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【事業部長インタビュー】「箱をつくる側」へ。NPOを経た私が、Wasshoiでトライセクターリーダーを目指す理由

島根県雲南市で、教育コーディネーターとして3年間、高校生たちと向き合ってきた山崎萌衣さん。認定NPO法人カタリバで得たものは大きかったからこそ、「今度は自分もそういう枠組み自体を作れる人になりたい」という想いを持ったといいます。Wasshoi Labに入社して5年。現在はパブリックセクター事業部長として、自ら事業を提案し、行政や民間と対等に未来をつくる「トライセクターリーダー」を目指しています。枠の中で全力を尽くした人が、なぜ枠をつくる側へ向かったのか。その変遷を伺いました。山崎 萌衣 / パブリックセクター事業部長宮城県仙台市出身。2019年に北海道教育大学を卒業後、認定NPO法人カタ...

【役員インタビュー】打ち上げ花火で終わらせない。広告の本質を学んだ男が、事業で地域の未来を変える理由

今の仕事のスキルを、地方の復興に役立てられないか。そう考えるビジネスパーソンも多いと感じます。今回紹介するのが、東京の広告代理店で15年以上働き、2021年にWasshoi Tohoku Groupにジョインした齋崇之さんです。新卒で広告業界に飛び込み、数々のナショナルクライアントに向き合ってきた彼が、なぜ安定したキャリアを手放し、地方創生の世界へ足を踏み入れたのでしょうか。「一過性の打ち上げ花火では、地域は変わらない」。そう語る彼の根底にあるのは、高校生の頃に目にした石巻のシャッター街への強烈な危機感でした。齋 崇之 / セールス&コンサルティング本部長 執行役員宮城県名取市出身。大学...

【代表対談】経済合理から社会合理へ。自分の魂が喜ぶ、「0→1」のローカルキャリアへ

人口が減り、行政の財源にも限りが見える地方。かつて地域の中で回っていたお金は外へ流れ、地域同士で支え合う「共助」の仕組みも弱まりつつあります。Wasshoi Tohoku Groupは、行政・企業・地域をつなぎ、社会性と経済性を両立する「ローカル・ゼブラ」を生み出すことで、この共助をビジネスの力で取り戻そうとしています。その先頭に立つのが、グループCEOの齊藤と、Wasshoi Lab取締役社長の濵野。元々は日本マイクロソフトや、大手人材会社でいわゆるエリートとしての道を歩んでいた二人。なぜそのキャリアを手放し、このローカルな道を選んだのか。創業の原点から出会い、ローカル・ゼブラという挑...

\今年はAIも活躍!/FY2026プレゼン大会開催!【イベントレポート】

Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来を創る」をグループパーパスに掲げる、株式会社Wasshoi Lab(以下、Wasshoi Lab)を中心としたグループ会社です。WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、グループ全体の意思・戦略を共有するとともに、メンバー同士の対面交流を行っています。5/15(金)に開催したWTCでは、年に1度のプレゼン大会が行なわれました!▲プレゼン大会はじまるよ~!なぜやるのか?「人」と関わる仕事をしている私たち...

WTGという「船」に乗る意味【FY2026キックオフ】

Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来を創る」をグループパーパスに掲げる、株式会社Wasshoi Lab(以下、Wasshoi Lab)を中心としたグループ会社です。WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、グループ全体の意思・戦略を共有するとともに、メンバー同士の対面交流を行っています。4/1(水)に仙台オフィスにてWasshoi Tohoku GroupのFY2026キックオフが開催されました。新メンバーの入社式から始まり、グループC...

私のキャリア観 vol.2【リレー記事】

みなさん、こんにちは。株式会社Wasshoi Labの伊藤です。宮城県の丸森町(まるもりまち)に生まれ、丸森町で育ち、丸森町役場に21年勤務し、2019年に入社しました。そんなに丸森町LOVEなら公務員のままでよかったじゃん!という声も聴こえてきそうではありますが、、「愛ゆえに」あの時〇〇してたらと考えるより、誰かがこれをすればいいのにと人のせいにするより、自分でやらなきゃと扉を開けてしまったおじさんのお話です。①「なんとなく」から始まったキャリア 大学卒業後、「公務員って良さそうだな」という程度の軽い気持ちで地方自治体に入庁しました。 強い使命感があったわけでも、明確なキャリアビジョン...

地方での働き方をご紹介!vol.3【リレー記事】

こんにちは!福島県双葉郡楢葉町(ならはまち)に移住し、町の専属キャリアアドバイザーとして働いている仲村と申します。今回は私が今までのキャリアをガラッと変えて、楢葉町に飛び込んだお話と、地方での働き方のリアルをお届けします。 地方移住や、今の働き方にちょっと疑問を感じている方、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと「え、こんな働き方があるんだ!」とワクワクしていただけるはずです! 都会の喧騒から離れたいですか?「誰かの役に立ってる」って実感、もっとほしいですか?都会での仕事は刺激的で便利ですが、「あれ、これって本当に私がやりたかったことだっけ?」と立ち止まる瞬間はありませんか?私はまさにそ...

