「学生のうちに、どこまで自分を伸ばせるか。」
せっかく学生のうちから働くなら、ただ「インターンを経験した」で終わらせたくない。
社会に出ても通用する力を、今のうちから身につけたい。
そんな方に知ってほしいのが、ブルードの英語コーチングインターンです。
ここで行うのは、「英語を教える」ことだけではありません。
「プロとしてお客様の目標や悩みに向き合い、目標達成まで伴走していく」仕事です。
だからこそ身につくのはどんな仕事にも応用できる「課題解決力」や「自分で考えて動く力」。
さらに新規事業だからこそ完成された環境で決められた仕事をするのではなく、変化の中でさまざまな経験を積めるのも、このインターンの魅力になっています。
今回は、そんな英語コーチング部署で活躍するインターン生3人に「なぜこの環境を選んだのか」「ここで何が変わったのか」について聞いてみました!
「英語を教える」だけじゃない。ブルードのコーチング事業とは?
──まず最初に、英語コーチングではどんな仕事をしているんですか?
だいすけ:
よく「英語を教える仕事ですか?」と聞かれるんですが、実は少し違います。
留学やワーホリを控えるお客様との面談を通して、英語力向上のサポートをしながら、「海外で何をしたいのか」「そのために何が必要なのか」を一緒に考え、目標達成まで伴走する仕事です。
るみ:
だからこそお客様一人ひとりの求めているものや悩みが全然違うんです。
海外に行くという目標は同じでも、悩んでいることや置かれている状況は異なるので「前のお客様にはこのやり方がうまくいったから、今回も同じようにしよう」では通用しません。
この方にはどのような方法がいいのかと考えながら向き合っています。
さき:
最初は”英語コーチング”だから、英語のスキルが一番大事なのかなと思っていました。
でも実際にやってみると、英語を教えること以上に、相手の話を聞いて、本音を引き出したり、お客様自身の課題を整理したりする時間の方が多いです。
──では、お仕事は面談が中心になってくるんですか?
さき:
面談を中心に 担当しているお客様とは日々やり取りをしますし、面談前には今どんな状況なのか、を事前に情報を整理します。
るみ:
社員さんとも「このお客様には次の面談でどう関わるか」を定期的に打ち合わせしています。
自分の担当だから自分だけで抱えるというより、チーム全体でお客様の目標達成を考えるという感覚が近いと思います。
だいすけ:
それ以外にも、AIを活用した勉強会や自己分析会などがあります。
知識を得るだけでなく、自分の仕事や強みを振り返り、学んだことを実践する機会が積極的に用意されているんです。
さらに「もっとこうしたら良くなる」と思ったことは、学生でも自ら提案し、業務改善や新しい企画に挑戦できます。学んで、試して、改善するサイクルを回せることが、ブルードの英語コーチング事業ならではであり、面白さだと思います。
「英語を使いたい」から始まり「もっとできる自分」へ
──そもそも、皆さんはなぜブルードのインターンに応募されたんですか?
だいすけ:
僕は、学生のうちに何か熱中できるものが欲しかったんです。
海外経験を活かせて、新規事業に携われるインターンを探していて、その中でブルードを知りました。
実際に体験入社をした時に、インターン生が社員なのかと見間違えるほどの環境で本気で仕事に向き合っているのをみて衝撃を受け、入社を決めました。
るみ:
その気持ちわかります!
私はもともと「英語を使って人の役に立ちたい」という気持ちがずっとありました。
StudyInネイティブ英会話のコンテンツをみて励まされた経験もあり、今度は自分が誰かの背中を押す側になれたらと思い、応募しました。
さき:
私は実はStudyInを通してシドニー留学、フィリピン留学とオーストラリアでのワーホリを経験しています。
お世話になった会社でもあって興味があったのと、就活が終わったタイミングで「残りの学生生活でもう一つ、挑戦してみたい」と思いインターンを始めました。
──3人とも、入口は「海外経験」や「英語」だったんですね。
だいすけ:
そうですね。でも、実際に働いてみると、英語を使えること以上に、自分で考えて動く経験ができることに価値を感じています。
るみ:
私もそう思います。
インターンを選ぶなら、「英語を使えるか」だけじゃなくて、その経験を通して何ができるようになるかを見ることが大事だと思います。
さき:
私自身、ここに入ってから「仕事って、ただ与えられたことをこなすものじゃないんだ」と感じるようになりました。
ここでは、お客様にどうしたらもっと価値を届けられるかを自分で考えて、試して、改善する。その経験を学生のうちから積めるのが大きいと思います。
「インターン生だから」は関係ない。新規事業だからこそ、任される
──実際に入ってみて、想像と違ったことはありましたか?
さき:
一番驚いたのはインターン生の「主体性の高さ」です。
入る前は、インターンは社員さんのサポートをする仕事だと思っていました。でも実際は、自分で課題を見つけて改善するところまで求められます。
同世代のインターン生も本当に高い視座で仕事に向き合っていて、「学生だから」という空気が全然ないんです。
るみ:
さきさんに加えて、私も「スピード感」に驚かされました。
最初は正直ついていくのに必死でした。でも、この環境だったからこそ自分で考えて行動する力が身についたと思います。
だいすけ:
僕は「裁量権の大きさ」に驚きました。
実際社員さんからも「だいすけならどうする?」と聞かれることが多いんです。まず自分で考えて、その案に対してフィードバックをもらう。この繰り返しのおかげで、自分で意思決定する経験をたくさん積めています。
責任のある仕事だけど、実際学業と両立はできるの?
──ここまでお話を聞いていると、かなり責任のある仕事だと思うのですが、学業との両立はどうしているんですか?
