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プロダクト

NTTデータを辞めてニートになった私が、カンリーで未経験からPdMになるまで

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。カンリー店舗集客のプロダクトマネージャーをしています、荒井です。今の仕事をひとことで言うと、ユーザーの行動を観察して、課題の本質を探ること。それを解決し価値として届けることです。ただ、入社当時の私にPdMの経験はまったくありませんでした。「PdMになる」と言ってジョインしたわけでもない。SIerを辞めてニートになり、カンリーに拾ってもらった人間が、気づいたらPdMをしています。そうなったのは、カンリーはそういう環境だったからだと思っています。今回は私がPdMになるまでの経緯・経験をお話しします。この記事の登場人物辰巳・秋山:株式...

SaaS is Dead?──プロダクトマネージャーとしての答え

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。まえがきカンリーでシニアプロダクトマネージャーをしている越智(X : @ochi__san)です。前職のSansanから転職し、早いもので1年が経過しました。環境の変化もあり、プロダクトや事業の見え方が大きく変わった1年だったと感じています。 今回は、最近さまざまなところで話題にされている「SaaS is Dead」という言葉について、私なりのスタンスを書いてみたいと思います。 あくまで一つのスタンスとして読んでいただければ嬉しいです。本記事の内容は、会社を代表する見解ではなく、あくまで私個人としての市場考察です。SaaSは死ん...

カンリーにおけるAI駆動開発の環境を紹介します【2026年3月時点】

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。はじめに株式会社カンリーのエンジニア本部CTO室に所属する、福田 です。昨今AIツールは急速に進化し、それに伴って働き方も大きく変革が必要とされています。当社カンリーは2025年11月にビジョンを刷新し、「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」としました。プロダクトにAIを組み込んで新たな価値提供をしていくことはもちろん重要ですが、同時にAIと協働できる開発環境を整えることも重要です。情報セキュリティや費用といった守りの面を見ながら、新たなAIツールを迅速かつ適切に導入・浸透していくことの攻めの面も両立できるよう、整備をしてい...

「作らない」を選択すること

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。まえがきカンリーでシニアプロダクトマネージャーをしている越智(X : @ochi__san)です。 「あったらいいなは、なくていい」を長年のキーワードにし、「作らない意思決定」をたくさんしてきました。「作らない意思決定」はよく質問されるテーマで、PdMにとって永遠の課題と言ってもいいかもしれません。 そこで今回は、プロダクト開発において「作らない」とはどういうことなのかを(AIではなく)自分なりの言葉でまとめてみました。目次まえがき分散ではなく集中意思決定基準潜むコストビジョンとの関係性要望を活用する作らない意思決定とはあとがき...

第2創業期のリアルー 変わり続ける組織の舞台裏note全記事まとめ

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。カンリーは、シリーズCラウンドの1stクローズを完了し、第2創業期を迎えました。キーワードは「AI時代の店舗マーケティングプラットフォーム」。AIを経営の中核に据え、「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」──。そのビジョンを実現するために、いま私たちはあらゆる領域で変革を進めています。私たちはこの変革のリアルを伝えるため、CAIOによる戦略発表を起点に、AI推進室、プロダクト、セールスなど、多岐にわたる部門の挑戦を続けるメンバーたちの声を発信してきました。本記事では、これまで公開してきた “第2創業期のいま” を語るnote...

現場の "小さな違和感" を見逃さない。店舗に寄り添う福利厚生事業に懸ける情熱

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。カンリーは、シリーズCラウンドの1stクローズを完了し、第2創業期を迎えました。キーワードは「AI時代の店舗マーケティングプラットフォーム」。AIを経営の中核に据え、「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」──。そのビジョンを実現するために、いま私たちはあらゆる領域で変革を進めています。このnoteシリーズでは、AIが私たちの仕事にもたらす変革を通じて、顧客への提供価値がどのように高まっていくのか。“第2創業期のいま” のカンリーを、現場で挑むメンバーのリアルな言葉でお伝えしていきます。第6回目に登場するのは、店舗で働く従業員...

「機能ではなく、価値をつくる」── “第2創業期” のプロダクトづくりの思想

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。カンリーは、シリーズCラウンドの1stクローズを完了し、第2創業期を迎えました。キーワードは「AI時代の店舗マーケティングプラットフォーム」。AIを経営の中核に据え、「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」──。そのビジョンを実現するために、いま私たちはあらゆる領域で変革を進めています。このnoteシリーズでは、AIが私たちの仕事にもたらす変革を通じて、顧客への提供価値がどのように高まっていくのか。“第2創業期のいま” のカンリーを、現場で挑むメンバーのリアルな言葉でお伝えしていきます。5回目は、プロダクト部のPdM(プロダク...

不確実性と向き合う ─ あえて今、“プロジェクトの常識”をふりかえる

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。まえがきカンリーでシニアプロダクトマネージャーをしている越智(X : @ochi__san)です。「当たり前」が実は「勝手な前提」だった。そんなことがあったので、散々コスられている「プロジェクトの常識」についてふりかえってみました。非エンジニアにも「そういうことね!」と思ってもらえる…と思います。目次まえがきはじめにプロジェクトについて不確実性のコーン不確実性と向き合うトレードオフスライダープロジェクトの本質あとがきさいごにはじめに今回は、プロジェクトの初期フェーズにおける「見積もり*」と「優先順位」についての考え方です。出てく...

