こんにちは!岸保産業株式会社でインターンをしている篠田です。
今回は、岸保産業の社内イベント「秋涼会」の様子をご紹介します。
岸保産業について、事業や仕事を紹介する記事はこれまでも発信してきましたが、会社で働く人たちがどのように交流しているのかは、社外からはなかなか見えにくい部分だと思います。
そこで今回は、社員の皆さんが集まった秋涼会の様子を通して、岸保産業の普段とは少し違う一面をお届けします。
そもそも秋涼会とは?
今回の秋涼会は、社員同士で親睦を深めることに加え、この時期に入社した新卒・中途のメンバーの挨拶と交流の機会として開かれました。
岸保産業の本社は愛知県稲沢市にあり、名古屋市内から少し離れた場所にあります。車で通勤する社員が多いため、仕事が終わった後に全員で食事をする機会は、普段それほど多くありません。
だからこそ、会社全体で集まって食事をしながら会話をする今回のような機会は、普段の業務とは異なる形でコミュニケーションを取れる時間になっています。飲み会への参加を強制するのではなく、こうした会社のイベントを通じて、社員同士が自然に顔を合わせられる場が設けられています。
会場は、名古屋城の目の前にある「エスパシオ ナゴヤキャッスル」。
弊社とは厨房用品の納入をきっかけとしたご縁があると伺っています。
宴会場の前には岸保産業の名前が入った看板が掲げられており、会場に到着したところから秋涼会らしい特別感がありました。
当日は19時30分から21時30分までの2時間。
社員が会場に集まり、社長の挨拶から秋涼会が始まりました。
新しく加わったメンバーからも挨拶
会の途中では、この時期に入社した新卒・中途のメンバーが一人ずつ挨拶しました。私も岸保産業のインターンとして、恐縮ながら皆さんの前で挨拶をさせていただきました。
新しく加わったメンバーにとっては自分のことを知ってもらう機会に、社員の皆さんにとっては新しいメンバーの顔や人柄を知るきっかけになる時間だったと思います。
食事はビュッフェ形式で、それぞれのテーブルで自由に会話を楽しむ時間が中心でした。
皆さんで料理を取りに行ったり、近くの人と話したりしながら過ごし、2時間はあっという間に終わりました。普段はそれぞれの仕事に取り組んでいる社員が、同じテーブルを囲んで会話を交わす様子が印象に残りました。
最後は社員による締めの挨拶があり、参加者全員で集合写真を撮影して秋涼会は終了しました。
仕事以外でも、社員が顔を合わせる機会
岸保産業では、今回の秋涼会以外にも、年末に全社員で取り組む棚卸しや、休日にメンバーが集まって楽しむゴルフなど、社員が一緒に時間を過ごすさまざまな機会があります。
棚卸しは仕事の一環ですが、社長から新入社員までが同じ目的に向かって取り組む岸保産業の年末の恒例行事です。一方、ゴルフは会社から強制されるものではなく、興味を持ったメンバーが自発的に集まって楽しんでいます。
それぞれ内容や目的は異なりますが、普段とは違う形で社員同士が顔を合わせ、お互いを知るきっかけになっています。
岸保産業の棚卸しについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
創業80年の土台と、圧倒的な自由。-老舗商社を「自分の手で作り変える」面白さとは- | 岸保産業株式会社
社内メンバーのゴルフの様子はこちらからご覧いただけます。
【休日のリアル公開】ゴルフ会の様子をお届けします! | 岸保産業株式会社
今回の記事を通じて、仕事内容だけでは伝わりにくい岸保産業の一面を、少しでも知っていただけたらうれしいです。
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