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社員インタビュー

大手ゲームメーカー出身プランナー×新卒エンジニアが生み出す化学反応!「Jetpack Master」ヒットの裏側

4年連続でアプリダウンロード数日本1位を誇る、カヤックのハイパーカジュアルゲーム。中でも2024年9月にリリースした「Jetpack Master」が、約8ヶ月で世界累計1000万ダウンロードを突破し、今も多くのプレイヤーに遊ばれている。このゲームを作ったのは、年齢もキャリアも異なる2人のクリエイター。なぜ異色のコンビが、最強のチームになれたのか?異なるバックグラウンドを持つ2人の秘密に迫り、ヒット作の舞台裏を紐解く。村上 隼之助(右) 面白法人カヤック ゲーム事業部/Unityエンジニア ポケモンが大好きです。佐藤 領(左) 面白法人カヤック ゲーム事業部 /ディレクター レンジでイン...

歴史ある真面目法人が面白法人グループへ参入したら......? 新生「KAYAC SANKO」への道

株式会社KAYAC SANKO ・代表取締役/宇野三千代さん(右)、面白法人カヤック・グループ戦略担当執行役員/佐藤純一(左)株式会社KAYAC SANKO1965年に創立以来「三方良し」の精神のもと、広告事業・eスポーツ事業・マンガデザイン事業を展開。近年では、クライアントの課題解決を中心とした広告会社、マーケティングパートナーという立場に加え、コミュニケーションを通して世の中への新たな価値をつくるコミュニケーション企業へと発展しています。これからも社員、パートナー、クライアントと、価値ある社会を「ともにこえてつくる」ことに挑戦し続けます。M&A当初はアレルギー反応も?!ーまず、202...

予測できないほど豊かな未来へ。カヤックと英治出版による新しい形の事業承継とは

英治出版・代表取締役社長/高野達成氏(右)、面白法人カヤック・グループ戦略室/丹治拓未(左)英治出版人・組織・社会の未来づくりを応援し、ビジネス書・社会書をはじめとする書籍の出版を行っています。それにより、人間的な経営や自律的な組織づくり、イノベーションや事業開発、ソーシャルビジネスや世界の諸課題への取り組み、個人の行動変容など、よりよい未来をつくろうとする動きやムーブメントを後押ししています。また、組織改善プログラムの共同開発、シェアスペースの運営等、本や出版の本質的価値を大切にしながら、それを生かす新たな可能性を探求しています。「主体性」と「らしさ」にこだわり抜いた事業承継ー事業承継...

新領域で初の上場企業!夢へと加速する、GLOE株式会社の「カヤック有効活用法」面白法人グループ

GLOE株式会社・代表取締役/谷田優也氏(右)、面白法人カヤック・管理本部財務/吉田恒徳(左)GLOE株式会社GLOEは、ゲームを通じてライフスタイルをアップデートする体験を提供する、ゲーミングライフスタイルカンパニーです。PC、モバイル、コンソールすべてのプラットフォームでのイベント企画・運営、プロゲーマー・実況者・配信者などのマネジメントやキャスティング、施設運営・教育現場・地方創生などでのゲーム・eスポーツを活用した新規事業の創出など、ゲーム・eスポーツに関連するあらゆるサポートを中心に幅広く活動しています。描く未来への最速の道を求めてカヤックと二人三脚し、eスポーツ企業として国内...

暮らしと仕事が入り混じる企業文化に共感。元編集者がちいき事業プロデューサーに転職したわけ

1982年生まれ、2021年入社                                  ちいき資本主義事業部/『SMOUT』事業責任者                         座右の銘は開高健さんの「森羅万象に多情多恨たれ」昨年、面白法人カヤックの「ちいき資本主義事業部」事業部長となった元編集者の経験をもつ宮本さん。Wantedlyのカジュアル面談を 活用した転職の様子と、キャリア変遷について話を聞いてみました。気になる会社にポチポチと。いろんな会社と話してみようと思ってWantedlyを見始めた― 転職活動を始めたきっかけを教えてください。会社を辞めることを先に決め...

