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ついに労務管理サービスをリリース!0から作り上げたその過程と信念

2021年8月にHRBrainにジョインしてから、労務管理サービスの製作を走らせ続けた打田。2022年10月に労務管理サービスをリリースし、現在はプロダクトデザイナーとして活躍中。仕事をする上での考え方や労務管理サービスリリースまでの歩みについて話を聞きました。

ー自己紹介をお願いします。

大学からデザインをしており、新卒でインダストリアルデザインの会社に入社しました。歯医者さんの治療用椅子の外装筐体を作っていました。

設計の際に、CADソフト(2D・3D、デジタルで図面を書くこと)を使用していたのですが、システムが使いづらく、解決するためにDXを目指して動きました。

この行動がきっかけで、デジタルの世界を作る側に魅力を感じ、IT業界に入りました。

現在はHRBrainのプロダクトデザイナーとして労務管理サービスのプロダクトを担当しています。


入社後すぐに任せてもらった、0→1の挑戦。

ー労務管理サービスを任されたいと言われた時はどう思いましたか?。

前職まで人事部が無く、総務が全て担当していた環境で働いていたこともあり、「”労務”ってなに?」のところからのスタートでした。

しかし、入社当時から「新しいモノを作りたいです」と言っていた私にとって、労務管理のプロダクトを任せるというお話は、嬉しかったです。


ー最初の労務管理のプロダクトチームの状態はどうでしたか?

私がアサインされた時は、見積もりしたいから素描を作るというところからでした。

労務管理サービスとはどういうモノなのか、どのように作っていけばよいのかというところからのスタートでした。

入社してすぐに任された業務が労務管理サービスの製作だったため、私のHRBrainでの経歴=労務管理サービスです(笑)。


ーリリースに向けて大変だったポイントはなんですか?

大きく3つあります。

1つ目は、当時一緒に労務を担当していた仲間が、海外にいたことからリモートでのやり取りが大変でした。考えていることを絵に起こし、空間情報を整理することが特に難しかったです。

2つ目は、並行開発する機能が増え、それらの各実装チームの情報管理が非常に大変でした。

3つ目が、どうやってリリースに間に合わせるかです。

リリースにむけて仲間同士、オフラインでのやり取りにスピード感をもたせることで乗り越えられました。

本当に難しい書類の絵を頭の中に作っていき、お互いがそれを組み合って、フォローしていくという作業でしたので、意思疎通のしやすい環境がなければ乗り越えるのは難しかったと思います。

また、コミュニケーションをしっかり取りチーム力を高めていくことで、オンラインだと見逃すくらいの弱いアラートも拾えていたと思います。


信念とその先にある想い

ー打田さんが仕事をしていく上で大切にしていることはなんですか?

”人を助けるものをつくる”です。

私は、「誰かを助けたい」という想いから働いています。「欲しいと思っている間は手に入らない」という仏教の考え方が好きです。

欲しいと思っているということは、既に持っていても足りないと思っている、ということを表しています。満足できないからずっと求めるというのは、それを追っている限りは、手に入れることは出来ないということです。

このように、短期的な成果にフォーカスするのではなく、中長期的に人のためになるものを作ることを意識しています。

私はディベロッパーであり、何かを作る人です。それを作ることでどれだけ沢山の人が喜んでくれるのかというのが、仕事における私の中の1番のKPIです。


ー「影響力を更に大きくして、人を助けて行きたい」という想いがあると思うのですが、「叶えていける」というような実感や未来像は描けているのでしょうか?

はい。

それを実感出来ているからこそ、弊社で働いていて非常に楽しいなと感じます。

労務サービスに関してでは、既存のプロダクトよりレンジが広く、間接的でも今まで以上の人を助けられます。

そういった意味では労務サービスの製作は結果的に自身のKPIに繋がっています。


ー想いを持ってリリースにもっていったというのは、客観的に見ても分かりました。チームが皆同じ目線で、チームプレイというところが光っていると思いました。今後どのような仲間と働いていきたいですか?

自分以外の人のことを考えられる想像力と余裕がある人です。

短期目標、短期の儲けをつかみに行こうとすると、失う何かがあると考えています。目標を追いかけることがミッションである仕事なら良いのですが、ディベロッパーは違います。

これをしたら、どこかで誰かが悲しむかもしれないということを、常に考えられる人のほうが絶対に良いと思っています。

本当の意味で顧客のことを考えられている、常に考えている人と一緒にプロダクトを作っていきたいです。

社員全員が、顧客が喜んでくれるという事を1に持ってくれば、結果もついてくると思います。

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