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What we do

社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を運営しています
フードロス削減による環境への寄与だけでなく、売上の一部を各支援団体に寄付しています。
社会課題を推進する「ソーシャルグッドカンパニーであり続けること」を会社のMissionとして掲げ、「日本で最もフードロスを削減する会社」を目指しています。 運営している社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」では、これまで廃棄されていた賞味期限内の食品等を「KURADASHI」にて販売し、ユーザーのみなさまにお届けしています。 事業特長の一つとして、その売り上げの一部を環境保護団体や社会福祉団体などに寄付も行っています。 その創業6年間の累計額は、約4,000万円にのぼります。 社会的企業として、フードロス削減事業を通じて、幅広く社会課題の解決に貢献する仕組みを構築しています。

Why we do

約643万トンの食糧が捨てられている
世界有数のフードロス大国である日本。 食料自給率が低く、食料の約6割を輸入に頼っているにも関わらず、「3分の1ルール」*やパッケージの汚れ、キズモノなどの商慣習に基づく厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしているのです。 その量は、約643万トン。国民全員が、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。 私たちクラダシは、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム 「KURADASHI」を通じて、日本のフードロス半減を実現していきます。 *食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分して、納品期限・販売期限を設けるというもの

How we do

環境省大臣賞も受賞している代表の関藤
SDGsが国連で採択される約1年前、2014年に創業しました。 創業当初から大事にしてきた価値観として、先を見通す社会貢献への想い。そして、事業として収益を生み出す解決力があります。サステイナブルな仕組み(事業)であることが、本質的な意味での社会課題の解決だと信じているからです。 その実現のために、メンバーそれぞれが持つ「人の役に立ちたいという想い」=「ソーシャルエンジン」を存分に発揮できるように、働き方を含めて『個』を大事にしています。 働く人の想いや状況をお互いに理解し支えあいながら、楽しく元気に全速力で突き進むこと。 これからも、社会に価値を提供したいビジネスパーソンが集まり、楽しみながら切磋琢磨する組織であり続けたいと考えています。