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飲食

飲食事業を超えて羊の普及に貢献する|SheepSunriseビジネス構想ストーリー

今回の記事では「羊の普及」に向けて、SHEEP SUNRISEが現在手掛けている事業や今後のビジネス構想について、関澤社長にお話を伺いました。フランチャイズ化を見据えた卸事業「シェフの予想を超える羊肉の提案」で拡大を目指す- 現在SheepSunriseで展開している事業についてお聞かせください。ジンギスカンの店舗「羊SUNRISE」をはじめ、現在は「食肉の卸し」なども展開しています。羊肉を扱う飲食店は増えてきていますが、国産羊肉を仕入れる難しさというところや、輸入物の羊肉の情報が飲食店にまで落とし込まれていないという現状から、価値が見出せるのではないかと思い、取り組んでいるところです。...

羊肉をめぐる冒険。「使命は羊肉の普及」

こんにちは、SHEEP SUNRISE 広報担当です。今回は”羊をめぐる冒険”ということで、関澤社長に「羊との出逢い」や「開業までのストーリー」、「今後のビジョン」などを語っていただきました!【開業までのストーリー】ジンギスカンを100店舗食べ歩いたサラリーマン時代- 開業に至るまでの関澤社長のキャリアについてお聞かせください。僕は茨城出身で、元々は建築関係のサラリーマンをしていました。20歳の時に地元でジンギスカンを食べて「こんなにも美味しいものがあるのか!」と感動し、そこから10年間で100店舗ほどジンギスカンを食べ歩き、32歳の時には「自分でジンギスカンのお店をやりたい」という気持...

「お客様ってこんなに感動するものなんだ」と驚いています

羊飼いとして羊の生産に本格的に取り組む前に、羊を取り巻く世の中について知っておきたい。そんな思いを胸に増田善三郎さんがたどり着いたのが「1年間羊SUNRISEで修行する」という道でした。実家の羊牧場の後継者として独自のキャリアを突き進む彼のインタビュー第一弾です。羊SUNRISEでなら消費者の感覚を知れると思った-全国の農家を巡る旅を終えて、羊SUNRISEに入店したきっかけを教えてください旅をする中で、将来的に自分の牧場でも羊肉を提供する飲食事業をやりたい思いが強くなりました。そのためには消費者のことを知らないといけないと気づいたので、消費者との距離が近い環境で働きたいなと。そんなこと...

緊急事態宣言下でも事業展開の挑戦は止まらない

事業を1年動かしていくにあたり、年明けをどうスタートするか。年始から緊急事態宣言が出て多くの企業が思い切った動きをできない中、羊SUNRISEは攻めの姿勢で事業展開中です。緊急事態宣言下でどのような取り組みを行なったのか関澤社長にインタビューしました。時短営業が店舗の質を高めた-年明けから緊急事態宣言が出て、羊SUNRISEとしては影響が出ましたかもちろん、営業時間が20時までとなったので調整は必要でしたが、羊SUNRISEにとってはむしろプラスに働いたことがいくつかありました。一つは神楽坂店のオープンに関して。15:30〜20:00までの営業時間を二回転に分け、お客様を絞っての試運転と...

ネパール人ならではのアプローチと成長にかける思い

神楽坂店の肉切り担当として活躍するネパール出身のラメスさん。社員勤務2年目にして社長と一緒に新店舗で働くメンバーに抜擢されました。新しい挑戦をする面白さ、これからの目標についてインタビューしました。社長から直接オファー-どのような流れで神楽坂店で働くことになったんでしょう12月に関澤社長から「神楽坂で一緒に働こうか」と声をかけてもらいました。社長と一緒に働けると知ってすごく嬉しかったです。麻布十番ではお店に一緒に立つことはほとんどなかったので、いい経験になっています。-神楽坂ではどのような業務を担当していますか3人しかいないお店なので全ての業務を担当しますが、メインは肉切りです。麻布十番...

