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成長

【CI刷新プロジェクトヒストリー④】「善いビジネス」を実らせるのは、私たち。——新CIに込めた一人ひとりの挑戦

1月にCIを刷新して以降、2か月にわたってCI刷新プロジェクトの裏側をお伝えしてきましたが、今回が最後のストーリーとなります。ミッション・ビジョンが刷新され、そこに込めた想いが綴られた「Growth Book」が完成し、ロゴも新しくなりましたが、CIは策定して終わりではありません。この新しい指針が、現場で働くメンバーの心にどのように火をつけているのか? 日々の業務にどのような変化をもたらそうとしているのか?新CIの実現に向けては、メンバー一人ひとりの変化が必要不可欠です。そこで最終回となる今回は、CI刷新から約2か月が過ぎた今、新CIを基に各部門の最前線で奮闘するメンバーたちの「生の声」...

【CI刷新プロジェクトヒストリー③】 経営層と部長陣が語る、新生クラダシが描く「未来の景色」

前回の記事では、本プロジェクトリーダーのけいちゃんに、180日間にわたるプロジェクトの裏側を語っていただきました。今回は、新たなコーポレートアイデンティティ(以下「CI」)を軸に経営戦略を描く経営層と、その戦略を現場で形にする部長陣が登場。新CIを旗印に、私たちがこれからどのような未来を切り拓いていくのか、その決意をインタビュー形式でお届けします!経営トップが語る「善いビジネス」で日本一のインパクトを生む唯一無二の存在へ新CIを武器に仕掛ける各カンパニーの「非連続な成長」メンバーの行動を変え、社外の視線を変える「言葉の力」DNAはそのままに、さらなる「レジリエンス」を求めて経営トップが語...

【CI刷新プロジェクトヒストリー①】クラダシが“これからの10年”に向けて踏み出した一歩 ――全員でつくる未来

2025年7月1日、クラダシは創業11年目を迎えました。創業以来、私たちはミッションに「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンに「日本で最もフードロスを削減する会社」を掲げ、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を軸に、企業や商品のブランド価値を守りながらフードロス削減事業に邁進してきました。また、事業で得た売上の一部を活用し、社会貢献団体への支援や、自ら立ち上げた「クラダシ基金」の活動にも積極的に取り組んでまいりました。SDGsが掲げる目標年である2030年まで、残り5年。 今や私たちの目の前に広がる社会課題は、「食」だけにとどまりません。食、エネルギー、資源な...

自分の可能性を信じて未経験でクラダシ広報に。ぶつかる壁と、乗り越えて得た揺るぎない信念と。―サステナビリティPJT 広報・IR担当 齋藤花伽さん

今回ご紹介するのは、社長直下でサステナビリティPJTに所属し、広報・IRを担当している「ぱるる」こと齋藤花伽(はるか)さんです。2024年に中途入社し、カンパニーを横断して広報・IRを担当してくれています。会社が出す事業提携等のプレスリリースなどのほか、各サービスのPRも横断して取り組む傍ら、普段はこのクラダシの公式noteの企画や執筆もすべて担当してくれています。私生活では、家でのんびり過ごすことが多いとのことですが、その明るくて責任感強く頑張り屋さんのキャラクターで会社中から愛されているぱるる。そんな、ぱるるに今日はインタビューしてみました!(本記事は「Youは何しにクラダシへ?」を...

「理念」で終わらせない。より善い未来を、ともに ―サステナビリティPJT 沈鍾佑さん

今回お話を伺ったのは、サステナビリティPJTに参画している沈 鍾佑(シム ジョンウ)さんです。2025年11月からクラダシにジョインされましたが、入社初日から各種ミーティングや1on1でスケジュールはみっちり埋まっていました(笑)そんなシムさんは、社長直下のサステナビリティPJTにおいて、コーポレートアイデンティティ(CI)の刷新をはじめ、採用や人材開発、組織開発など、クラダシの人・組織づくりに関連する領域を横断的に担っています。仕事においては、ゴールから逆算する「バックキャスト」を基本とする一方で、プライベートでは予定を詰め込まない「余白」を大切にされているそうです。理想の休日のはじま...

