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【新卒連載vol.3】トリマーからキャリアアドバイザーへ異業種転職。サービスを受ける側から提供する側に転身した理由とは?

皆さん、こんにちは!今年新卒でTYLに入社いたしました、塚田と申します!
2022年度新卒社員連載vol.3を担当させていただきます!

今回は社員の方にインタビューをさせていただきました。
TYLの魅力がたっぷりと伝わる記事になっているかと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです!

今回インタビューさせていただいたのはイザワさん。
イザワさんは、トリマーから、トリマーの転職をサポートするキャリアアドバイザーに転身した貴重な人材の一人です。
入社してまだ1年未満にも関わらず継続的に目標を達成し、アグレッシブに活動している姿が印象的です。
異業種からなぜ転職したのか、TYLに入社したきっかけや魅力、現在の取り組みなどを伺いました。

【経歴】
2021年6月中途入社 人材紹介事業部 イザワさん
東京愛犬専門学校卒業後、トリマーとしてトリミングサロンで約12年間勤務。
現場で店舗の店長を担当していた。2021年6月にTYLへ入社し、人材紹介事業部へ配属。
現在中途トリマーの求職者に対し、転職先のご紹介や面接対策などを担当している。


自分もサービス提供者へ。人材紹介のサービス利用者から、提供する側に興味を持ちTYLへジョイン。

ー前職ではどんなお仕事をされていたのですか?

トリマーとして、現場でトリミングを行っていました。店舗の店長をさせていただいたこともあり、
トータルで12年間働いていました。
最初、トリマーになろうとは全く考えておらず、やりたい仕事もなかったのですが、母から「わんちゃん大好きだよね」と話をされたときに、ふと「わんちゃん好きって仕事にできるのかな」と思い、トリマーのお仕事が頭に浮かんできたのがきっかけです。

ー12年間という長い間、トリマーのお仕事をされていた中で、なぜ転職をしようと思われたのですか?

前職の会社の雇用条件が変わってしまったのがきっかけです。具体的には賞与が出なかったり、あまり昇給しなかったり…。一人ひとりを評価する形ではなく、店舗単位の評価に変わってしまったことにより、自身が頑張った分見てもらえているという実感がなくなってしまったので、転職を考えました。


ーそうですね、個人の成果が評価につながらないとなかなかモチベーションも上がりにくい部分もありますね。その中で、なぜ異業種であるTYLに転職をしようと思ったのですか?

実は一番最初は同じトリマーのお仕事を探していました。それこそTYLのトリマーエージェントに登録をして、当時人材紹介事業部にいたナカザワさんにキャリアアドバイザーとして担当していただきました。
色々な相談に乗っていただく内に、徐々にトリミングのお仕事よりも、ナカザワさんのお仕事に興味を持つようになりました。
その時は、人材紹介というサービス自体知らなかったので、そこから自分で調べてやっとTYLのホームページに辿り着き、自己応募でTYLに転職を決めました。


ー前職とは全く別のお仕事にも関わらず、自身でジョインしたいと思うほどTYLのお仕事に興味を持たれたきっかけは、ナカザワさんのお力もありそうですね!
ナカザワさんのどのようなところをご覧になって、興味を持たれたのですか?

ナカザワさんとお話をしたときに、すごく気持ちが楽になったことがきっかけです。
基本的にエージェントサービスを利用する方々は、何か悩みを抱えていて、しかもその内容は人生を大きく左右するような内容がほとんどだと思います。
そのような不安を抱えている人たちの相談に乗りながら、安心させてあげられる仕事ってすごく素敵だなと思って、興味を持ちました。


「感謝されること」がやりがいに。前職との違いで感じた大変さとTYLの魅力。

ー今、担当されているお仕事内容を教えてください。

人材紹介事業部で、中途のトリマーの方を担当しています。
ざっくりお伝えすると、お仕事探しをされている方々のお悩みや希望を聞いて、その方々が叶えたいと思っていることにしっかりキャッチアップして、最適な職場をご提案するという内容です。
また、求職者側だけではなく、事業所にも営業活動を行っています。


ーなるほど、キャリアアドバイザー兼リクルーティングアドバイザーという形なのですね。
お仕事をされている中で心がけていることなどはありますか?

