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CEOが語るフリーランスの今後の展望「時間や場所、箱に囚われない働き方が一般化する為のインフラを整備したい」

こんにちは!ビズリーチ経営企画部の山口です!

本日はビズリンクのCEOのインタビューをお送りします!

就活をしたときの話や、働き方の今後について話してもらいました。

よろしければ是非、最後までお読みください~!

姜 大成(かん てそん)

1987年生まれ。東京都出身。
2009年4月に某金融機関に入社。預金融資の渉外担当を経験後、2012年4月に株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア)に転職。社内ベンチャーと立ち上げをゼロイチフェーズから経験し、トップセールスとなり最年少でリーダーに昇格。チームマネージメントやマーケティングを経験後、独立を決意し2015年株式会社ビズリンク(旧 株式会社Growther)を設立。代表取締役に就任。
趣味はキックボクシング、読書、ランニング、仕事仲間と飲みにいくこと。

ではさっそくですが、就活や転職をするときは何を考えていましたか?

大学2年生の頃から漠然と"将来は起業をしたい"と思い、その為の選択をしてきていたので、常に起業をする為に必要なスキルや環境を求めていました。

漠然と起業をした時に一番困るのは"お金"だと思っていたので、まず3年間は"お金"を学ぼうと思い大学卒業してからは金融機関に入りました。 その後、実際に預金集めや融資業務を経験する中で多くの経営者と対峙することができましたが、丁度この頃から父が経営する会社が難航し始め、実質的に破綻をしてしまいました。

家族を守りたい気持ちが強くありましたが、自分には能力もお金も人脈も乏しく、非常に悔しい思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。 この時、初めて本気で起業をして力をつけないと家族すら守れないと痛感をし、最も短期間で自分の長所を伸ばし起業のできる選択肢として、前職のインテリジェンス(現パーソルキャリア)の社内ベンチャーに入社をしました。

入社時から3年で起業をすると言い続けていたことを今でも覚えています。 インテリジェンスに入社した後は、社内ベンチャーであり、且つ新たなマーケットを創る仕事であったため、ゼロイチでの新規営業開拓に専念し、朝から晩まで、土日も厭わずに仕事に没頭してました。

とにかく、まずはトップ営業となり、力を付けて起業をする一心でした。結果、多くの挫折を味わいながらも仲間にも恵まれ、機会にも恵まれ、トップ営業となることができ、丸3年で起業するスタートラインに立つことができました。

新卒も転職も、起業という目標のための選択だったんですね。
起業という目標を実現した今、会社を通して実現したいことは何ですか?

「ビズリンク」という社名の通り、"ビジネスがリンクする"社会を作りたいと思っています。

産業革命以降これまでの社会は大量生産を軸とした組織形成が当たり前化され、世界各国の会社は人を囲い、教育を徹底し、汎用性の高いオペレーション構築に全てを投下してきました。

しかしながら、大量生産大量消費の現代からさらに成長を遂げた現代の社会では、会社という箱ありきではなく、求められるスキルに沿った個人ありきで仕事が最適に配分し始めており、結果として働く多様性やリモートワーク、フリーランスなどの働き方が当たり前化しつつあります。

ビズリンクは、この大きなパラダイムシフトの中で新しい働き方のインフラサービスにしていきたいと思っています。

今この瞬間にお願いしたい仕事を、社内で探すのではなく、外注先という会社単位で探すのではなく、世界中でもっとも最適な人にプロジェクト単位でお願いできる、そんな世界を実現できれば、発注側もより効果的で受注側もスキルさえあればいつでもどこでも誰でも仕事を受けられる社会を実現できると思っています。

なるほど!今後のフリーランスの展望についてはどう考えますか?

フリーランスという働き方は一過性のものではなく、働き方の概念を根本的に変える可能性を持っていると思っています。
インターネットやテクノロジーの進化によって、世界はフラットになり、どこでも世界中の誰とでも触れ合える世界ができました。
その中で、1日の大半を占めている働き方も変革を迫られています。


今の働き方は、インターネットやテクノロジーの進化に対して、あまりに進化が遅れていると危機感を感じています。
逆を返すと、必要性に迫られ自然発生的に生まれた新しい働き方に、アジャストできない社会システムや企業のあり方が障壁になっていると思っています。

我々は、フリーランスや副業という、時間や場所、箱に囚われない働き方が一般化する為のインフラを整備したいと考えています。
インフラとは水道の蛇口を捻れば水が出るのと同じように、世の中で当たり前と思われている状態です。


今はまだフリーランスや副業と聞くと、珍しい印象を持ったり、世間一般的にはマイノリティであり、様々な社会システムも順応できていませんが、今後当たり前かしていく(せざるを得ない)世の流れを見据え、未来の当たり前を作っていけたらなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます!

CEOのビズリンクへの想いは伝わりましたでしょうか?

是非次回もごらんください!

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