羊をめぐる冒険は原点回帰へ。ジンギスカンから日本に羊文化を普及させる!

飲食、流通、アウトドア、そしてクラウドファンディングに成功したアパレル事業。多事業展開を続ける羊SUNRISEですが、一周回ってジンギスカン屋でもっと成長したいという思いに戻ってきたといいます。今後のジンギスカン屋の事業展開と羊の普及にかける思いについて、関澤社長にお話を伺いました。普及には価格が重要-クラファンを終えて羊の普及についてはどのような思いを抱いていますか「Waste not, Want not」の商品はバッグにしてもジャケットにしても20万円を超える価格帯なので、おいそれとは手が出せる商品ではありません。これは、現時点では完全受注生産なのでコストを考えると仕方ないのですが、...

新規立ち上げのアパレルブランドがどうやって500万円のクラファンを達成したのか

クラファン目標額500万円を達成したアパレルブランド「Waste not, Want not」。目標達成までどのような紆余曲折があったのか、葛藤や心の動き、たどり着いた新境地を関澤社長に伺いました。国産の羊革を使ったアパレルブランド「Waste not, Want not」-まずはクラウドファンディング目標金額達成おめでとうございますありがとうございます。かなりひやひやしましたが、皆様の応援でなんとか達成することができました。これでアパレル事業を本格的に稼働させられます。※クラウドファンディングの概要はこちらhttps://readyfor.jp/projects/wastenot_wa...

予約の取れないジンギスカン屋が目指す羊肉の普及とは

4周年を迎えた羊SUNRISE麻布十番店。近年はマスコミへの露出も増え「予約の取れないジンギスカン屋」として国内でも有名になりました。これから羊SUNRISEの飲食事業はどのような方向に向かうのか、関澤社長に思いを伺いました。食のプロからも評価される店へ成長-飲食店としての羊SUNRISEは4年間でかなり認知が広がりましたねそうですね。麻布十番店に関しては出店から4年経って、ジンギスカン屋として国内でも有数の立ち位置を作ることができたとは感じています。-麻布十番に出店したのはどのような流れだったんですかまずは都内に出店するのが第一条件でした。私が修行していたのが北海道に本店がある新橋のジ...

羊肉をもっと扱いやすく、羊の魅力を伝わりやすく。羊の普及を目指し業種を超えた事業展開中!

羊SUNRISEは会社として4年目を迎え、既存の飲食事業に止まらない自由な発想で事業展開を進めています。ラムバサダー、流通事業、アパレルブランドの立ち上げなど、業種やエリアを超えてどのように羊を普及させていくのか。関澤社長にお話を伺いました。ラムバサダー活動で強くつながった羊肉業界-羊SUNRISEが参加しているラムバサダーはどのような活動をしていますか日本におけるラムの普及活動を行う団体です。主にラムバサダーとしてのイベント開催や、会員の持ち込み企画によるイベント開催支援を行っています。-ラムバサダー活動に参加したきっかけを教えてください羊SUNRISEをオープンする前にオーストラリア...

【新入社員インタビュー】旅人→起業→就職。羊に導かれてたどり着いた現在地

就職の前に起業を経験するという独自性のあるキャリアで社会人スタート。世界中を旅行して出会った羊が人生の大きな転機になったそうです。起業を経験した後、羊SUNRISEに入社した小柳さんに「羊SUNRISEで働くこと」についてインタビューしました。起業したい思いを抱えた旅の途中で羊と出会った-羊SUNRISE入社のきっかけを教えてください入社前に個人で羊の卸売のビジネスをやっていましたが、失敗しまして。それでも羊という存在に仕事として関わり続けたいと思い調べていたら、羊SUNRISEを見つけたという流れです。-若くしてご自身でビジネスを始めたのはすごいですね。どうやって羊にたどり着いたんでし...

