こんにちは、コパイロツト情報発信です。
新規事業の立ち上げや、全社のDXなどの大規模なプロジェクトの推進には、高度なプロジェクトマネジメントのスキルが必要となります。
これまでコパイロツトは、そのようなプロジェクトにもプロジェクトマネージャーとして参画したり、リーダーの伴走支援を行ったりしてきました。そんななかで、いくつか「大規模プロジェクトのリーダーに発生しがちな状況」というものが見えてきたように思います。
今回ご紹介するのは、コパイロツトが外部パートナーとして参画した、ある全社DXプロジェクトにおいて、リーダーにアサインされたAさんにお話をうかがった記事です。Aさんの声をもとに、3つの「プロジェクトリーダーあるある」をまとめました。

未経験で大規模プロジェクトを率いたプロジェクトリーダーは、どのように数々の「リーダーあるある」を乗り越えたのか? - COPILOT KNOWLEDGE
未経験でリーダーに/調整に追われる/俯瞰ができない
記事の中で紹介されているプロジェクトリーダーの「あるある」は、こちらです。
- 大規模なプロジェクトマネジメントに携わった経験がないのに、リーダーにアサインされる(プロジェクト初期)
- 社内各部署や複数のベンダーとのやりとりが発生。コミュニケーションは煩雑になり、調整業務に追われる(プロジェクト中期)
- 日々発生する目の前の細かいタスクに追われ、プロジェクト全体を俯瞰したマネジメントができない(プロジェクト全体)
新規事業やDXは、企業にとって大きなインパクトをもたらしうる重要なプロジェクト。だからこそ期待は重く、関係者は多くなりがちです。それを人手不足の中、なんとか自分が主導して回していくと思うと……なかなかのプレッシャーを感じる方も多いのではないでしょうか。
コパイロツトがおすすめしたいのは、以下のような環境整備です。
- テクニカルなスキルや経験に基づいたノウハウを活用し、迅速に課題整理・解決を行う
- 社内のメンバーしかできない業務に集中するため、手放せる業務を取捨選択する
- 予測できない事態や複雑な状況を相談・壁打ちできる専門家の相談相手を持つ
他にも、それぞれの「あるある」への対応策としてできることを記事では紹介しています。Aさんの経験談とあわせて、ぜひご覧ください!

未経験で大規模プロジェクトを率いたプロジェクトリーダーは、どのように数々の「リーダーあるある」を乗り越えたのか? - COPILOT KNOWLEDGE
クライアントと「一緒に」プロジェクトを推進するメンバーを募集しています
Aさんのプロジェクトに、コパイロツトは外部パートナーとして参加し、
- ノウハウ提供
- プロジェクト推進のための調整や合意形成、それに付随する資料作成
- 細かな業務のフォロー
などを行いました。その結果、Aさんからはこんなコメントをいただきました。
発注者・受注者としての関係性ではなく、同じチームの中で「一緒に」プロジェクトを進めてもらっている感覚が強かったです。
クライアントとの関係構築を大切にする方、またクライアントがより重要な業務に時間を割けるようにフォローし、共にプロジェクトを進めていきたいと考える方がいたら、ぜひこちらからご連絡ください!
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