグロウの全ての成長ポイントの”結節点”である成長戦略室の存在の大きさに迫る。Vol.4
なぜ、難度の高いM&Aの架電業務で「最強のチーム」が作れるのか正直にお伝えすると、経営者へのアプローチはタフな業務の一つです。断られるのが当たり前、時には厳しい言葉をいただくこともあります。それでも、なぜ成長戦略室のメンバーは前を向き続けられるのか。そこには、彼らが徹底している3つの取り組みがあります。①徹底的な「無駄」の排除「デスクに向かって架電をする事が仕事」なのではなく、「成果を出すこと」が仕事です。日々の業務を棚卸し、何に時間が奪われているかを可視化しました。勤務時間の中で最大限に架電業務に集中できるように、2時間かけて行っていた共有作業は最小限になるよう改善しました。この共有作...