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ネット時代の子どもの夢への「一歩目の見守り方」

「YouTuberになりたい」と言われたら、親としてはドキッとしますよね。未来が読めない世界だし、ネットの怖さも聞くし、なんとなく不安が先に立ってしまうもの。でも、実際に私自身も息子の“勝手に始めたゲーム実況”をそばで見ていく中で、その不安が少しずつ別の形に変わっていきました。今回は、子どもの「やってみたい」とどう向き合うのか、私の体験をもとにお話しします。“YouTuberになりたい”と言われる時代に生きている最近、小学生の「将来なりたい職業」ランキングにネット配信者が普通に入るようになりました。50年前のランキングには存在しなかった職業ですし、当時は家電メーカーや自動車産業が花形だっ...

『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』現役校長の立場から語る、学校の中に留まらない学びのあり方とは。〜後編〜

みなさん明けましておめでとうございます!SOZOW PRチームのひじです。2024年は、令和6年能登半島地震から始まるとても衝撃的な幕開けでした。子どもたちに関わるSOZOWとしても、改めて今何が出来るのか、考えていきます。さて、新年一発目のnoteは、前回に引き続き、島根県隠岐の島の中学校で校長先生を務める傍ら、学校外でも不登校の子たちのために活動をしている渡部校長と、SOZOW代表小助川の非公開対談、後編の内容となります。2人の対談は、渡部校長のプライベートな子育ての話から、不登校を経験した子どもたちの進路の話題・SOZOWスクール高等部の話へと流れるように展開していきます。ぜひ後編...

SOZOWスクールがNHK「午後LIVE!ニュースーン」で取り上げられました

2025年2月5日、NHKの情報番組「午後LIVE!ニュースーン」にて、SOZOWスクール小中等部が取り上げられました!1月末にSOZOWオフィスにて行われた取材の様子番組では「学びの多様化」をテーマに、広がりつつある「オンラインの学び」の可能性を探る特集が放送されました。その中で、SOZOWスクール小中等部の活動の様子や、スクール生たちが自分らしく学ぶリアルな姿が紹介されました。SOZOWスクールとは?SOZOWスクールは、小学4年生から中学3年生を対象としたオンラインのフリースクールです。「好きを学びに、未来を自在に」をコンセプトに、子どもたちがITツールを活用しながら自分の興味・関...

『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』現役校長の立場から語る、学校の中に留まらない学びのあり方とは。〜前編〜

みなさんこんにちは!SOZOW PRチームのひじです。早いもので、もう年の瀬ですね。みなさんは今年、どんな1年でしたか?年内最後のnoteは、島根県隠岐の島の中学校で校長先生を務める傍ら、学校外でも不登校の子たちのために活動をしている渡部校長と、SOZOW代表小助川の、非公開対談の様子をお届けします!本記事は、前編の内容となります。渡部校長は現役の校長先生でありながら、お子さんが過去に不登校だった時期があり、その時の原体験から『学校に行かなくても豊かな人生を送れる』というメッセージを学校内外から発信されている方です。学校内での取り組みに限界を感じ、学校外から教育を変えていく活動をしようと...

オンラインフリースクールの入学体験の様子をご紹介!オンラインの学びの場。

みなさんこんにちは!SOZOWスクール小中等部のひじです。今回は、オンラインフリースクールの入学体験内容をご紹介します。SOZOWスクールでは、【約1週間の無料入学体験】を実施しています。オンラインスクールがはじめての子どもたちは、SOZOWスクールの入学体験をどのように過ごしているのでしょうか?ぜひ入学体験のサービスを一緒に体験していきましょう!(※初月のサポート内容は一部変更の可能性があります)目次まずは、ニックネームをつけるところからスタート。【1日目】入学おめでとう!最初のコンテンツは『入学式』【2日目】バーチャル空間にみんなでダイブ!『メタライフ探検』【3日目①】スクール生の最...