ベテランゲームクリエイターが新設のゲームフルチームで目指す「ゲームの新しい可能性」

2023年、ゲーム畑で育ったベテランクリエイターが、ゲームであらゆる課題を解決するチーム「ゲームフル」を発足した。ゲームの企画制作にとどまらない活動の目指す先、これからのカヤックの柱となり得る大きな可能性とは?後藤 裕之(右)面白プロデュース事業部・企画部ディレクター、ゲームフルチーム猫を愛するゲームクリエイター。代表作に「ことばのパズル もじぴったん」「冒険クイズキングダム」 「スーパー野田ゲー」シリーズなど。円周率暗唱 42,195 桁のギネス世界記録(1995 年当時)を達成渡邉 和歳(左)面白プロデュース事業部・企画部ディレクター、ゲームフルチーム人生の大半を「仕事としてゲームを...

手触り感のある面白さにこだわる、実力派ユニット「テクニ」が誕生!

2024年9月、ユニークなアイデアをガジェットや体験に落とし込み、話題化することに長けたカヤックの実力派が集結。技術部第二課・通称「テクニ」と名乗る3人組に、結成の背景や自分たちの強み、これから目指していることをインタビューしました!宮野有史(中央)1986年生まれ、2017年入社面白プロデュース事業部/技術部第二課/エンジニアコンタクトレンズを取るときにベロがでてしまいますゆうもや(右)2000年生まれ、2023年入社面白プロデュース事業部/技術部第二課/エンジニアインスタレーション展示を見る時、まずセンサーの位置を確認してしまいます村上藍加(左)1999年生まれ、2023年入社面白プ...

メガバンクから面白法人へ!銀行マンが異業種に飛び込んで見えたものとは?

株式会社三菱UFJ銀行からカヤックに出向している鮫島さん。業種も企業文化も全くことなる二社を経験したからこそ分かることとは?話を聞いてみました。鮫島正一郎さん1990年生まれ、2022年カヤック入社ちいき資本主義事業部/投資事業部コンテンツと酒をこよなく愛しています。どうせ行くなら、全く違う会社に行きたかった― 鮫島さんは三菱UFJ銀行からカヤックに出向していますよね。銀行ではどんな仕事をされていましたか?新卒で三菱UFJ銀行に入社しました。中堅中小企業への営業を5年担当した後、業界リサーチや事業戦略提案を行い、直近では上場企業を担当していました。どうやったら企業の価値向上に寄与できるか...

多様なクリエイティブの価値観とワークスタイルを求めて! カヤック・プロジェクトディレクターが転職で実現したこと

渋谷から鎌倉へ。多様なクリエイティブの価値観と実験的なワークスタイルに惹かれてカヤックに転職してきたという、プロジェクトディレクターの松本さん。転職してからの1年半を振り返り、実現できたこと、働いてみての気づきについて語ってもらいました!松本 亮平1989年生まれ、2023年カヤック入社面白プロデュース事業部/プロジェクトディレクター大事にしているモットーは "Think Globally Act Locally"、デジタルとリアルな空間の行き来、越境するプロジェクトマネジメント、クリエイティブディレクションが持ち味のへいへい(あだ名)です!視野を広げるための挑戦ー転職前の仕事と、転職...

企画から関わりたい!挑戦を続ける新卒デザイナーの話

仕事はもちろん、プライベートでもコンペに挑戦しているというデザイナーの重見さん。カヤックに入ってから何でも積極的に面白がって取り組むようになったのは、後輩の姿勢がきっかけだったそうです。入社して4年、どんな経験をしてきたのか話を聞きました。重見果歩1997年生まれ、2020年カヤック入社面白プロデュース事業部/デザイナー長岡造形大学視覚デザイン学科卒。好きなものはホラーとかわいいもの。最近はグループ展示で文字の点のぬいぐるみを作りました。― 学生時代はどんなことをしていましたか?視覚デザイン学科に所属していたんですが、やっていることはデザインよりもアート寄りでした。お寿司のグラフィックや...

