─ 貴社のミッションや、事業について教えてください。
山田様:ひとことで、コンセプトホテルの企画から運営までをワンストップで行う会社です。いわゆる一般的なホテルではなく、居住用マンションや一軒家をリノベーションして、民泊や無人運営といった「新しい価値」を生み出しています。
ITやAIを駆使して徹底した省人化を図り、企画から運営まで自社で完結させる…。「どこにでもある空間にどこにでもない価値を」をキーフレーズに、独自のモデルを構築しているんです。
─ おふたりの担当領域を教えてください。
山田様:私はホールディングスに所属していて、採用という意味では主に新卒採用の担当です。また、グループ全体の4社を横断しながら、全社の教育・研修体制の企画・実行といった組織づくりを担っています。
神保様:私は主に、UBIQSの中途採用の担当です。加えて、新卒採用では、数値管理や企画面で山田をサポートしています。入社後の教育や研修についても、山田とともに連携しながら取り組んでいます。
─ 2021年、最初にWantedlyを利用したとき、どのような採用状況でしたか?
山田様:会社設立から約5年が経過して、はじめてWantedlyを利用しました。利用当時はコロナ渦で、会社を存続させるために事業を維持・成長させる必要のある時期でした。そのためには適材適所で人が必要で、採用を実施していました。
─ メンバーを探す手段として、Wantedlyを選ばれたきっかけを教えてください。
山田様:事業背景や想いを丁寧に伝えることができる点です。例えば、無人運営ホテルといった弊社の事業は、当時だとかなりニッチで理解されにくいものだったと思います。だからこそ、背景や想いから求職者に共感してもらえることはとても魅力的でした。会社の状況にあわせて、いろいろな職種・雇用形態で求人を作れるという使いやすさもあったんです。
ただ、当時の弊社にはいわゆる専任人事のようなポジションはなく、私自身も別部署の業務を複数兼務しながら採用に関わっていました。文字通り「何でも屋」の状態だったので、Wantedlyを有効的に活用するリソースを確保できず、一度利用を中断していたこともあります。
─ 一度中断されていたのですね。そこから、2023年にWantedlyを再開したきっかけはありますか?
山田様:代表の白川が「本格的な急成長期に入る」と宣言したことを皮切りに、私自身が専任人事として動ける体制がつくられました。
採用計画を立てる中で、「UBIQSの想いを伝えられるのはやっぱりWantedlyだ、また利用したい。」と思ったことがきっかけです。