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【21新卒紹介】ファンを増やし幸せになれる場所を!

こんにちは!採用担当の高橋です。
Take Actionの金の卵、21新卒紹介のコーナーがやってまいりました!

前回は将来設計を通した就職活動について
非常にわかりやすく説明をしてくれた
坂田くんのインタビュー記事をご紹介しました。

今回は、圧倒的サポート力と素直な心で上司から愛される
ほそやゆうき!!!

「なりたい」がなかった学生時代

私は就職活動が本格的に始まる頃まで、将来何になりたいのか全く見当がついていませんでした。
大学で専攻していたのは経済学です。様々な角度から企業活動を研究し、情報技術(IT)が経済社会との関わりの中でどんな可能性を秘めているのか探っていました。ゼミでは「労働」について学んでいたんですけど、自分が「社会人として働く」となるとあまりイメージが湧かなくて、就活も最初の頃はなりたいものがわからず躓いてました。

好きなものはサッカーと洋服。
小学生チームのコーチをしたり、居酒屋のアルバイト代をほぼつぎ込んで洋服を買ったりしていたけれど、どちらも「仕事」にするには少し違う。
それなら、元々好きだった「人と話すこと」を仕事にするのはどうか?
どうせ働くなら人と常に関わって仕事をしていきたいし…
こんな気持ちから「職種は営業かなあ」とぼんやり考えてました。
でも軸も理由もふわふわしてたので「知名度の高い企業に就職して、ある程度の収入を得られて生活できればいいかな」くらいの希望しか無かったんです。

最初の頃は本当にアバウトすぎるくらいアバウトな感じ就活をスタートしてました。
それぐらい自分の将来像が見えてなかったんです。


インターンとして働いてみてわかった本当にやりたいこと

「知名度の高い企業に就職する」ための下準備として、大学3年生の時に食品業界の大手企業のインターンに2週間参加しました。「働く」について知っておいた方がいいかなって、これも何となく思っての行動でした。当時の私、本当にふわふわしてますね(笑)

そのインターンでは工場での作業をしたり、営業の方と同行して商談の見学をしたり、様々な経験ができてとても充実していたんですが、そこで初めて大手企業は私には合わないなと痛感しました。
特に合わないと感じたのは「営業活動」の面でした。

インターン先は食品業界の中でもトップクラスの企業で、認知度の高い社名のおかげで簡単に商談が進んでいくということへの違和感がすごく大きかったんです。
商品もスーパーには必ずといっていいほど陳列されていて、子供から高齢者まで絶対口にしたことがあるものばかりでした。
だから新規開拓というよりは既存顧客のフォローアップに近い営業体制だったんですよね。
これが自分の思い描いていた「営業」とは違うなと感じたんです。

そもそも「営業職」に新規中心のものと既存中心のものがあることも知らなくて、インターン中に色んな方とお話しさせて頂くうちに、自分がやりたいのは「新規開拓」なんだなって初めて気付くことができました。
自社の製品について全く知らない状態のお客様に一からアプローチして、信頼関係を築いていくプロセスが魅力的に見えて、こういう仕事がやりたい!って思えたんです。

これをきっかけに、知名度の高い商品やサービスを持つところから、まだまだ新規顧客を開拓する余地のある中小企業もしくはこれから新しくサービスを展開していきたいと考えているベンチャー企業の情報を見るようになりました。


「やりがい」と「チャレンジ」を求めて

私の就職活動はここから本格的に始まったといっても過言ではないと思います。
自己分析や将来の設計図を作ってみるなど、軸を持って就職活動を進めていくうちに、ぼんやりしていた考えも段々具体的になってきました。

自分が譲れないと感じたポイントは3点。
「新規営業」がやれること。
アルバイトやインターンでの経験から「やりがいと成長がマッチしていること」「チャレンジできる環境であること」
これだけは絶対叶う企業で働きたいと思って就活を進めていました。

業界としては自分の興味のある分野だったのでアパレル、不動産、商社を中心に見ていたんですが、あるとき偶然、今まで全く見ていなかった人材業界の「株式会社Take Action」を見つけたんです。

「採用業界のあたりまえを壊したい」と掲げていて、これがどういうことなのか気になってエントリーしました。
説明会では「定着業界を日本の新基準に!!」という成田社長の考えに共感しました。会社が利益を出すにはどんなにサービスや商材が良くても売るがなければ提供をすることができません。会社で長く活躍できるということは、働く人にも会社にも、そして世の中にも良い影響を与える定着業界を目指していくという理念に共感しました。
また、株式会社Take Actionの先輩社員はそれぞれ目標がありそのためにチャレンジしていることなどが具体的だったのも入社を決めた理由です。当時の自分にとってのやりがいとは仕事を楽しく全うすること。成長とは一流のセールスマンになり、ヘッドハンティングの声がかかるくらいまで昇り詰めることでした。そこで自分のおいていた仕事の軸とマッチしていて、そこで働いている姿を想像できたので決意しました。


ファンを増やして出店へ

今後の野望はファンを作ることです。採用コンサルの仕事は顧客の業界が絞られていないため様々な業界を開拓していくことができるので、広く会社の(あわよくば自分の)ファンを作りたいと思っています。

また、居酒屋でのアルバイト経験から将来は地元にダイニングバーを出店するという新しい夢もできました。大学生活を通じてたくさんの出会いがありましたが、今後仕事を通じて知り合った人たちも、誰でも気軽に立ち寄れるような場所を提供したいなと思っています。

夢を叶えるためにもまずは、将来実現のために採用コンサルタントとして実績を残せるよう頑張っていきたいです。


就活中のあなたへ

楽観的な私が言えるほどではないと思いますが、就職活動をしていた時に思ったことを共有します。少しでも”今”就職活動をしている人の役に立てればと思います。

・業界、業種を絞る必要はない
私は業界業種を絞っていなかったため様々な企業を広い目で見ることができたので「こういう働き方が良い」「嫌だ」など自分の基準が生まれました。また社長の想いでどんな会社にしていきたいなど業界に絞らず見ていくと新しい発見もあったりします。
最初から無理に業界を絞らずとも、色んな企業を見ていくうちに自分の中の軸が固まってくるということを知っていてほしいです。

・説明会、面接では堂々と
実体験ですが堂々としていると採用担当の方から声がかかってきます。「君、緊張してなさそうだね。」この一言もらえればほぼ担当の方に覚えられているし、2人きりで話せる場を向こうから設けてくれるので一石二鳥です。ですが堂々とは大きい態度をとるのではなく、自信があるように見せることです。気持ち胸を張って構えている感覚で大丈夫だと思います。

・自分の将来図への近道を選ぶこと
自分の夢は、「ダイニングバーを出店すること」と「家族を築くこと」です。
そのため、選考に進む中で、どこに入社すれば夢の実現が可能かをイメージしてきました。
夢の実現のためには今の自分よりも成長することが必須条件です。
とはいえ、成長のためにきついことばかりやっていても息が詰まってしまうため、成長の過程も楽しめるような「やりがい」や「チャレンジできる」といった点で会社を選ぶのも大切だと感じています。

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