1
/
5

All posts

学生でも事業の0→1に挑戦できる!?岸保インターン生にリアルを聞いてみた

岸保産業では、学生インターンが採用広報や新規事業など、会社の未来に関わる仕事を担っています。今回お話を伺ったのは、約1年にわたりインターンとして活躍している篠田 光希(しのだ こうき)さん。採用記事のインタビュー・執筆に加え、現在は海外向けECサイトの立ち上げにも携わっています。複数のスタートアップでの経験を持つ篠田さんが、なぜ岸保産業を選び、ここで何を感じているのか。仕事のやりがいから会社の雰囲気、これからの目標まで、じっくり語っていただきました。複数社でのインターンを経験後、岸保へのジョインを決めた理由ーーまずは自己紹介をお願いします。篠田光希と申します。2003年生まれの23歳です...

新しいメンバーも一緒に。岸保産業の「秋涼会」をご紹介します

こんにちは!岸保産業株式会社でインターンをしている篠田です。今回は、岸保産業の社内イベント「秋涼会」の様子をご紹介します。岸保産業について、事業や仕事を紹介する記事はこれまでも発信してきましたが、会社で働く人たちがどのように交流しているのかは、社外からはなかなか見えにくい部分だと思います。そこで今回は、社員の皆さんが集まった秋涼会の様子を通して、岸保産業の普段とは少し違う一面をお届けします。そもそも秋涼会とは?今回の秋涼会は、社員同士で親睦を深めることに加え、この時期に入社した新卒・中途のメンバーの挨拶と交流の機会として開かれました。岸保産業の本社は愛知県稲沢市にあり、名古屋市内から少し...

岸保産業の夏休み大公開!-オフの日だから見える、社員の素顔

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて、日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。仕事中は、それぞれの専門性を持ちながら、お客様や飲食店を支えるために真剣に仕事へ向き合っているメンバーたち。では、仕事を離れた夏休みには、いったいどのような時間を過ごしているのでしょうか。今回は少し趣向を変え、社員へ「お盆休みの過ごし方」に関するアンケートを実施しました。どこへ出かけたのか、何が一番印象に残ったのか、休みをどのくらい満喫できたのか。回答を読んでいくと、普段の仕事だけでは見えない一人ひとりの個性が、少しずつ見えてきました。東北を巡った人、海へ出かけた人、富士登山に挑戦した人、そして...

日本の厨房道具を世界へ。FHA 2026の舞台裏

日本の厨房道具を届ける、海外営業の仕事こんにちは!岸保産業インターン生の篠田です。岸保産業は、業務用厨房用品を扱う専門商社として、日本の「食をつくる現場」を支えてきました。そして現在は、国内で培ってきた経験とネットワークを生かし、日本の厨房用品を海外へ届けるなど、グローバルに事業を展開しています。今回ご紹介するのは、2026年4月にシンガポールで開催された、アジア最大級の国際展示会「FHA(Food & Hospitality Asia)2026」です。FHA 2026には、食品・飲料をはじめ、厨房用品や大型厨房設備など、食とホスピタリティに関わる世界各国の企業が出展し、シェフや飲食店オ...

【社員のMBTIを大公開】岸保産業にはどんな人が集まっている?

最近話題の性格診断「MBTI」。就職活動中に、「この会社にはどんな人が多いんだろう?」「自分と合う会社かな?」と気になることはありませんか?そこで今回は、岸保産業の社員にMBTI診断を実施してみました!会社全体の傾向から部署ごとの特徴、管理職メンバーのタイプまで、結果を一挙公開します。もちろん、MBTIだけで人の性格や適性が決まる訳ではありません。「こんな傾向があるんだ!」と、ぜひ楽しみながらご覧ください。1.そもそもMBTIとは?2.岸保産業社員のMBTIを分析!3.部署ごとに見るとこんな違いが!!4.管理職メンバーのMBTIは?5.まとめ1.そもそもMBTIとは?MBTIとは、ものご...