るみ:
私はインターン、就活と学業が重なった時期に、何から手をつければいいかわからなくなってしまった時期がありました。
その時は本当に全部がキャパシティを超えているような感覚でした。
──そこからどうやって立て直したんですか?
るみ:
まず、自分が何に追われているのかを全部紙に書き出しました。
頭の中だけで考えていると全部大変と感じてしまうんですが、書き出してみると、『これは自分で解決できるのか』、『今すぐやらなくていいものか』と整理することができます。あとは目の前のことに集中して切り替えるようにしました。
そして何より支えになったのが、コーチングチームのみんなの存在です。週に3〜4回顔を合わせているので、気づけば家族より一緒にいる時間が長いんです。悩みを相談したり、一緒にご飯に行ったり、本当に"第二の家族"のような存在です。
壁を越えた先にあったやりがい
──そうやって試行錯誤を続ける中で、「この仕事をやっていてよかった」と思った瞬間はありますか?
だいすけ:
担当していたお客様に「福田さんのおかげでワーホリのビジョンが見えるようになりました」と言っていただいた時です。
何よりも一番嬉しかったのは、「福田さん」って名前で呼んでもらえたことなんです。
コーチングは何かを一方的に教える仕事ではなく、同じ目線でお客様と考えていく仕事だと思っています。だから名前で呼んでいただいた時に「きちんと信頼していただけた」と実感できました。
るみ:
私も、お客様との関係性が変わった瞬間にすごくやりがいを感じます。
もともと私は、人と仲良くなることには自信があったんです。
でもある時、自分のいつものフレンドリーな接し方が通用しないお客様がいました。
そこで面談の録画を何度も見返して、「なぜ距離が縮まらないんだろう」と考え、課題を特定して、行動を変えて、また試してみました。
その繰り返しで、今では苦手だったタイプのお客様とも少しずつ関係を築けるようになりました。
だいすけ:
それってすごいよね。
社員さんも「正社員でも苦手なペルソナの克服にはもっと時間がかかる人が多いのに、週3〜4日のインターンで数ヶ月でやり切ったのはめちゃくちゃ早い」って褒めてたよ。
お客様の「その先」を、一緒に考える仕事
さき:
そうですね。
私は社員さんに言われた言葉が、今の自分の軸になっています。
「るみみたいなコーチになりたい」ってこぼした時に、社員さんから「さきはさきにしかなれないし、るみもさきにはなれない」という言葉をかけてもらいました。
それぞれのコーチングのスタイルがあって、変えようとしなくていい。今やるべきことは「本音でお客様と向き合うこと」だと教えていただきました。
それに気づいてからは、「自分は自分でいい。本音で向き合うだけだ」という心構えでお客様と向き合っています。
るみ:
私も社員さんとの1on1で、自分では気づいていなかった考え方や強みを言語化してもらうことがあります。話していると「私よりも私のことを理解しているんじゃないか」と思う瞬間が何度もあります。悩みがあると真っ先に相談したくなる存在です。
だいすけ・さき:うんうん。
──英語コーチング部署ならではの取り組みはありますか?
だいすけ:
コーチング部署では”自己分析会”というのがあります。
お互いが相手をどう見ているのかを率直に伝え合う時間なんですが、自分では気づかなかった強みを教えてもらえるんです。
それに加えて「こんなに自分を見てくれていたんだ」と実感できるのも大きいです。
インターンってどうしても職場の仲間という距離感になりがちな中、お互いを深く知る機会があることで、本当に信頼して仕事ができる関係になっていると思います。
最後に──本気で成長したい人へ
──ここまで聞いていると、英語を使えること以上に、身につくものが多い仕事だと感じます。実際、これからインターンを始める学生には、どんな人が向いていると思いますか?
るみ:
「成長したい」という気持ちがある人ですね。ただ頑張るだけではなく、自分の課題と向き合える人はすごく伸びると思います。
だいすけ:
僕は、「他責で物事を捉えるのではなく、自責でいられる人」が向いていると思います。
面談に手応えを感じられないのも、結局自分の何が足りないかを見つけて、変えていかないと成長できません。その繰り返しができる人はコーチングに限らず、どんな仕事でも強いと思います。
さき:
後は、フィードバックを前向きに受け取れることも大事になってくると思います。
ここは率直にフィードバックをもらえるので、それに対して「否定された」ではなく、「もっと良くなるヒントをもらえた」と思える人には本当にいい環境だと思います。
──応募を迷っている学生に一言お願いします✉️
るみ:
成長したいけど、どこに行けばいいかわからない、という人は多いと思います。
ここは、自分が頑張った分だけ、きちんと自分に返ってくる環境です。
だいすけ:
学生のうちに何か本気で打ち込みたいなら、ぜひ挑戦してみてください!
ただインターン経験が欲しいという人よりは、もっとできる自分になりたい人のための場所です。
さき:
迷っている方はまず、インターン生や社員さんとお話してみてください!
ブルードの英語コーチングインターンとは?
留学・ワーホリを目指す一人ひとりに、伴走する仕事
ブルードの新規事業である英語コーチング事業部は、留学やワーホリを目指すお客様一人ひとりと面談を重ね、目標達成まで伴走する部署です。
学生インターンの方にも、事業立ち上げフェーズの事業開発を正社員と同じ目線で推進していただくポジションとなっています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ブルードでは長期インターン生を積極採用中です!🌏
今回ご紹介した英語コーチングはもちろん、ブルードでは教育旅行事業を軸に、マーケティングや人事など、ご希望や特性を踏まえ、最も成長できる職種・業務内容をご提案します。
まずはカジュアル面談でお話ししましょう!