面白法人の組織戦略は?UIデザイナーから転向したHRBPに聞く

岩瀬茂樹1980年生まれ、2015年入社管理本部/HRBP(Human Resource Business Partner)意匠部/デザイナー 「来たバスに乗って」ここまで来ました広告デザイナー、UIデザイナーを経て人事職にー最初に、岩瀬さんがカヤックへ中途入社した経緯について教えてください。前職では、広告制作会社で約12年間デザインの仕事をしていました。クライアントにブランディングの提案をする時の参考として色々なコーポレートサイトを見ていたのですが、カヤックの経営理念※がすごく良く書けていて印象に残りました。企画書の参考資料として何度も読み返しているうちに、その内容にとても共感したこと...

カヤック新卒エンジニアの成長を支える「いい意味での変態」と「ジェネラリスト的な働き方」

2019新卒・2020新卒エンジニアの中久保さんと秦さんに、カヤック入社後の成長や変化をふりかえってもらいました。入社に至るまでの心境や社内の雰囲気をはじめ、現在携わっているちいき資本主義事業部のサービス『まちのコイン』と『SMOUT』のやりがいや今後について、柔軟な働き方を楽しむふたりの本音トークをお楽しみください!中久保 彰伽(左)1996年生まれ、2019年入社ちいき資本主義事業部/『SMOUT』フロントエンドエンジニア新卒当初に福沢諭吉が好きだと言ったことであだ名が諭吉(ゆきっち)になったが、名前負けした人生を送っている。最近は原神にはまっている。秦 彩歌(右)2000年生まれ、...

3年間のSRE伴走支援が『北欧、暮らしの道具店』にもたらしたもの

「サービス運用におけるSREの必要性を感じながらも、なかなか手が回らない。」多くの企業が抱える悩みに対して、カヤックはどのような協業や技術的支援を行っているかをレポート。本記事では、カヤックSREチームの藤原、株式会社クラシコムのエンジニア佐々木さまと一緒に、『北欧、暮らしの道具店』へのSRE伴走支援で得られた成果や変化を振り返ります。佐々木 亮祐 さま(左)株式会社クラシコム /テクノロジーグループ・シニアエンジニア 藤原 俊一郎 (右)面白法人カヤック/技術部・エンジニア、SRE◆インフラの不安を解消し、オリジナルの体験を届けるシステムを目指したいークラシコムさんが運営する『北欧、暮...

移住スカウトサービスの機能開発って?“データ活用×価値観のマッチング”で約4万人の利用者に

カヤックが運営する移住・関係人口促進のためのプラットフォーム『SMOUT(スマウト)』は、リリースから4年を経て、800を超える地域と約4万人のユーザーに利用されるサービスへ成長(2022年9月計)。コロナ禍によるパラダイムシフトで働き方や地域への移住に対する意識も大きく変わる中、チームメンバーがユーザーと向き合い続けて見えてきたこと、新たに開発した「データ可視化機能」に込めた思いを語ってもらいました。宮本早織(右)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』プロデューサー軍司奈水(中)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』ディレクター元木駿(左)/ちいき資本主義事業部『SMOUT』サーバーサイド...

大手総合商社から複業でカヤックに!面白法人の「ガバナンス」について語る

面白法人カヤックでは、本業の仕事・副業の仕事といった優先順序を付けず、あえて「複業」という言葉を使用しています。複数の仕事を同時に本業として取り組む人を増やすことで、カヤックがより柔軟に変化できる組織になることが目的です。一つの「複業」の取り組みとして、大手総合商社でグループガバナンスを担当する大橋英雄さんを外部アドバイザーに迎えました。グループ管理部部長の氏原大さんと大橋さんに、面白法人カヤックグループの今とその可能性についてお話を伺いながら、複業の可能性について考えます。氏原大(グループ管理部 部長)大橋英雄さん(大手総合商社にて グループガバナンスを担当)◆大手総合商社の大橋さんが...