コーポレート部では、採用活動や入退社手続き、勤怠管理、給与計算、人事面談などを担当しています。そのため、部署や役職を問わず、多くの社員と関わる機会があります。
今回は、コーポレートという立場から見たウィリッチのメンバーについてお話ししたいと思います。
目次
🌱 素直に学ぼうとする姿勢
💬「話す」「聞く」を大切にする
🤝 それぞれが自分の役割に責任を持っている
🌿 落ち着いて働ける環境
✨ 最後に
🌱 素直に学ぼうとする姿勢
採用や面談を通じて感じるのは、素直に学ぼうとする姿勢を持った方が活躍できる環境だということです。
分からないことをそのままにせず相談する。周囲からのアドバイスを受け止め、まずはやってみる。そうした姿勢を持つ方が多く、それが個人の成長だけでなく、チーム全体の成長にもつながっているように感じています。
もちろん、最初から何でもできる人ばかりではありません。
だからこそ、自分一人で抱え込まず、周囲を頼りながら成長していこうとする姿勢が大切になります。そして実際に、そうした方々が活躍している場面を数多く見てきました。
コーポレートとして従業員から日々多くの質問を受けますが、自己判断で物事を進めず、報連相を大事にしている方が多い印象です。
💬「話す」「聞く」を大切にする
ウィリッチには、コミュニケーションを大切にしている人が多い印象があります。
考えてみると、それは自然なことなのかもしれません。
オペレーターはお客様のお話を伺い、状況を理解しながらご案内を行います。管理側はメンバーの相談に乗りながらチームを支えます。営業はクライアントの課題をヒアリングし、解決策を提案します。
部署は違っても、根本にあるのは「話すこと」と「聞くこと」です。
相手の話をしっかり聞き、必要なことを分かりやすく伝える。この仕事に魅力を感じている人が多いからこそ、社内でも自然とコミュニケーションが生まれているのではないかと思います。
🤝 それぞれが自分の役割に責任を持っている
全社員と関わる機会がありますが、その中で感じるのは、部署や役職に関係なく、自分の仕事に責任を持っている人が多いということです。
オペレーターはお客様一人ひとりに寄り添いながら対応を行い、管理側はチーム全体の品質向上やメンバーのフォローに取り組む。営業はお客様やクライアントとの信頼関係を築き、コーポレートは社員が安心して働ける環境づくりを支える。それぞれが異なる役割を担っていますが、自身の持ち場でやるべきことに真摯に向き合っている姿を日々目にします。
目立つ仕事もあれば、表には見えにくい仕事もあります。
それぞれが日々当たり前のように行っている業務も、少し視点を変えると、誰かの仕事を支えていたり、お客様へのサービスにつながっていたりします。
従業員と関わる中で、そうした一つひとつの積み重ねが、ウィリッチを支えていると感じる場面がたくさんあります。
だからこそ、部署や役職に関係なく、それぞれが自身の役割を果たしていることの大切さを日々実感しています。
お客様へのサービス提供や会社の成長は、一人の力だけで成り立つものではありません。従業員がそれぞれの持ち場で責任を果たしているからこそ実現できているものだと思います。
私自身も、従業員に支えられながら業務を進めています。
🌿 落ち着いて働ける環境
面談の中で、「それぞれの仕事に集中できる環境のため、落ち着いて働ける」といった声をもらうことがあります。
もちろん、仕事ですので常に意見が一致するわけではありませんし、時には課題や改善点について真剣に話し合う場面もあります。
誰もが入社時から、うまくコミュニケーションを取れていたわけではありません。もちろん、それぞれ価値観も違えば、前職で培ってきた経験や仕事の進め方も異なります。だからこそ、考え方が違う場面が出てくるのは当然です。
それでも、お互いをリスペクトしながら対話を重ねることで、少しずつ同じ方向を向いて仕事を進めていける。この考え方は、ウィリッチで働く中で私自身が強く実感し、大切にしたいと思うようになった価値観の一つです。
また、ベンチャー企業というと、制度や環境面に不安を抱く方もいらっしゃるかもしれません。しかし、面談では「福利厚生や制度がしっかりしていて安心できる」といった声をいただくこともあります。
コーポレートとして、「ベンチャーだから仕方ない」と思われるような会社にはしたくないと考えています。制度や福利厚生、働く環境を一つひとつ整え、「ベンチャー企業でありながら、プライベートとの両立もでき、安心して働ける会社」というイメージをつくっていきたい。その積み重ねが、社員一人ひとりの安心感や働きやすさにつながると信じています。これからも、成長と働きやすさを両立できる環境づくりを通して、ウィリッチらしい組織をつくっていきたいと思っています。
✨ 最後に
コーポレートという立場からウィリッチを見ていると、制度や設備だけではなく、やはり「人」の魅力を強く感じます。
素直に学び、成長しようとする人。
周囲とのコミュニケーションを大切にしながら働く人。
それぞれが自分の役割に責任を持ち、自身の持ち場で力を発揮している人。
そして、必要以上に気を張ることなく、自分の仕事に集中できる環境。
こうした一つひとつが、ウィリッチという会社を形づくっているのだと思います。
この記事を通して、少しでもウィリッチの雰囲気が伝われば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。