1番は、求職者が叶えたいことが叶う職場をしっかり把握することです。
尚且つ、希望を聞くだけではなく、市況感を伝えた上で「こういうことはできるけど、そのためにはここを削らないと無理だよね」と、希望にそぐわないことにも納得していただいた上で入社後のギャップを無くすことを大切にしています。


ー前職と比べて違う部分や大変なことはありますか?

全部です(笑)
パソコン業務もそうですし、なによりデスクに一日中座っていることに違和感があります。
0から覚えることがたくさんあったので最初は大変でしたが、やはり転職時に異業種に挑戦するという覚悟があったので、それも乗り越えられたのだと思います。


ー逆に、今のお仕事のやりがいはどんなところにありますか?

やはり、求職者や事業所から感謝されることですね。それが1番嬉しいです。あとは、完全に営業職なので、個人の数字が見られるところもやりがいにつながっています。自分が決めた目標に対する成果が実際に目に見えるところも面白いですね。


入社して感じたTYLの魅力は、なんといっても「人」。営業職からは想像もしていなかったフレンドリーな仲間。

ー実際に入社して感じたTYLの魅力を教えてください!

誰とでも話しやすい環境があることです!上司だから話し辛いとかは全くないですね。
営業職と聞いたら、ギスギスしているイメージがあったのですが、TYLにはそれがなく、
すごく働きやすい環境だと思います。0から覚えるために、色んな方に業務のことについて聞くことがありましたが、皆さん本当に話しやすい方ばかりです。

あと、明るくて、面白い方も多いですね(笑)お仕事上、会話しながら求職者や事業所と心を通じ合わせることが大事なのでボキャブラリーが豊富で話し上手・聞き上手な方が多いところも影響しているのかなと思います。


ー確かに、皆さんお話の引き出しがとても多いですよね。最後に、今後の抱負をお願いします!

今、絶賛狙い中なのが、レコードの更新です!
レコードの更新というのは、職種ごとの営業売上金額の過去最高記録を塗り替えることです。
そのため、個人での営業売上のトップを目指したいと思っています。
やはり、TYLは自身の成果に見合ったインセンティブがあるのがモチベーションに繋がる部分なので、そこに向かっていきたいという気持ちがありますね。
あとは、担当しているエリアだったら、誰にも負けないほど多くのトリマー求人情報を語れるようになりたいです!


ーさすがです!頑張ってください!ご協力いただきありがとうございました!

今回、トリマーからキャリアアドバイザーに異業種転職を果たしたイザワさんをご紹介させていただきました。
TYLでは様々なバックグラウンドを持つ仲間が沢山います。
営業経験の無いイザワさんが、入社して約10ヶ月でレコード更新間近のところまで来ていたりと、やる気さえあれば業種関係なく誰でも活躍できるチャンスがある会社です。
私も入社してまだ2ヶ月と日が浅いですが、社歴が浅くてもどんどん挑戦できる環境や、疑問点を誰にでも気軽に質問/相談できる温かい環境がTYLの魅力だなと身に染みて実感しています。


現在、中途、新卒関係なく絶賛募集中です!異業種転職も大歓迎です!
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。


=執筆者プロフィール=
名前:塚田
出身:千葉県
出身大学:立正大学 心理学部
学生時代:バスケットボール部 長期インターン
アルバイト:地元のラーメン屋
犬派🐶

就活の軸
・AIに代替されない専門性が高いスキルを磨きたい。
・最前線で結果を出し続け、組織を創りたい。
・常識に捉われない発想で新たなことに挑戦をしたい。

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