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こんにちは!
本日は社員インタビュー第二弾。
Fusicの評価制度「響」の上半期MVP 岡嵜 雄平さんにお話を伺ってまいります!
岡嵜さんは現在IoTチームにて自社サービスの「mockmock」の開発を担当しています。
Fusic転職の決め手、IoT開発についてお伺いしていますので、是非最後までご覧ください!
―本日はよろしくお願いいたします!まずは簡単に自己紹介をお願いいたします!
岡嵜 雄平です。
Fusicには2018年1月に入社し、現在は自社サービスである「mockmock」の開発を担当しています。
前職は兵庫県で、工場で使われる機械に入っているソフトウェアを開発する仕事をやっていました。
―Fusicに転職されたきっかけはなんだったのでしょうか?
私の地元が山口県で、当時30目前で子供も2人生まれたタイミングで、地元の近くに住もうと決めたことがきっかけです。
転職先を探すときに、当時は組み込みをやっていたのですが、どっちかというとWebの方が楽しそうだし、自分が思ったサービスを形にできる仕事がしたいなと思いWeb系の企業で転職先を探しました。
そのときにFusicから声をかけてもらったので、転職を決めたという感じです。
―Fusicを選んだ決め手は何でしたか?
実際にFusicに来てみたときに、エンジニアにすごく裁量権が与えられているなと感じたことが決め手ですね。
「こんなの作ってよ」と言われてただ作るのではなく、自分で完成像を描いて、自分で使う技術を決められて、ものづくりの最初から最後までを任せてもらえるという点がとても魅力的でした。
―Fusicに転職してみて、変化はありましたか?
ありました。
Fusicに入る前は“いかに効率良く仕事を終わらせるか”という部分を一番大事にしていました。しかしFusicに入ってからは、効率はもちろんのこと、いかにお客様と自分たちがよりWin-Winな関係になれるかというところに目を向けるようになったと思います。
―現在IoTをご担当されているとのことでしたが、実際担当している中でどのようなところにIoTの良さを感じていますか?
世の中にWebサービスってたくさんある一方で、モノに直接絡んだサービスってそんなにたくさんないと思っていて、その点でIoTは日常生活にダイレクトに価値を与えてくれるところが良いなと思っています。
ー今まで開発した中で一番楽しかった案件はどんな案件でしたか?
防災製品の動作状況を可視化するIoTシステムを開発したときですかね。
対象の製品は、大雨による浸水被害から建物や設備を守るものですが「24時間、無動力・無操作」という特徴がありました。そのため、実際に製品が稼働しているか記録が残らないという問題があったんですね。
稼働状況をセンサーで取得してクラウド上に蓄積することで、ブラウザ上で製品の稼働状況を閲覧できるよう、システムを開発しました。
案件自体もすごく面白いものでしたが、Fusicが得意とするAWSだけではなく、SORACOMというサービスを使うことでモノとクラウドをシームレスに接続する開発を経験できたことが良かったです。
―Fusicという会社はどんな会社ですか?
Fusicのメンバーは、「とことん働き、とことん遊ぶ」ということをとても大切にしているなと思います。
同じ趣味の人たちが集まって軽音部だったり囲碁部だったりを作って、自分たちの好きなことを楽しんでいます。
部活ではなくても、お昼にボードゲームが好きな社員が集まって遊んでいたりもしますね。
他にもマラソンや筋トレとか、体を鍛える系のものも今会社で流行っている気がします(笑)
エンジニアと聞くとパソコンに向かって黙々とプログラミングしている姿をイメージする人が多いかもしれませんが、Fusicは話好きな人の多い明るい会社だなと思います。
岡嵜さん、ありがとうございました!
Fusicでは、一緒に働く仲間を募集しています。
興味のある皆さん、是非一度お話聞きにきてくださいね!