子どもの可能性を広げる習い事選びとは?子どものタイプによりそった保護者のサポートについて考える

みなさま、こんにちは、SOZOWのnoteライターのしなこふです。二人の子どもの育児真っ最中!フルタイムで働きながら、子どもたちの習い事の送迎に追われる日々です。すでにスケジュールはパンパンなのに、他のご家庭の習い事の事情を聞くと「わが家の習い事は少なすぎる?」と不安になることもしばしば......。「子どもにどんな習い事を、どれくらいさせたらいいかわからない」「何歳から始めるべきなのか」「辞めたいといいだしたら?」このような悩みを抱えた保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな悩ましい習い事選びのヒントになるのが、本日ご紹介するSOZOW FORUMのイベントレポートです。テーマは、...

SOZOWスクール生の成長記録〜大好きなイラストから生まれた繋がりの輪〜前編

みなさんこんにちは!SOZOWスクール小中等部のひじです。SOZOWスクールに通うお子さんの成長記録を追う、SOZOWストーリー。記念すべき第一回は、今月末に小中等部を卒業する中3生の女の子。4月からちょうど1年間の在籍期間で、彼女は一体どのように変化・成長して来たのか...?今回は、SOZOWスクールにおける通知表「活動記録サイト」の記録を用いて、鈴(りん)さんの1年間の日々を辿っていきました。ボリューミーな記事にはなりますが、読み応え十分なのでぜひ最後まで読んでみてください!目次入学前の鈴さん入学1〜4ヶ月目好きな「イラスト」をキッカケに少しづつ関わりが増えていく自分の描いたイラスト...

SOZOWスクールは魔法の家。音楽と共に生きるむぎたろが語るこれからと今。

SOZOWスクールに通うお子さんの成長記録を描いた、SOZOWストーリー。今回の主人公は、今月末に小中等部を卒業する中3生のむぎたろくん。約2年間の在籍期間で、彼の人生にはどのような変化があったのでしょうか?今回は、むぎたろくんにインタビューをさせてもらい、彼のこれまでのライフストーリーを辿っていきました。音楽と共に歩んだ彼の物語に、ぜひ心を寄せてみてくださいね。むぎたろの自己紹介🎹中学受験の挫折。小学生時代のむぎたろやりたいことはいっぱいあるのに、できないもどかしさ。葛藤する中学生のむぎたろ「じゃあ、学校をやめよう」。SOZOWスクールとの出会い。SOZOWスクールに入学。好奇心を爆発...

SOZOWスクール×宮崎県延岡市 導入実証レポート〜「学びの選択肢」を広げる取り組み

2024年11月から2025年3月にかけて、SOZOWスクールは宮崎県延岡市と連携し、不登校支援の一環として市内の子どもたちにSOZOWスクールのプログラムを提供する取り組みを実施しました。本記事では、その背景や具体的な内容、そして取り組みから見えてきた可能性についてお届けします。増え続ける不登校と、求められる「学びの選択肢」取り組みの背景実証内容について専門家コメント「多様な学びの選択肢を広げる、公民連携の好事例」増え続ける不登校と、求められる「学びの選択肢」文部科学省の調査によると、2023年度に不登校となった小中学生は34万6482人にのぼり、過去最多を更新しました。年々増え続ける...

ゲームで社会を動かす!子どもたちが、マイクラでSDGsに挑むSOZOW CUPレポート

マイクラを使った課題発見・解決型プログラム「コラボクリエイト」とは?「セキュリティー性が高くて和風な家をつくるのはどう?」「いいね!他の人はどう思う?しゃべるのがいやだったら、チャットかスタンプでリアクションしてみて!」真剣な表情で、週に一度のオンラインプログラムに参加するのは、7人の子どもたち。対話を重ねたあとは、マインクラフトでそのアイデアを形にしていきます。彼らが取り組んでいるのは、SOZOWが提供するオンラインプログラム「ソゾクラ コラボクリエイト」です。「コラボクリエイト(以下、コラクリ)」のテーマは「協働」。子どもたちは話し合いながら、マインクラフトの世界の中で力を合わせて作...

