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成長

【100億宣言】深夜のアナログ業務から業界を解放する。ベジクルが描く「食の流通」の姿

なぜ私たちは「100億」という数字を掲げたのか現在、ベジクルの売上は約25億円(2025年3月期) 。ここから数年で4倍の規模へと駆け上がるこの宣言は、単なる数字の目標ではありません。それは、私たちが向き合っている「食の流通」という、非常に重要でありながら、課題が山積みになっている産業を根本から変え、働く人々が誇りを持てる場所にしたいという、切実な願いから生まれたものです 。なぜ私たちは「100億」という数字を掲げたのか1. 100億宣言の概要:食のインフラを守り抜く2. 経営者メッセージ:池田将義の覚悟3. 100億実現に向けた目標と、立ちはだかる「3つの壁」4. どうやって100億を...

社会課題解決を、食の流通から加速させる。ベジクルが「インパクトスタートアップ協会(ISA)」に加盟しました!

「社会をより良くすること」と「ビジネスとして成長すること」は、かつては対極にあるものと考えられてきました。しかし今、この2つを不可分なものとして両立させる「インパクトスタートアップ」という存在が、日本経済の新たな主役になろうとしています 。このたび、ベジクル株式会社は一般社団法人インパクトスタートアップ協会(以下、ISA)の2026年度新規正会員として加盟されました!■ インパクトスタートアップ協会(ISA)とは何か?ISAは、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指す企業体を指します。ISAは、インパクトスタートアップエコシステムを構築し、持続可能な社会の実現を目的とし、20...

【後編】社内研修レポート|「やってみよう」から始まるチームづくり

本記事では、ワークショップの後編とその後の懇親会についてレポートしていきます!1.前編の振り返り2.ワーク②:フラフープリレーで「オニカイゼン」を体感!3.まとめ:体験が育む「ベジクルのバリュー」4.研修の締めくくりはBBQで懇親会!1.前編の振り返り前編では、心理学者タックマンが提唱する「チームが成長する5つの段階」を実体験を通じて学びました。「フラフープ落とし」のワークでは、チーム形成初期に起こりがちな「混乱・摩擦・ズレ」を乗り越え、多様な意見をぶつけ合うことの重要性を体感。ベジクルのバリューである「愛と勇気を持つ」ことの意義を深く理解する機会となりました!まだ前編を読んでいない方は...

【前編】社内研修レポート|「やってみよう」から始まるチームづくり

2025年10月21日(火)、ベジクルではチームビルディングと社員同士の交流を目的とした社内研修を実施しました!部署や職種の垣根を越えた18名が参加し、「フラフープ」を使ったワークショップを通じて、チームで成果を生み出す難しさと楽しさを体感。その後の懇親会には24名が参加し、笑顔と会話があふれる時間となりました!今回は、当日の様子とそこから得られた気づきをレポートします💪1.研修概要:なぜ今チームビルディングなのか?2.研修の様子:チーム成長の「リアル」を体感ワーク①:フラフープ落としで「混乱」を乗り越え、チームの基盤を築く3. まとめ:成果を生み出す「真のチーム」へ1.研修概要:なぜ今...

【第二創業する覚悟】ミッション実現のためベンチャー・スタートアップへ変貌したベジクルの沿革

ベジクルは今、第二創業期と言えるような自己変革の真っ只中である。同社の創業は1947年に遡り、現代表の池田の祖父が創業した「日本青果」が源流となる。それを引き継ぐ形で、2009年に池田が司企業(現ベジクル)を起業した。「いつかは日本一の八百屋になって業界を変えたい」という思いを胸に。独立後、力を入れたのはマーケティング。まずターゲットを明確にし、都心の中小・個人飲食店に特化した。そして業界ではいち早くインターネットを活用し、見込み顧客にwebサイトにアクセスしてもらえるよう、広告運用やSEOなどを試行錯誤した。また、車両も広告だと捉え認知されやすいラッピングを施したり、納品する箱も空き箱...

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