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What we do

全社キックオフミーティング
2021年で設立5周年を迎えました
VISIT東北の歩みとこれから******************************* 株式会社VISIT東北は、企業理念「志を持つ人と人でハッピーな未来を創る」を実現するべく、 これまで東北地方創生をキーワードに、観光・インバウンド事業、教育国際交流事業、 文化芸能事業(和太鼓)、農業六次化事業などを行ってきました。 民間主体として、地域内の官民協働や広域的な地域連携による 「魅力ある観光地域づくり」を行い、ヒト・モノ・コトのインアウトバウンドを 推進する中で、観光のみならず地域には様々な課題があることを実感してきました。 そして、それらの課題解決は魅力ある観光地域づくりの推進とは 切り離せないものであると認識を新たにしました。 今後も東北地方の地方創生をさらに加速化させるため、地域に根差したまちづくりや、 未来を担うこどもたちへの教育事業への展開など、地方創生の総合的な支援事業を おこなっていきます。 ■VISIT東北HP:https://visittohoku.com/ ■VISIT東北Facebook:https://www.facebook.com/visittohoku

Why we do

有志社員による和太鼓チーム「旅太鼓」
地域資源を活用したインバウンド・観光推進
私たちが目指していること********************************* 今、地方創生は国の最重要課題として認識されています。 少子高齢化による人口減少、首都圏集中の経済網などが原因で、 そのしわ寄せによって地方経済が衰退していくことは誰の目にも明らかです。 VISIT東北は、東日本大震災後に東北を舞台に地方創生に対してフルコミットし活動してきました。 これまで培ってきたノウハウと地域とのつながりを活かして、 東北の各地域に適合した「ビジネスによる地方創生」を盛り上げることで、 地域の産業、人、組織を巻き込みながら、地域課題の本質と向き合い、 真の地方創生サービスを創出し、未来の子供たちが誇れる地域として東北を より魅力的な地域にしていきたい。 本社は宮城県丸森町************************************ 2019年7月1日、株式会社VISIT東北は本社機能を東北地方内で経済の 一極集中化が進む仙台市から宮城県丸森町へ移転いたしました。 この移転をもって、VISIT東北グループ全ての法人が本社を丸森町へ置くこととなりました。 少子高齢化が進む丸森町に本社機能を置くことで、地域課題の本質を知り、 地域の人たちを知り、真の地方創生サービスの創出・提供を目指しています。

How we do

年始の書初め大会。ひとりひとりの志を大事にしています
VISIT東北7つの行動指針「7WAYS」
組織の指針**************************************** 「発達」×「幸せ」 VISIT東北の組織の指針は、発達×幸せのシナジーを高めていく組織であるということ。 社員一人一人の発達、成長とそれがもたらす個人の幸せ、個人の成長と組織の成長、 組織の発達、成長とそれに伴う組織としての幸せ、それぞれのシナジーを高めていくことで、 最高の組織になれると信じています。 人事評価制度や人事研修制度もこの考えをもとに、他社にはない、 オリジナルな評価制度(人間としての成長を促す360°評価、営業成績だけでない VISIT東北グループ独自の指標も用いたMBO制度)や 研修制度(個人の発達段階に応じた選択制のワーク型研修)を設計・運用しています。 一緒に働く多様なメンバー********************************* 社員は年代、国籍問わず多様なメンバーが集まっています。 ■20代が半数 30歳未満のメンバーが6割近くを占めています。 年齢層は20歳~45歳、幅広いメンバーが伸び伸びと仕事をしています。 ■女性割合が7割 メンバーのうち7割近くが女性、管理職のうち4割が女性です。 女性の内3割が子育てと仕事を両立しているメンバーです。 ■外国人割合が15%超え 中国、台湾、米国からのメンバーがいます。 ■大都市圏からのIターン、Uターン者も多い 東北出身者以外に、関東や関西から移住しているメンバーも多いです。 多様なメンバーがいるため、社員がお互いに一番大切にしたいものを聞くと、 個性の尊重や、多様性の受容、お互いへの信頼といったワードが多く出てきます。 これから先の社会に必要とされる組織のひとつとして、メンバーの多様性や お互いの受容・尊重の姿勢は大切に育てていきたい考え方だと思っています。