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株式会社TAM

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今のリモートワークには「感情の時間」が足りない。離れていてもチームに一体感を取り戻すアイデア

コロナ禍が始まって約1年。リモートワークもすっかり「ニューノーマル」として定着してきました。しかし、効率的な働き方に「リモート最高!」という声も聞かれた導入当初に比べて、最近はリモートでのチームワークに「ほころび」を感じるリーダーも出てきました。 デジタルエージェンシーTAMで20人の「デザインテクノロジー」チー...

自分のエッジは見つけようとして見つかるものではない、振り返ったらそこにあるもの

自分のエッジはどうすれば見つかるのか――?「好きなことを仕事に」という風潮が強い現在、この問いは働く者すべてが抱えている問題でしょう。 この問いへの答えを求めて、今回はデジタルエージェンシーTAMのディレクターリーダー、小栗朋真さんに登場してもらいます。 TAM歴は20年以上を数え、顧客にも絶大な信頼を得ている小...

「えがこう!」プロジェクトがベストセラー本に!TAM日高さんに聞く”自分のエッジ”を見つけるには?

 アートディレクターの日高由美子さんは、TAM入社25年のベテラン社員。絵を描きながらコミュニケーションすることをサポートする「えがこう!」という活動を立ち上げ、社内外でセミナーやイベントを開催しています。8時間におよぶ「地獄のお絵かき道場」もこの中で展開され、セミナー、研修の受講者は4000人を超えています。 ...

「顔の見えない苦しみ」で進化、リモートワークに合った理念ドリブン経営

「28年間会社をやってきて、こんなにも経営の危機を感じていることはありません」――インタビュー中、TAMの爲廣慎二社長は何度となくこの危機感をあらわにしました。 その危機感は、業績や資金繰りなどの問題ではありません。新型コロナウイルスの影響で、リモートワークに移行したことによる「顔の見えない苦しみ」から生まれたも...

本当の「寛容さ」とはなにか? Z世代社員と考えるインクルーシブな職場作り

デジタルエージェンシ―TAM入社5カ月目の岸本拓己さんは、1997年生まれのZ世代。在学中の居酒屋経営、大学中退、フィリピンでのインターンとユニークな経歴を持つ上、自らバイセクシャルであることを公言し、首元には花のタトゥーが光っています。  今回はそんな岸本さんと「職場の多様性」について考えます。年齢、性別、容姿...

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リモートワークは人の成長を遅くする? 学び多き「ニューノーマルな出社」のあり方とは

新型コロナウイルスの影響で、半ば強制的に進んだリモートワーク。通勤時間や無駄な出張がなくなり、時間を有効に使えるなどのメリットがクローズアップされる一方で、リモートだけではカバーされない課題も出てきました。特に新入社員など、先輩から学ぶステージにある社員にとって、「リアル出社」は意外に多くの成長をもたらします。 ...

3カ月で新入社員を一度も会わずに戦力に育てる。TAM流「リモート人材育成術」(デザイナー編)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、多くの会社がリモートワークへの移行を余儀なくされています。しかもこの4月は、新年度を迎え、ちょうど新入社員の研修期間とも重なりました。 人材育成は対面であっても難しい課題。それを今年はリモートで、ついこの間まで学生だったビジネス未経験者が対象となると、途方に暮れてしまいそうな...

「行くは正義、会うって最高」だった私が見つけたクライアントワーク・リモート化「10の秘訣」

コロナ禍でリモートワークへの移行に取り組む企業が増える中、クライアントとのコミュニケーションに苦労する人も多いようです。 特にこれまで対面中心でやりとりをしていたり、クライアントが自社専用のITツールを利用していたりした場合、新たなツールの使い方を理解してもらう必要もあるため、リモートワークへとスムーズに移行する...

プレゼンはお互いを好きになるための場。人の心を動かす「ストーリーテリング」の技術

論理的に正しいプレゼンをしたはずなのに相手に響かない。逆もまた然り、理路整然と説明されたプレゼンに納得はするものの心が動かない・・・・・・という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか? サービスや製品の機能性では差別化しづらい現代社会において、人の共感を呼ぶ、そのために「物語」の力を効果的に活用する手法...

「権限移譲2.0」現場の力を最高に引きだす、これからの権限移譲のあり方

どんなに経営陣が「うちは現場主義、多くの権限を現場に与えている」と言っても、現場からすると上層部に権限が集中し、予算取りをはじめ、細かい意思決定フローが幾重にも敷かれている、そんな状況にある会社は散見されます。 しかし、それが行き過ぎた場合、プロジェクトの開始や施策の実行に至るまでに多大な時間がかかるだけでなく、...

「誰も助けてはくれない。困ってる人を助けなければ」コロナ騒動で僕がスタッフに伝えた「本当のこと」

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。また、医療従事者の方々はじめ、行政の皆様等、感染防止にご尽力されている皆様に深謝申し上げます。そしてこの災禍が一日も早く収束することを心から祈っておりま...

国や文化にとらわれず、多文化チームで成果を挙げる組織作り。TAM外国人社員3人と考えてみた

グローバル化が進む中、国籍に制約されず優秀な人材を引きつけることは、企業にとって大きな課題です。また、そうした環境で働く経験は、個人にとっても重要なものとなりつつあります。 しかし、イギリスの金融機関が調査した「外国人が働きたい国ランキング」で日本は昨年、33カ国中、最下位から2番目の32位。「世界で2番目に外国...

「ここなら、誰かの役に立てるかな」地方で暮らす、新しい働き方の選択肢がもたらすもの

IT業界・・・ とりわけエンジニアの世界では、数多くの「コミュニティ」が存在します。プログラミング言語や開発環境、役職といった専門的なジャンルから、働き方や暮らしている地域、属性による括りなど、その種類はさまざまです。 TAMには、地方在住のコミュニティを運営する(しようとしている)メンバーが「3人」もいます。仙...

「ママ社員」という言葉は、もうやめよう

先日、『TAM made by people(TMBP)』編集部では「ママ社員座談会」を企画しました。「ママ社員にTAMでの働き方について語ってもらい、女性にとって働きやすい職場環境や組織づくりの秘訣を発信しよう」と考えたのです。けれども出演を打診したある社員から、お叱りの声をいただいてしまいました。 「TMBP...

「ななめの関係」が社員の自己実現を後押しする。TAMの社内キッチンが組織にもたらしたもの

昔で言えば「たばこ部屋」、最近では会社の飲み会など、部署や職能を超えた「ななめの関係」を生み出すオフ・コミュニケーションの場が、生産性や組織の透明性といった観点から失われつつあります。 たしかに、仕事に関することなら上司・部下の「たての関係」で話せばいい。しかし、将来の夢やキャリアの悩みについて話したいとき、その...

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“自分のエッジ“ を探し、見つけ、磨くため挑戦し続けるメンバーの今、そしてこれからをお伝えしていきます。
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