入社3年目・4年目で展示会を主導!九州で体感した「任せる文化」

1945年創業、10万点の調理道具で日本の「食」を支える岸保産業。私たちは今、創業80年を前に変革を加速させる「第二創業期」の真っ只中にあります。老舗ならではの盤石な基盤を持ちながら、ベンチャーのように「若手に本気で大きな裁量を任せる文化」が私たちの何よりの強みです。今回は、そんなカルチャーを象徴する「九州での一大展示会プロジェクト」にフォーカス。大抜擢されたのは、若手営業コンビの浅野さんと唐木さんです。認知度わずか2割という完全アウェイの地で、プロジェクトの主導権を丸ごと託されました。 「失敗してもいいからやってみな」——。トップの言葉を背に、次々と降りかかる予期せぬ壁を二人はどう泥臭...

【休日のリアル公開】ゴルフ会の様子をお届けします!

岸保産業で働くメンバーは、普段どのような「オフの姿」を過ごしているのでしょうか?今回はそんな社員のプライベートな一面にスポットを当ててみました!先日、社内で「休日は何をして過ごしていますか?」というアンケートを実施したところなんと全体の約20%ものメンバーが「ゴルフ」と回答! 「お堅い専門商社」というイメージを持たれがちですが、実は社内にはアクティブな一面が隠れていました。そこで今回は、ゴルフを楽しんでいるメンバーを代表して、新卒入社7年目・営業部の浜田晃成さんに突撃インタビュー!「会社に縛られず、プライベートでハマっていることは?」 「ぶっちゃけ、休日はどんな風に過ごしているの?」そん...

会社を作るのは「人」。80年の歴史を持つ組織で、今、採用にこだわる理由

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

4万アイテムを「売れる形」に変える。ー営業の土台を設計する、岸保産業カタログプロジェクトとは?ー

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

老舗を支える司令塔の購買課。常務が求める「謙虚な挑戦者」とは。

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

人口減少の日本から、成長市場の世界へ。ー「和食」と「Made in Japan」を武器に、厨房用品で世界No.1を目指す岸保産業・国際部とは?ー

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

81年目の再定義。私たちが「数字」よりも「人」を優先すると決めた理由

「2026年、岸保産業は変わります」新春の穏やかな空気の中、全社員が集まった新年会。そこで語られたのは、飾らない言葉で綴られた「これからの会社」への決意でした。成長の影で見つけた、大切な課題過去15年、私たちは一歩ずつ、着実に成長を続けてきました。しかし、その勢いの中で、少し置き去りにしてしまったものがあることに気づきました。「数字を追いかけることに一生懸命で、一番大切な『人』の部分に、十分な目を向けられていなかったかもしれない」代表の岸は、等身大の言葉で社員に語りかけました。組織が大きくなる一方で、若手がふとした時に相談できる相手が近くにいなかったり、中堅層に負担が偏ってしまったり。そ...

80年の歴史を、踏み台に。食のインフラを創る営業のリアル

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

「仕事を知る」から「周りを見る」へ。〜若手社員3人に聞いた、岸保産業の1〜3年目〜

こんにちは!岸保産業でインターンとして働いています、岩森です!今回の記事では、「入社してから、どんな仕事を任されるのか」「1年目と3年目では、働き方はどれくらい違うのか」就職活動中、多くの人が抱くこうした疑問に、実際に働く“若手の声”で答える対談を行いました。今回話を聞いたのは、岸保産業で働く入社1年目・2年目・3年目の若手社員3名。カタログ制作を担う社員、国内営業として現場に立つ社員など、立場や業務内容はそれぞれ異なります。それでも話を重ねる中で見えてきたのは、年次ごとに少しずつ仕事の範囲が広がり、視野が変わっていく「共通の成長ステップ」でした。日々どんな業務に向き合い、どんな瞬間にや...

創業80年の老舗が挑む「業界のアップデート」!安定基盤を武器にベンチャースピリッツで食の未来を切り拓く

「老舗=保守的」という既成概念を、岸保産業は鮮やかに塗り替えようとしています。創業80年、飲食業界を支え続けてきた確固たる収益基盤を持ちながら、今まさに第二創業期として組織のあり方を根本から変えようとしている岸社長。アナログな商習慣が残る調理道具・厨房機器の業界に、デジタルの力でゲームチェンジを起こそうとするその挑戦は、まさに安定と挑戦の「いいとこ取り」と言えます。今回は岸社長に、15年の経営でたどり着いた組織の現在地と、次世代の若手に託す熱い期待について詳しく伺いました。創業80年の老舗が挑む「第二創業期」。停滞を脱ぎ捨て、新しいフェーズへアナログな商習慣を「デジタル」でハックする。ニ...