【コンサルティング部】MVP受賞社員にインタビュー 先輩との気軽なミーティングでブレイクスルー! | 株式会社SAMURAI
こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。今回はコンサルティング部に所属する吉竹美智瑠さんに、SAMURAIで働いてみた印象や部署の雰囲気、今後の展望についてインタビューしました!吉竹さんは現在、プ...
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こんにちは!採用担当の佐藤ゆかりです。
今回は、お客さまの学習の伴走支援を行う部署「コンサルティング部」のリーダー2名を深掘り!それぞれの業務内容や入社のきっかけ、やりがいを感じる瞬間などを対談形式で自由に語ってもらいました。(前後編の前編)
【プロフィール】
乙田 典克さん(チームリーダー)
前職でウエディングプランナーに従事したあと、コロナ禍でキャリアに悩むように。プログラミングやITの必要性を感じ、プログラミングの勉強に奮闘。お客さまの新たなキャリアを作るサポートがしたいとSAMURAIへ。
鈴木 彩乃さん(チームリーダー)
前職では人材紹介企業に勤務。その後、「お客さまのために」という価値観に共鳴し、SAMURAIにジョイン。現在はチームリーダーとして、メンバーの「仕事とプライベートを両立させる」をテーマにマネジメントに励む。
▼部署メンバーのインタビュー記事はこちら!
――お二人の具体的な業務内容をお聞かせください!
鈴木:コンサルティング部のチームリーダーとしてマネジメントをしています。また、営業企画チームにも所属しており、週に1度、「コンサル定例」という部署の全体MTGがあるので、そこでアジェンダや企画も調整しながら業務を行っています。
乙田:僕もチームリーダーをしながら、お客さまとのカウンセリング面談にも参加。ほかにも営業企画として新入社員の研修やオンボーディングの企画・設計をしています。
――「コンサル定例」ではどんなことをしていますか?
鈴木:毎週、全体での業務上の共有に加え、部内勉強会を開いています。勉強会のコンテンツは、営業企画チームを中心に、必要に応じて部内の戦略推進に携わるメンバーと相談しながら決めていて。毎回話す人も変わるので、その割り振りや司会、勉強会後のアンケートのフィードバックをしています。
――乙田さんのオンボーディングは、どんな内容ですか?
乙田:新入社員の入社1カ月前からマニュアルの整理や資料変更、コース変更などの準備をしています。入社後の研修を1カ月間実施。2カ月目でより詳しいコースのご提案などの研修を行い、チームリーダーとコミュニケーションを取りながらクローザーデビューまでをサポートします。
――新卒入社の方は、そうした入社後のサポート面が気になりますよね。
乙田:そうですね。基本的には研修期間に僕と練習を重ねて、ほかのメンバーとも1on1のロールプレイングをしています。わからない部分はその都度聞いてもらっていて。自分自身でキャッチアップしてもらう時間もあるので、そのときにSlackで「質問をください!」と。そこで即レスの僕や(鈴木)彩乃さんが回答しています。
鈴木:「回答しなきゃ!」みたいなね!
乙田:そうなんです(笑)。新しく入社した方の困り事はすぐに解決できるよう、サポート体制を整えています。例えば、ただマニュアルを整備するだけではなく「この件は誰に聞けばいいのか」といった情報もセットで共有するようにしていて。そうすることで、何かあったときに一人で抱え込まず、すぐに周囲を頼れる体制になっているんです。
――SAMURAI入社の決め手は何でしたか?それぞれの経歴についても教えてください!
