リクルートで約10年。誰もが知るサービスの中核を担い、着実なキャリアを歩んできた坪井さん。彼はなぜ、そのキャリアを次のステージに進める場所として、ギブリーというベンチャーを選んだのか。
今回は、ギブリーにおいて、AI伴走支援サービスにおけるプロジェクト推進業務に従事する坪井さんにインタビュー。大手企業で感じていた成長への想い、そしてギブリーで見つけた「課題があるからこそ面白い」という仕事のリアルに迫ります。
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坪井さん
不動産ベンチャー企業にて約2年間、営業と新卒採用を担当。その後、株式会社リクルートに約10年間在籍。「ゼクシィ」の領域でSMB・エンタープライズ向けの営業、イベント企画、事業企画など幅広く経験する。2025年6月よりギブリーに参画し、エンタープライズ企業の業務改革支援に従事。
大手で感じた「成長実感への渇望」とキャリアへの想い
──はじめに、これまでのキャリアと転職を考えたきっかけを教えてください。
新卒で不動産ベンチャーを経験した後、リクルートに約10年間在籍し、「ゼクシィ」の領域で営業から事業企画まで幅広く担当させてもらいました。やりたいことをやらせてもらえる恵まれた環境でしたが、キャリアが長くなるにつれ、自分の中に二つの想いが芽生えてきました。
一つは、「これからの時代、自分の市場価値を高めたい」という想いです。そのためにはAIの経験が不可欠だと感じました。もう一つは、ブライダルという特定領域だけでなく、もっと幅広い業界の課題解決に挑戦したいという気持ちです。組織の生産性向上が叫ばれる中で「自分はもっと成長できるのではないか」という想いが膨らみ、キャリアチェンジを決意しました。
決め手は「人」と「経営の考え方」
──その中で、ギブリーに入社された決め手は何だったのでしょうか?
決め手は「人」です。面接でお会いした現場のリーダークラスの方々の人柄や、リアルな雰囲気に強く惹かれました。
そしてもう一つ、井手社長の考え方です。面接で「なぜギブリーは自己資本でここまで成長できたのですか?」と尋ねたところ、「常に一次情報に触れているからです」と。顧客の生の声を直接聞き、リスクを察知し、迅速に組織を変える。この考え方が浸透しているからこそ、強い組織なのだろうと感じ、入社を決めました。
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「白地が多い」からこそ面白い
──実際に入社してみて、いかがでしたか?
良い意味でのギャップがありましたね(笑)。17期目の会社なので、ある程度完成された組織を想像していましたが、実際は課題や改善の余地、つまり「白地」が想像以上に多かった。でも、それこそが面白いんです。これから自分たちで仕組みを作っていける、改善していけるという事実に、大きなやりがいを感じています。
そして、会社の「立ち位置」も魅力です。以前勤めていたベンチャーでは大手企業にそもそも相手にされないこともありましたが、ギブリーは大手コンサルティングファームと同じ土俵でコンペに参加し、そこで渡り合えるだけの力があります。このスタートラインの違いが、ギブリーの強みだと感じています。
顧客と向き合い、会社の強みを創る
──現在の具体的な仕事内容について、詳しく教えてください。
現在は、エンタープライズ企業を中心に、顧客の業務改革の伴走支援業務に携わっています。営業チームが獲得した案件に対し、現状(As-Is)を分析し、あるべき姿(To-Be)を設計。そのギャップを埋めるためのロードマップを作成し、施策の実行まで伴走するのが主な役割です。時には提案段階から関わることもあり、社内の営業や開発チームと連携しながら、プロジェクトを推進するハブのような動きをしています。
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──お客様は、どのような課題を抱えているのでしょうか?
業界は多岐にわたりますが、共通しているのは「業務改革」や「生産性向上」への強い課題感です。特にAI活用については、「Copilotを導入したが、どう使えばいいかわからない」「そもそも何から手をつければいいのかわからない」といったご相談が後を絶ちません。次々と新しい技術が登場する中で、お客様が本当に価値ある一歩を踏み出すための道筋を、一緒になって描いていく仕事です。
──その仕事ならではの「やりがい」は、どんな点に感じますか?
まだ着任したばかりなので、これから本格的に感じていく部分かと思いますが、この仕事から得られるやりがいは、大きく三つあると考えています。
一つは、お客様が目指す姿を実現できたときの達成感です。自分が関わったことで「お客様が変わった」と実感できること、その手応えは、この仕事の大きなやりがいになってくるだろうと感じています。
次に、クライアントワークを通じて、自分と会社の知見が深まっていくことです。難しい課題に向き合う中で得た学びが、自分自身のスキルになるだけでなく、ギブリーという会社のナレッジとして蓄積され、次の顧客への価値提供に繋がっていく。この点は、やりがいがありそうだと感じています。
そして、これは一方的な提案ではなく、お客様との「共同開発」に近いということです。お客様の課題感と私たちの専門性を掛け合わせることで、付加価値の高いものが生まれる。このプロセス自体が、ギブリーの強みになっていると思います。
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「Give & Give」が息づく組織カルチャー
──ギブリーの組織や文化について教えてください。
組織は今、急成長フェーズにあります。特に、プロジェクトを推進するPMや、エンタープライズ向けの課題解決型営業ができる人材がもっと必要です。だからこそ、これから入社する方には大きなチャンスがあります。
文化の面では、「Give & Give」の精神がしっかり息づいていると感じます。例えばクライアントへの提出物ひとつをとっても、自分が作った資料を共有(Give)すると、必ず各関係者から建設的なフィードバック(Give)が返ってくる。この双方向のやり取りが当たり前になっているんです。
そしてもう一つ素晴らしいのは、お互いの得意領域を尊重し、『この部分は〇〇さんにお願いしよう』という協力体制が自然にできていること。これは非常に珍しく、魅力的な文化だと思います。
ギブリーが気になっているあなたへ
──最後に、ギブリーに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
私は仕事で「一丁目一番地を取る」、つまりその領域で圧倒的No.1になることを大切にしています。ギブリーは今まさにそれを体現している会社です。
もし少しでも気になっているなら、まずは一度お会いしてみませんか。カジュアルな面談でも構いません。30分お話しいただければ、きっとこの会社の良さを感じていただけるはずです。ギブリーでの仕事は、楽しいですよ。
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