人に惹かれ、正解のない挑戦に惹かれた。-FBC マーケティング統括部 マーケティングG 小出隆元さん

FBC(フードビジネスカンパニー)マーケティング統括部 マーケティングGに所属する「こいちゃん」こと、小出隆元さん。マーケターとして、メルマガやアプリ、キャンペーン施策の企画・運用を担当されています。ユーザー視点を大切にしながら、「どうすればご利用いただけるか」「どうすればお客さまに選ばれるか」を考え、売り上げにつながる仕組みづくりに日々取り組まれています。プライベートでは屋久島に登ったことをきっかけに、最近は山登りに夢中なのだそう。長期休みには富士山をはじめとした日本各地のさまざまな山へ足を運ぶようになったそうです。また、休日はサウナに行き、そのあとに街中華に行くのがこいちゃんの定番コ...

社会性・環境性・経済性に挑む会社で、再び成長への一歩を踏み出す — FBCロジスティクスソリューション部 笹山智彦さん

クラダシ社内で「さっさん」の愛称で親しまれる笹山智彦。フードビジネスカンパニー(FBC)ロジスティクスソリューション(LS)部に所属し、クラダシのパートナー企業へ倉庫運用の改善提案や倉庫に滞留する在庫の買い取り提案などを担当されています。プライベートでは、中学三年生の娘さんを持つお父さん。趣味は登山やサーフィンで、娘さんとのキャンプがきっかけで、自然そのものへの興味が一気に深まったのだそうです。登山はしっかり計画を立て、年に数回は泊まり込みで山に入るほど本格的。一方、サーフィンはほぼ毎週末海へ通っており、「冬でも日焼けしますよ」と笑って話す姿からは、心から楽しんでいる様子が伝わってきます...

「大丈夫、みんなで回すよ」支え合う仲間がいるから挑戦できた ―FBC オペレーションマネジメント部 物流担当 齊藤夏希さん

今回ご紹介するのは、FBC オペレーションマネジメント部で物流サポート業務を担う、齊藤夏希さん。社内では「なっちゃん」「なつさん」と呼ばれており、最近は「ちいかわ」のかわいさにハマっているそうです。業務では商品の発送管理、在庫連携、直送品のオペレーション構築などを担当し、情報が複雑に飛び交う領域で、社内外と円滑なコミュニケーションを図りながら丁寧かつ確実に支えてくれています。クラダシ入社前は、百貨店で10年間、洋菓子・和菓子の売り場づくりや季節催事を担当した経験をもつ小売のプロ。そんななつさんが、なぜクラダシというスタートアップを選んだのか。偶然の出会いからクラダシに入社し今も働きつづけ...

コーポレートバリューの解像度を上げてみた話

こんにちは。クラダシの小平です。突然ですが、実はクラダシでは2024年のはじめに、コーポレートバリューを解説する「スタンス」というものを策定しました。このストーリーでは、トップダウンではなく社員が主体となって「スタンス」を決めていったプロセスも含めて、ご紹介できればと思います。▼目次スタンスとは?なぜつくることになったのかスタンスを策定する目的とは誰がつくったのかどうやって進めていったのか議論を進める中での気づき浸透に向けてさいごに1.スタンスとはスタンスというのはクラダシ独自の定義かもしれません。会社として共通で大事にしたい価値観(バリュー)は「前例を創ろう」「アクセル全開!」「明るく...

『ブルドーザーの様な馬力でプロジェクト推進 -Value賞受賞者インタビュー-』

株式会社クラダシは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』を運営し、世界的な社会課題のひとつであるフードロス問題を解決するべく事業を展開しています。2022年7月に、半期の中で最もバリューを体現したメンバーの表彰を行いました!その中から、今回は「アクセル全開!」賞を受賞したShopify移行プロジェクトチームをご紹介します!(代表してプロダクト―チームのsekiguchiさんにお話伺いました!)そもそもクラダシのバリューとは?クラダシでは3つのバリューを軸に事業を推進しています。●前例をつくろう クラダシは今までにないビジネスを創り、世の中に新し...

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