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リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】


コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/
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株式会社コウダプロ


さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり"イイ"映像です)


《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事


大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)



いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。


そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。


「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。


講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。


大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」


幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」


大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!



P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

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