私のキャリア観 vol.1【リレー記事】

こんにちは。宮城県の公立学校の国語科教員として36年間勤務し、定年退職後の2023年にWasshoi Tohoku Group(以下、WTG)にジョインした菅野です。教員時代は、「指導よりも支援」を方針に生徒の学習や進路選択を支援してきました。WTGでは教員時代の経験を活かしながら、教育関連コンテンツ作成事業などへの対するアドバイスや学校支援、講演活動を行っています。今回は、そんな私が考える「キャリア観」について書いてみたいと思います。「18歳意識調査」という調査がある。「18歳の若者が何を考え、何を思っているのか」をテーマに、18歳前後の若者を対象にしたインターネットアンケート調査だ。...

【イベントレポート】『学びをつくる問いと対話のデザイン』筆者の福島創太さんをお呼びしました!

Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来を創る」をグループパーパスに活動している株式会社Wasshoi Lab(以下、Wasshoi Lab)を中心としたグループ会社です。WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、経営者からの意思・戦略の伝達やメンバー同士の対面交流を行っています。10/10(金)に開催したWTCでは、『学びをつくる問いと対話のデザイン』筆者の福島創太さんを講師に迎え、対話についてのワークショップを実施しました!福島創太(ふ...

地方での働き方をご紹介!vol.2【リレー記事】

こんにちは、Wasshoi Labの森です。私は大阪から宮城に移住し、現在は県の最南端にある丸森町(まるもりまち)に拠点を置きながら仕事をしています。移住後に感じた生活や働き方の変化を、できるだけ率直にご紹介できればと思います。 地方移住のきっかけ地方で地域おこし系の仕事ができる会社を探しており、WantedlyでVISIT東北(現Wasshoi Lab)を見つけたことがきっかけでした。なぜ地方で働きたかったか、については過去のインタビュー記事をご覧頂ければと思います。▶https://www.wantedly.com/companies/visittohoku/post_article...

一足早く、一人前に。夏期インターンシップを開催しました!

Wasshoi Labでは先日、夏期インターンシップを初開催しました。参加者は全部で7名、6日間の短期入門プログラムに挑戦いただきました!短期入門プログラムとは?「官民連携事業をデザインする」をテーマに、事業づくりの背景にある本質的な課題は何か、そしてそれをどう解決できるのかを考えながら、企画書・事業計画書・予算計画書を作成し、最終的にプレゼンテーションまで行う6日間のプログラムです。プログラム期間中は、官民連携事業のプロであるWasshoi Lab のメンバーが伴走。参加者は事業計画の立案から、オペレーションや効率化、マーケティング業務まで、実践的なプロセスを幅広く経験しました。初日の...

「究極の寄り添い人」というキャリア観を持って、頑張り屋さんが輝ける社会づくりに挑戦!【メンバーインタビュー】

現在、Wasshoi Labの副社長 兼 セールス&コンサルティング本部長を務める濵野さん。前回のインタビューから5年で立場が大きく変わりました。▶https://www.wantedly.com/companies/visittohoku/post_articles/212450そんな濵野さんに、改めて現在までの道のりと志についてインタビューしました。どんな経緯で副社長のポジションについたのですか?もともとは株式会社GM7(Wasshoi Tohoku Group)に所属しており、立場としては「地域おこし協力隊」でした。地域おこし協力隊を卒業した後は、Wasshoi Labのマネージャ...

【イベントレポート】今回の舞台は福島県楢葉町!仕事もゲームも本気で取り組みます!

Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来をつくる」をグループパーパスに活動している株式会社Wasshoi Lab(以下、Wasshoi Lab)を中心としたグループ会社です。WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、経営者からの意思・戦略の伝達やメンバー同士の対面交流を行っています。7/11(金)に開催したWTCは、グループ会社 株式会社サイドストーリーの拠点、福島県楢葉町(ならはまち)で開催しました!株式会社サイドストーリー(以下、サイド...

地方での働き方をご紹介!vol.1【リレー記事】

はじめまして。Wasshoi LabのWantedly記事作成を担当している座間と申します。いつもはインタビューやレポートを書く側の人間ですが、今回は珍しく自分のことについてお話します。東京から宮城にUターンして3年目。地方に住み・働く1つのサンプルとして、私の生活をご紹介できればと思います。この記事を読めば分かること▼・都会から地方に移住するってどんな感じ?・普段の働き方は?・地方移住を考えている方へのメッセージUターンして分かった地方の魅力高校卒業から地元の宮城県を離れ、東京には7年間住んでいたので、地元に戻ることはかなり勇気の要る決断でした。職業選択の幅を考えると、やはり大都市の方...

【イベントレポート】対話を通じて心をひらく

Wasshoi Tohoku Group(以下、WTG)とは、「志を持つ人と人とでハッピーな未来を創る」をグループパーパスに活動している株式会社Wasshoi Labを中心としたグループ会社です。WTGでは四半期に一度、Wasshoi Tohoku Group Conference(以下、WTC)を開催し、全グループ社員が集結し、経営者からの意思・戦略の伝達やメンバー同士の対面交流を行っています。5/13(火)に開催したWTCでは、毎年恒例のプレゼン大会を実施しました!「プレゼン能力はどんなポジションにおいても重要である」という前提のもと、プレゼン能力を向上させることはもちろん、全員の思...

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