【2020年4月入社新卒】ネパールで羊のお店をやることが夢

新卒の外国人留学生が日本で正社員として就職する実態はあまり知られていません。羊 SUNRISEでは人種や国籍関係なく、正社員として採用する風土があります。今回は4月から新卒として入社したラメスさんに、現在の勤務状況や今後の夢についてお話を伺いました。ネパール出身のラメス・ガルブジャです-出身はどちらですかネパールです。4年前に日本語学校に入学するために来日して、卒業後スポーツや健康管理を学ぶ専門学校にまた入学しました。今年の春に卒業して、羊SUNRISEの社員になりました。アルバイトで勤務していた時期を含めると2年くらい羊SUNRISEで働いています。-ネパールでは羊は食卓に並びますかは...

「飲食マンとして挑戦を続けることができる環境です」入社半年で神楽坂店長に就任した逸材にインタビュー

神楽坂といえば東京を代表するグルメシティであり、腕に覚えのある料理人がしのぎを削る戦場。そんな激戦区で入社半年でリニューアルオープンする店舗を任されることになった人材がいます。TEPPAN羊SUNRISE神楽坂店の高橋店長にお話を伺いました。迷いはあったが挑戦ができる環境の羊SUNRISEを選んだ-羊SUNRISEにはどういった経緯で入店されたんですか20代前半くらいまでは、造園などの現場系の仕事をしていました。夜に時間があったので、バーテンダーのアルバイトを始めたのが飲食業界との最初の接点ですね。出身地の茨城のレストラン等で働いていたんですが、ある時東京のちょっといいお店で食事をする機...

スタッフに動いてもらうために大切なのは「なぜやるのか」を理解してもらうこと

上司にとっては「部下が自分の指示を聞いてくれない」部下にとっては「上司の指示の意味がわからない」組織で発生するこの齟齬によって、会社も人も成長を阻害されます。今回は羊SUNRISE麻布十番店の石川店長に、お店のチーム運営について伺いながら、「どうやって指示を出すか」についての考え方を深掘りしました。教え合う、指摘し合う文化-羊SUNRISEはどういった組織構成ですかまずトップに社長の関澤がいます。その下に麻布十番店長の私と、神楽坂の店長、料理長、この3人がいます。そこから下は役職とか明確な区分けはありません。社長直下の3人にしても普段は現場に入って他のスタッフと一緒に動いているので、あま...

ジンギスカンの食べ歩きから始まった羊人生。東京で満たされた承認欲求

「好きこそ物の上手なれ」そもそもなぜ羊なのか。日本ではあまり一般的とはいえない「羊」を食材や皮革として扱うモチベーションはどこから生まれたのでしょう。関澤社長にインタビューしました。羊SUNRISEを窓口に人生が広がっていく-羊との関わりを通じて関澤さんが変わった部分はありますか人生が全て変わりましたね。羊SUNRISEを窓口のようにして面白い話がどんどん動き出すようになりました。今はジンギスカン屋とアパレルを事業として展開していますが、ジンギスカン屋のお客様からビジネスにつながるような提案をもらえることもあります。アパレルに関してはジンギスカン屋でアパレル事業の計画を雑談した時に、興味...

-社長の熱量が僕の現在を作った-羊肉をめぐる挑戦は続く

「社長と出会ってジンギスカンのイメージが変わった」羊肉をさばく料理人として羊SUNRISE麻布十番店で活躍する佐々木様。料理人として飲食の世界に入ったスタート地点から関澤社長との出会い、現在羊SUNRISEで働きながら考えることについてお話を伺いました。お客さんと話ができて自分が料理を提供できる場所で働きたかった-佐々木さんは羊SUNRISEのキッチン担当ですが、調理の経験は長いんですかはい。もう10年くらいになります。専門学校を出た後に札幌のホテルで和食の料理人をしたのが始まりですね。1200人くらい入る大型ホテルだったんですが、自分の理想とするサービスとは違うと感じるようになり、退職...