習慣を創る ─ カンリーのプロダクトマネージャーを定義してみた

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。まえがきカンリーでシニアプロダクトマネージャーをしている越智です。「習慣を創る」この言葉をキーワードに、カンリーのプロダクトマネージャー(以下PdM)の役割や思想を改めて言語化してみました。目次まえがきはじめにカンリーのPdMの定義プロダクトの今昔背景あとがきはじめに「カンリーのPdMとは」の定義には、以下のような目的があります。日常業務におけるプロダクトマネジメントの概念や共通理解プロダクトの品質向上やスキルアップのための指標キャリアアップのための指標採用活動のための指標PdM同士で共通理解や共通指標を持ってプロダクトに向き合...

現場のリアル、ここに集結。飲食業界ユーザー会を開催しました

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは、カンリーの堀部です。桜の花が散り、葉桜が気持ちいい季節となった2025年4月。カンリーをご利用いただいている飲食業界の方を中心としたユーザー会を開催しました!当日はカンリーメンバーも交え、想像以上に熱くてリアルな話が飛び交う、盛り上がりに満ちたイベントに。この記事では、当日の様子や参加者の声をレポート形式でお届けします!開催の背景これまでカンリーでは、1社1社に寄り添う伴走支援を大切にしてきました。ですが最近は、ありがたいことにご利用いただく企業も増え、「他社はどんなふうに使っているのか?」「同じ業界の人とつながりた...

カンリー店舗集客の開発プロセスについて紹介します!

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!株式会社カンリーのカンリーエンジニア部部長 兼 カンリー店舗集客開発チームでエンジニアリングマネージャーを務めている須藤です。今回はカンリー店舗集客開発チームの開発プロセスや開発体制についてご紹介させていただきます。目次書いてるおまえは誰?カンリー店舗集客ってどんなプロダクト?カンリー店舗集客チームの開発体制・技術スタック開発体制技術スタックAIを活用した開発生産性向上の取り組みカンリー店舗集客チームの開発プロセススクラムの導入背景スプリントの流れカンリー店舗集客で目指していきたいものこんな人と一緒に働きたい!プロダ...

370万人のユーザーを抱えるtoCプロダクトのプロダクト責任者が、カンリーのシニアプロダクトマネージャーにチャレンジする件

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。前書きみなさま、はじめまして。2025年2月にカンリーにシニアプロダクトマネージャーとして入社した越智と申します。新たな挑戦にワクワクしながらこのエントリーを執筆しています。とりあえず「いいね」を押していただけますでしょうか。お願いします。目次前書きプロフィールはじめに自己紹介転機カンリーとの出会いカンリープロダクトとの相性シニアプロダクトマネージャーとして最後にプロフィール越智 瑛甫 | Yosuke Ochiとある工業大学卒業後、いくつかの会社を渡り歩き、2015年にマーケティング/Webディレクターとしてレバレジーズ株式会...

混沌としたGoogle Cloudに秩序をもたらすためにやったこと

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!カンリーのSREで秩序をもたらす活動をしている本間です。荒れ放題だったGoogle Cloudにキツすぎない秩序をもたらしたので、その際にどんな取り組みをしたのかご紹介していきたいと思います。Google Cloudはデフォルトの権限が比較的緩い設定になっているため、弊社のように気付いたら混沌としていることが多いんじゃないかと思います。同じような状況の方々に少しでも参考になれば幸いです!目次1.秩序が必要になった理由2.秩序をもたらすためにやったこと2−1.不要なプロジェクト/リソースの削除2−2.必要なリソースをT...

DatadogのRUMからSLOを設定する仕組みを作ってみた

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!SREチームでエンジニアリングマネージャーを努めている井上です。SREチームでは各プロダクトチームと協力しながら、SLOを取り決めて収集しています。収集はDatadogにて行っており各チームと数値を見ながら改善施策を打ち立て、信頼性の維持・向上のために役立てています。モバイルアプリのSLO収集において困っていたことモバイルアプリにて提供するプロダクトでは、SLOの構成要素としてクラッシュ率を利用するケースがあるかと思います。DatadogではRUM (Real User Monitoring) を使うことでクラッシュ...

バグ分析会、始めました!初期運用で見えた成果と課題

※このストーリーは、noteで発信した記事を転載しています。こんにちは!株式会社カンリーエンジニア部の影山です。私は現在、Dev2チームに所属しており、その中でカンリーホームページとカスタムシリーズでQAを担当しています。なんと前回のテックブログから1年半以上経過してました。月日の流れが早過ぎます。前回までの記事は以下になりますので、興味のある方はぜひご覧ください!私たちのチームでは、チームの品質意識向上の施策の一環として「バグ分析会」を導入しました。今回はバグ分析会導入の背景や目的、実施方法、そして導入による効果や課題について書いてみようと思います。導入に際してバグカテゴリの分類等は以...

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