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「誰もが生き生きと働ける社会を実現したい」韓国出身の私がディップに入社を決めたワケ

こんにちは。小林です。今日は2022年4月からディップに入社することが決まっている内定者の崔 知榮(チェ ジヨン)さんにインタビュー!

現在、新卒採用戦略推進室で内定者インターンとして働く彼女の学生時代のエピソードや就職活動についてお話を聞きました。

何事もやってみないと分からない


ー簡単に自己紹介をお願いします。

はじめまして!大阪生まれ大阪育ちの純韓国人崔 知榮(チェ ジヨン)です。

この春3月に大学を卒業し、今月からディップの新卒採用戦略推進室で内定者インターンをさせていただいています。

ーあなたの好きなもの・ことについて語ってください。

新しいことに挑戦すること、そのプロセスがすごく好きです。

「何事もやってみないと分からない」という考えのもと、とにかく行動してみるタイプです。

ーなぜそれが好きなんですか?

自分自身の可能性を広げることにワクワクするんです!

もちろん後悔や遠回りもたくさんしましたが、そうすることで確信を持って一歩ずつ理想の自分に近づけると思います。これからもどんな時も自分を信じて成長していきたいですね。

ー小さい頃はどんな子供でしたか?

好奇心旺盛でとにかく自分を表現することが大好きな子供だったと思います。今思い返しても笑える話なのですが、中学生の頃1人で文化祭のステージに5つ立ったりしていました(笑)クラスの出し物に生徒会の司会、合唱の伴奏をしたり吹奏楽部でドラムを叩いたり…欲張りすぎでしょ!という感じです(笑)

奨学金を獲得してアメリカに留学


ーこれまでの人生で一番熱中したこと、頑張ったなあと思うことはなんですか?

自力で奨学金を獲得しアメリカ留学に行ってきたことです。

専攻していたキリスト教とメンタルヘルスの最先端を現地で学ぶためです。留学先の大学では異常心理学やジャーナリズムを専攻し、地域のコミュニティで精神疾患の方の社会復帰をお手伝いするボランティア活動にも励みました。

現実的に厳しいと諦めるのではなく、勇気を出して挑戦して本当に良かったです。

ーなぜその活動に力を入れていたんですか?何が楽しかったんですか?

自由の国アメリカで自分の力を試してみたかったからです。みんな違うことが当たり前で、何をしても誰も何も言わない自由な文化が私の性格とフィットしていたのか、どんな瞬間も心から楽しむことができました。

ーそこで苦労したことやその経験から学んだことはなんですか?

行動するだけではなく、思考し内省する大切さですね。ただ直感で行動するのではなく、紙に書き出して目的を理解したり、頭の中を可視化することで私はモチベーションを保ちやり抜けることができるタイプなんだということを学びました。

精神的に病んでしまうほど進路選択に悩んだ就職活動


ー就職活動のことについて教えて下さい。自分のセールスポイントは何ですか?

私のセールスポイントを挙げるとしたら、「恐れず行動できる強さ」と「素直さ」だと思います。日本・韓国・アメリカで生き抜いてこれたので無敵です!(笑)

ー就活中に大切にしていたことはありますか?

自分だけの人生を歩むということです。誰に何と言われても就活は私の人生を歩むための手段に過ぎません。自分を過度に偽ったり、気持ちに嘘をつくのではなく、自分らしい就活をすることを大切にしていました。

ー就活で悩んだことや大変なことはありましたか?

なかなか思うように進まず、精神的に病んでしまうほど進路選択に悩みました。

自分の気持ちに従いたい半面、現実はどの会社を受けても不採用。パンデミックとも重なり毎日沈んでしまっていました。

どんなバックグラウンドを持つ人も、生き生きと働ける社会を実現したい


ー人材業界に興味を持った原体験や理由などあれば教えてください。

私は純韓国人として日本で生まれ育つ中で、差別を受けたり、アルバイトのしすぎで精神的に苦しんだ経験から「どんなバックグラウンドを持つ人も、生き生きと働ける社会を実現したい」と思うようになりました。

人材系のサービスを運営している会社であればそれを実現させられるのではないかと思ったことが人材業界に興味を持った理由です。

ー人材業界の中でディップを知ったきっかけと、興味を持ったポイントは何ですか?

ディップとはボストンキャリアフォーラムで偶然出会い、「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という企業理念に共感したことがきっかけです。当時は自分が共感できる会社とやっと出会えた!と思っていましたね。

ーディップの選考にはどういう姿勢でのぞまれたんですか?

ありのままの自分で素直に対話することを心がけていました。選考では最初の面談から私の良い面を引き出そうとしてくださったので、とても自然体で臨ことができ、すごくオープンに話せました。

ーディップに入社を決めた理由は何でしたか?

一番自分らしく成長できる会社だと思ったからです。どの社員さんとお話をしても自分が楽しく働くイメージが持てましたし、若手であっても手を挙げれば挑戦させてもらえる自由な社風に惹かれました。

ー自分はなぜ、ディップに採用されたと思いますか?

伸びしろしかないからではないでしょうか(笑)まだまだスキルも経験もなく頼りないけれど、この子ならやってくれそうだなと思って頂けたのかもしれません。

将来は自分の力で世にサービスを提供できるようになりたい


ー入社してから実現したいこと、または将来の夢を教えて下さい

入社してからは、採用人事としてどんなバックグラウンドを持つ方も生き生きと働くために仕事をし、自分自身が悩んだから誰よりも求職者の方に寄り添いたい。将来は自分の力で世にサービスを提供できるようになりたいです。

ーそれを叶えるために、今していることはありますか?

現在起業家シェアハウスという25歳以下の起業家を育成するシェアハウスの広報を担当しています。

ー入社までの残りの時間は何をする予定ですか?

内定者インターンを全力で頑張りつつ、胸を張って社会人になれるようやり残したことリストを全部消化する予定です。(リストには100個も書き出してありますよ)

ーそれでは最後に、ディップに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします。

就職活動は理想の自分に近づくための手段だと考えています。たくさん考え、悩み、目の前のことを楽しんみてください。楽しみ方がわからない方は相談に乗らせてください。その結果がディップの選考を受けること、入社することであれば一番嬉しいです。

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【事業内容】 「人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』へ」 2019年3月、ディップは"Labor force solution company"を新たにビジョンとして掲げました。 日本では、今後の人口減少・高齢化に伴い労働力不足が深刻化するとともに、現在の仕事の多くは、AI・RPAに置き換わると言われています。 これまで我々は、労働力の問題を、"人を募集し採用する"という面から解決・改善してきました。しかし、これからは、従来の事業ドメインを拡大し、"Labor force solution company"へと進化することにより、求人広告を通じた人材採用の支援に加え、AI・RPA を活用したサービスの提供も行う『労働力の総合商社』として日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。
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引用元:https://jisedai.work/jiyoung/

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