SOZOWで見えた、わが子の新しい一面

SOZOWスクールに1年在籍した卒業生の保護者の方にインタビューを行いました。SOZOWスクールを通しての子どもの変化や、今後の進路についての心境などをお話しいただきました!フリースクールという選択|入学への期待や不安子どもの変化|ありのままの自分が出せる場所卒業後の進路|4月から新しい環境へ子どもを信じる|卒業生保護者からのメッセージフリースクールという選択|入学への期待や不安ーーSOZOWスクールに入学したきっかけを教えてください。中学1年生の春に起立性調節障害を発症し、その後1年間ほど学校にあまり通えない日々が続きました。中学2年生になって転校し、再び通えるようになることを期待して...

SOZOWスクール生が『中川翔子と卒業式をもう一度プロジェクト』に参加! 『NHKニュース7』で密着取材されました!

SOZOWスクール生、ココ(小学6年生)が『中川翔子と卒業式をもう一度プロジェクト』に参加し、その様子が『NHKニュース7』で密着取材されました。番組は2025年3月23日(日)に放映されました!『卒業式をもう一度プロジェクト』とは?タレントの中川翔子さんと、不登校ジャーナリストの石井しこうさんが立ち上げたこのプロジェクトでは、「卒業式をやり直したい」など、卒業式への様々な思いを胸に抱える人たちのために3日間限定のフリースクールを開校。全国から集まった参加者がオンライン授業を通じて人生を振り返り、新たな一歩を踏み出す場を提供しました。この特別な機会に、SOZOWスクール生のココが参加し、...

インターンだからこそ見えた|教育のリアルと届けられる価値

今回は、オンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部 コンテンツデリバリーチーム」でインターン生として活躍する上谷さん(ニックネーム:うえたん)に話を聞いてみました。SOZOWで8ヶ月インターンをしてみての感想と、今後の目標などをお話しいただきました。|プロフィール上谷航輝 慶應義塾大学 環境情報学部 4年生。大学2年次から長期インターンを始め、エンジニアとしてのインターンを経験。同時期に教育心理の研究室に入り、小中学校20校を対象に研究を行った。更なる自己成長を求めてSOZOWで事業開発インターンを開始。現在は、コンテンツデリバリーチームに在籍し、子ども達への理想の教育を届ける...

自分を大きく成長させる!SOZOWフルリモートインターンでの挑戦

今回は、オンラインフリースクール「SOZOWスクール小中等部 マーケティングチーム」でインターン生として活躍する崎浜さん(ニックネーム:あやのん)に話を聞いてみました。SOZOWで2ヶ月インターンをしてみての感想と、今後の目標などをお話しいただきました。|プロフィール崎浜彩乃琉球大学国際地域創造学部国際地域創造学科4年生。大学2年次から長期インターンを始め、IT業界、人材業界でのインターンを経て就職活動。就職活動を終えた後、更なる自己成長を求めてSOZOWでマルチポジションインターンを開始。現在は、マーケティングチームに在籍しつつ広報にも挑戦しながら、将来のキャリアに向けたステップアップ...

中川翔子さんと学ぶ、自分らしい人生の見つけ方 〜SOZOWスクール特別授業レポート〜

中川翔子さんと特別授業を実施中川翔子さんと不登校ジャーナリストの石井しこうさんが立ち上げたプロジェクト「卒業式をもう一度」は、3日間限定のフリースクールを開校し、不登校などの事情で「卒業式をやり直したい」という思いを抱える人などが全国から集まり、オンライン授業の活動を通じて人生を振り返りながら、人生の一区切りをつけるものです。SOZOWスクールはその実行委員会に加わり、中川さんが校長を務める「空色スクール」のオンライン授業の提供を行わせていただきました。今回は、その授業内容をレポートします!今回の授業テーマは「人生を振り返る」こと。「生き方ライブ」と「人生紙芝居ワークショップ」の2本立て...