【事業部長インタビュー】「箱をつくる側」へ。NPOを経た私が、Wasshoiでトライセクターリーダーを目指す理由
島根県雲南市で、教育コーディネーターとして3年間、高校生たちと向き合ってきた山崎萌衣さん。認定NPO法人カタリバで得たものは大きかったからこそ、「今度は自分もそういう枠組み自体を作れる人になりたい」という想いを持ったといいます。Wasshoi Labに入社して5年。現在はパブリックセクター事業部長として、自ら事業を提案し、行政や民間と対等に未来をつくる「トライセクターリーダー」を目指しています。枠の中で全力を尽くした人が、なぜ枠をつくる側へ向かったのか。その変遷を伺いました。山崎 萌衣 / パブリックセクター事業部長宮城県仙台市出身。2019年に北海道教育大学を卒業後、認定NPO法人カタ...