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未来のきっかけを与え続ける。「管理者から見るY’s」

こんにちは!人事の菅野です。Y’sは、2022年(12期)にアピリッツとの資本提携を行い、完全子会社となりました。双方のケイパビリティを活かしたDX人材の育成に注力しています。

今回は、副社長・だてさんと事業責任者・ぶーちゃんに「管理者から見るY’s」について語っていただきました。

【代表取締役副社長】だてさん
代表取締役副社⻑として経営戦略やマーケティングという中核を担当。会社のためになるならSNSで踊ることも様々な言語を覚えることも何でもやる。チャームポイントはぷるぷるのくちびる。
【事業責任者】ぶーちゃん
三部門を統括している事業責任者。マネージメントや事業戦略、評価など幅広く担当。Y'sのビッグダディ。お気に入りの歯磨き粉がある。

Appritisと合同会社になって、変わったこと。

ぶーちゃん
キャリアの幅が広がり広がりそうだなと感じています。

具体的には、システムからの開発が今までY’sでは得意でなかった領域だと思っていて、これからはフロントエンドエンジニアやUIデザイナー、アプリエンジニアを育てていく中で、自然とシステムを1から作りますというのがY’sのこれからのミッションになると考えています。その中でキャリアチェンジや事業会社で働きたいという社員が沢山いて、チャレンジできる環境になった事が、今最大のメリットですね。


だてさん
社員にとっては、2点あるかなと思います。1点目は、スキルトランスファーがしやすいコンディションになったこと。特に、Web制作チームでは似ている業態になるので、規模の違いがありつつも、使えるノウハウが非常に多くあるので、Y’s単体でやっているよりかはノウハウをお互いに共有しあえる仲が作れるという事はメンバーにとって良いことだなと感じています。2点目は、やはり経営という目線においても安定していると考えます。中小企業では、キャッシュフローの問題があったりで事業以外で頭を悩ます事が非常に多くある中で、上場会社という大きな後ろ盾がある事によって安定した経営を実現でき、社員が安心して働けるというコンディションは整っていると感じますね。

一方デメリットとして上場会社の子会社という立ち位置から、色々なルールや規定ができて非常に多く厳格になっている為、今まで曖昧になっていたところがきっちり線引きされ、社員にとっては少し息苦しくなった事が一部あるのかもしれないなという位です。

変えたくなかったところは?

だてさん
結論、ここはどうしても譲れない点などはあり、双方で線引きを行いつつも、Y’sの良い部分はしっかり残していくという交渉はしています。これは無くしてはならないというポイントは、いくつかある中でピックアップすると2つありまして、『褒める文化』などの表彰をするカルチャーは、Appritisの文化には無いもので、そこで賞金などが発生すると、所得税や給料計算が圧迫されますので、当時はやらない方が良いのではないかという一部意見が上がりましたが、ぶーちゃんや人事のみくちゃんが、できる範囲の中でしっかりと皆んなを讃えてあげたいという思いがあり、そこは引き続きやっていきましょうというポイントがありました。

2つ目は賞与はルールが沢山ありまして、色々と考えなければいけない事も多く、決算賞与は無くても良いかとなったのですが、Y’sは創業当初から決算賞与を出してる文化が根付いていて、少なからず現場からは期待している人もいるので、色々な建て付けを決めていきながら、やっていきましょうという場面もありました。もめもめしながらでも我を通すという事を裏側でやっていました(笑)ぶーちゃんはどう?


ぶーちゃん
いや〜ほとんど言われましたね(笑)

僕の立場から言うと、自分のワガママを言い通したという所が大きいです(笑)Y’sの良さでもあるワチャワチャ感があまり無くなるのは嫌だと感じて、働きやすい環境を自分達で作りだすという所を意識しながら活動していました。だてさんの言っていた『褒める文化』や『遊ぶ時は全力で遊ぶ』文化は今まで通り残していきたいと思っていて、賞与に関しても自分的には残して欲しいと会議で何度か言い合いになりながらも話をしました。

我々も会社として何か還元できる文化作りをしていきたいというのが、今走っている『MAJOR』やクレドになってくると思っているので、クレドのバリューである3Aと『MAJOR』をどう浸透させていくかが、我々のミッションになっています。

改めて、今のY’sはどんな会社?

ぶーちゃん
常に変化し続ける会社だと思います。

それは、市場に合わせながらもそうだし、自分達でこうしたいを決められる頻度が多く、急に方向が変わっても皆んなが順応できる様に環境作りをするとか、常に変化し続けられる会社かなと思います。


だてさん
「教育」ができる会社と言っても良いかもしれないですね。

全部ができているかと言われれば疑問点はあるが、少なからず1人1人の人生やキャリアに対して、結構考える会社かもと思っています。部門長の会議でも、たった1人の社員に対して、こうやったら良いんじゃないかなどが言い合える会社はあまり無いのかなと感じます。

貴重なリソースを1人の社員に注ぎ込めるというのは、ある種ちょっと異常だし、特性の1つですよね。人の人生や育成に対して真剣に考えられる企業なんじゃないのかなと考えています。

なぜそこまで踏み込んで考えられるのかというと、要素としては2つあると思っています。

1つ目は、創業当初から創業メンバー全員がクリエイターが育つ環境作りをしたいと常々言っていて、見て覚えろ!盗め!みたいな先輩がまともに教えてくれない環境は、優秀なクリエイターが育たないし、育つとしても量産型ではないという所を考えると、クリエイターがしっかり伸び伸びと自分がやりたいと思った形で育つ環境にしたいと思っていました。

2つ目は、未経験のエンジニアを育てて外部に排出していく、そしてマネタイズしていくという様なビジネスとしてのスキームが我々にある中で、どちらにしても本人の人生の岐路に立つケースが非常に多くありまして、そういった場面を見るとやっぱりこの子の人生を変えてあげたいです。キャリアをこうしてあげたいという人材採用から育成まで、カルチャーとして根付いているんじゃないのかなと思います。

Y’sとして、個人として、今後何に挑戦・成長していきたい?

ぶーちゃん
社員がやりたいこと、お金を稼ぐ事や、やりたい事をやる事など、多方面でできる環境作りをしたしたいと思っています。その為にサービス展開を行って、マネタイズをやれればと思います。

あとは僕のポジションを誰かに譲りたいですね(笑)

だてさん
結構ぶーちゃんに近いかも。

理想としては、Y’sに入ったことによってある種、スキルや経験値を獲得して、自分が望む働き方ややりたい事が実現できる状態が望ましいというのが大枠にあります。

その中で、本当に実現できる実現できるかどうかは別として、こういう事をやりたいなというのは社内ベンチャー制度があって、少額から自分のチャレンジしたい内容から年間通して3〜4回とかで新規事業にチャレンジして、伸びそうなものにリソースを使って新規事業が立っていく様な社内ベンチャーがあって、皆んながチャレンジしたい事や実現したい事に挑戦できる環境にしたいなと思いますし、僕も一緒にチャレンジしたいです(笑)

いかがでしたでしょうか。まだまだ100人未満の会社ですが、ぜひ私たちと一緒に会社を作っていきませんか?

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