【採用担当手記】半年間で私が感じた、「理念経営」を体現する組織の素顔 Vol.3
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インクグロウの「強み」と、広がるフィールド
この半年で実感したインクグロウの強みは、客観的なデータ(GPTW調査)にもはっきりと現れていました 。
特に20代のメンバーが「この環境だからこそ、他では得られない成長ができる」と感じるポイントを深掘りします。
部署の垣根を超えた「連帯感」が、若手の挑戦を後押しする
GPTWで過去実績を大きく上回る高評価を得たのが「連帯感」です 。インクグロウには、部署の壁を感じさせないフラットな協力体制が文化として根付いています。
例えば、アドバイザーとソーシングチーム(インサイドセールス)の連携 。
彼らは単なる役割分担を超え、一つの「キャンペーン」を成功させるために、若手・ベテラン関係なくフラットに戦略を練り上げます 。
アポインターが苦労してトスアップし、面談約束が取り付けられ、チーム全体が拍手で盛り上がった瞬間を目にしたときは、胸がグッと熱くなりました 。
この「誰かの成果を全力で応援する空気」があるからこそ、失敗を恐れずに新しい提案ができる。それは、成長スピードを何倍にも引き上げる最高のセーフティネットだと感じています。
「兼務」と「権限委譲」が切り拓く、圧倒的な個人の領域
また、少数精鋭組織だからこそ、自分の専門領域の枠を軽々と超えて挑戦できる土壌があります 。
大手企業であれば「それは広報の仕事」「それは営業の仕事」と分断されがちですが、インクグロウでは本人の「やりたい」という意志と実績がリンクすれば、驚くほどのスピードでチャンスが回ってきます 。
私自身のケースを例に挙げると、中途採用担当として入社しましたが、今ではこうしてWantedlyの記事寄稿を担当し、さらには事業広報(PR)の領域まで任せてもらえるようになりました 。
採用という視点だけでなく、いかにインクグロウというブランドを世の中に広めていくか、という経営に近い視点を持てたことは、これまでのキャリアにはない大きな財産になっています。
プロフェッショナルな背中を見ながら、最速で「自走」する
インクグロウには業界経験10年以上のベテランも多く、プロフェッショナルな落ち着いた雰囲気があります 。20代のうちにこうした質の高い仕事に触れ、フィードバックをもらえる環境は非常に贅沢です。
「ただ自由に働ける」のではなく、一人ひとりが自立し、プロとして成果を出す「責任感」をセットで持つこと 。
実績を残せば、自分のやりたいことを次々と具現化できるこの「自由度」は、早くから裁量を持って働きたい若手にとって、これ以上ない刺激的なフィールドになるはずです 。