乙田:SAMURAIのオーダーメイドの学習に惹かれました。前職ではウェディングプランナーをしていて、当時はコロナ禍で仕事がなくなってしまったんです。
今後のキャリアについて考えたときに、プログラミングやITは重要になってくると感じて。別のプログラミングスクールで勉強していたのもあり、こういったスクールで新たなキャリアを作るお手伝いができるのもいいなと思ってSAMURAIに入社しました。
鈴木:私は面接が決め手でしたね。前職で人材紹介企業に勤めていて、それなりに結果は出していたと自負していたんです。ですが、SAMURAIの面接では数字よりも「お客さまのために」という価値観を重視していて、お客さまに寄り添う姿に感銘を受けました。
乙田:たしかに、そういう“人に寄り添う”ってスタンス、会社全体にありますよね。あと、IT業界未経験の方も多いなって思います。
鈴木:多いですね。「もともとSAMURAIのファンだった」という理由で入社したメンバーの話を聞いたことがあって。
その方は、検索で『SAMURAI ENGINEER』がトップに出てきたのを見て「業界をリードしている企業で、自分自身のキャリアを活かして人々をサポートする仕事がしたい」と思ったのが入社のきっかけだったそうです。
未経験から挑戦する人はもちろん、IT業界での経験を活かして“人のためになる仕事がしたい”っていう思いで入社する人も多い印象ですね。
――部署の雰囲気はいかがですか?
鈴木:個性的な人がたくさんいます(笑)。例えば、「タイタニック号」にまつわる映画を観に行くために、イギリスの歴史をとことん調べる人がいてとても印象的でした。
乙田:個性的もそうですし、好奇心旺盛な人や好きをとことん探求する人ばかりですよね。仕事に関わらず、好きな領域で自分を持っている人が多いなって。彩乃さんのお話を聞いて思いました。
鈴木:チーム会等で、自分自身を見つめ直す時間がしっかり確保されているのも大きいと思います。普段はお客さまに意識を向けることが多いですが、1on1やチーム会では、自分の課題や興味について深く考えることができて、“探求心”がより育まれている気がしますね。そうしたなかで、新しい発見が生まれることも多いです。
乙田:たしかに、自分と向き合う時間があることで「自分の好きなことってなんだろう?」「得意なことは何かな?」と自然に深掘りできている感じはありますよね。チーム全体としてもそうですし、ひとりひとりが「どう動けばより良くなるか」を明確にしていける機会が多いのは、コンサルティングチームならではの強みだと思います。
鈴木:ちなみに鈴木チームは「仕事とプライベートを両立する」をテーマに働いています。いかに自分を満たすかを探求していて、業務以外の部分でも話せる範囲内でメンバーの余裕がなくならないようにマネジメントしているんです。
乙田:僕のチームのテーマは「なんでもシェアしましょう!」で、和気あいあいとしていますね。チームとして目指しているところは「理想の追求」。仕事で活躍するとか、お客さまに寄り添うとか、プライベートを充実させるとか。メンバーごとに視点が違うので、その理想をかなえるために仕事をどれだけ楽しめるかを重視しています。
↑ 鈴木さんチーム✨
――これまで業務してきた中で特に印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間は?
乙田:メンバーが数字を上げたときに、やりがいを感じますね。特に売り上げに苦戦していたメンバーから、高い成約率や売り上げ目標を達成したとの報告を受けたときは、自分のことのようにうれしいです。しかもメンバーがMVPを受賞することもあって。そうしたメンバーの成果につながるサポートができたんだと実感しますね。
鈴木:私も乙田さんに似ていますが、新人のメンバーが売り上げ目標を達成したことですね。売り上げも右肩上がりで伸びていたので、わかりやすく成長する姿を間近で見ることができてうれしかったです。
乙田:そういった成果が出るのも、一人ひとりに合った形で成長できる環境があるからだと思います。複数のコアメンバーと関わりながら、多角的な視点でフィードバックを受けられる仕組みにしているので、新入社員でも早い段階で実力を伸ばしやすいんです。
鈴木:そうですね。だからこそ、これからも一人ひとりの成長スピードに合わせたオンボーディングには、しっかり取り組んでいきたいと思っています。「みんな味方だよ」っていう温かい空気が自然と伝わるような環境づくりを大事にして、全員がやりがいを感じられるチームにしていきたいです。
終始和やかなムードのコンサルティング部のクロストーク。後編ではSAMURAIに入社して良かったと感じる瞬間や独自の風土、今後の目標についてインタビューしています。後日アップ予定なので、ぜひご一読ください◎
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