こんにちは!採用広報の銭場です。
今回は、今年マネックス証券に入社した25卒のフレッシュな3人に就活のことをお伺いしました!
(※左から関さん、奥山さん、大根田さん)
―よろしくお願いします!では、自己紹介を兼ねて簡単に仕事内容を教えてください。
大根田:マーケティング部で日本株の担当をしています。信用取引の促進や、最近では、日経平均最高値の節目となる5万円を記念したTシャツの製作に携わっています。
奥山:コーポレート管理部で、従業員取引とあっせんを担当しています。従業員取引は、日々、社員が会社に申請する株取引の管理などをしています。あっせんは、あまり馴染みがないと思いますが、金融商品のトラブルがあった際の、紛争解決手続きのことを指します。お客様と当社間の問題を円滑に解決するために、期日に向けた証拠資料作成を中心に業務をしています。
関:コンタクトセンターに所属しています。電話でのお客様応対を中心に、オリエンテーションコミティーという、四半期に1回、よりお客様と密にコミュニケーションを取る会の運営を担当しています。
―社会人生活へようこそ!まず就活を始めた時、どんな業界や職種を見ていましたか?
奥山:実は、大学2年生までは仮面浪人をしていました。弁護士を目指していたので、就活を全く考えていませんでした。3年生の夏に、大学の先生からロースクールに行くか、働きながら資格取得をするかの選択を迫られたので、法律事務所のパラリーガルを中心に見ていました。一方で、大学時代に裁判例を調べる中で、お金に関わる事案が多いことに気づきました。そこから「金融分野で法務に携わる仕事がしたい」と思うようになり、金融業界をに関心を持つようになりました。
関:僕は経済学部ということもあり、もともと金融業界に興味があったので、証券、銀行、保険などを見ていました。割と自分の身近にあるもので仕事したいというのと、好きなものはなにかと考えたらお金だったので(笑)、お金のことに詳しくなりたいと想い、金融業界を志望していました。
大根田:僕も金融関係を見ていて、証券会社や投資信託会社などを中心に就活を進めていました。職種は、対面の証券会社だったら営業になるのかなと考えていました。就活を進めるにつれて、ネット証券に出会ってから、マーケティングもできるという発見があったので、当時考えていた環境とは違ったところに身を置いていることに正直驚いています(笑)
―証券業界に興味を持ったのはなぜですか?
関:就活のテーマが「自己実現」でした。自分がどんな環境で力を発揮できるかを考える中で、ネット証券やネットバンクという業界を知り、強く惹かれるようになりました。
大根田:投資をはじめ、お金を増やすことに興味があったことがきっかけです。今後は資産形成をする人たちがネットに流れると思ったので、自分に近くてやる気になれるかな、と思いました。
奥山:今の若い世代はあまりお金に意識を向けることって少ないですし、そういう人が最初から対面証券に足を運ぶことはあまりないなと思っていたことがひとつ。もうひとつは、ネットが普及している今だからこそ、ネット証券が選ばれると考えたからです。
―マネックス証券を知ったきっかけは何でしたか?
大根田:父がマネックス証券を利用していて、証券会社を見ているという話をした時に勧められたのが最初のきっかけでした。
奥山:僕の場合は、就活の時期が少しずれていたので、通年採用をしていて、尚且つ法務部門に携わることができると先輩から聞いたことがきっかけでした。
関:大学の授業で知りました。僕は経営学科だったのですが、M&A関連の新聞記事などを読むにつれて、「ドコモとマネックス証券が協業する」という記事に触れたことが最初でした。それを機にネット証券の世界に興味を持ちました。ネット証券と言っても、いろんな会社がありますが、特にマネックス証券は自由で風通しが良さそう!というのが印象に残っています。先進性や新しいことにチャレンジしているな、と感じました。
大根田:僕も自由だなって印象ありました!
奥山:「大切なものに投資をしよう」という考え方がとても良いなと思いましたね。ビビッときました。
―なるほど!では、説明会や選考を通して印象に残っていることはありますか?
関:一番印象に残っているのは最終面接です。清明さんからの「フィールドは社長が用意するもので、それに対してどうリアクションするかは個人に任せられている」という言葉で、この会社に決めようと思いました。面接というよりも、普通に会話をしているという雰囲気で進みました。緊張せずに、自分らしさをそのまま出せましたね。
大根田:オンライン説明会がすごく良かったなと思っています。ウェビナーだったこともあり、いつでもどこでも何回でも見ることができたので、とても助かりましたし、会社の解像度が高まったと思います。
奥山:入社前から現在所属しているコーポレート管理部を志望していたのですが、面談の際に希望をしっかり聞いていただき、その部署の方をアサインしてもらえたのが嬉しかったですね。就活生一人ひとりに寄り添い、真剣に考えてくれる会社だと感じました。
—最終的にマネックス証券を選んだ理由はなんですか?
大根田:面接を通して、マネックス証券を好きになったことが大きいですね。しがらみがなさそうだと感じました。面接時にドコモとの協業について質問したのですが、「事業領域が広がった」と前向きな回答をもらい、会社として新しいことをしていこうというのが感じられました。そういった「挑戦する風土」に魅力を感じました。
関:清明さんの言葉が一番の決め手ではあるのですが、面接を通して、何を聞いても社員の方が同じ答えを示していたことです。一貫性があるというか、みんなが同じ方向を向いていることはすごいことだと思いました。自分の中に一つ芯を持っていれば仕事をしていける、と当時思ったことは今でも覚えています。
奥山:面接の過程で自分の話をポジティブに聞いてくれたところです。普通なら仮面浪人の話ってあまり良い印象を持たれないことが多いと思うのですが、マネックス証券の面接ではむしろ興味を持って聞いてくれたんです。きちんと“ありのままの自分”を見てくれていると感じました。
—では、就活全体を振り返って、やっておけばよかったこと、逆にやっておいてよかったことはありますか?
関:先輩や先生、友達など、もっといろんな人に頼ればよかったなと思います。やっておいてよかったことは、とにかく「面接の場数を踏むこと」ですね。回数を重ねることで、自分の伝え方が少しずつ磨かれていったと感じます。
大根田:たしかに、面接の回数をこなすことは大事だと思います。一方で、僕は企業や業界の分析をもう少ししっかりやっておけばよかったと感じています。決算資料を見たり、企業の収益構造を理解したりすると、志望動機にもより具体性が出せると思います。
奥山:今振り返るともっと視野を広げて就活をすればよかったと思います。やりたいことができないからと言って他の企業を見ないというのは、もったいないことだと思いました。二人とは少し違うのですが、面接対策をしすぎないほうが良いと思いますね。あまり準備しすぎると、受け答えに面白みがなくなってしまうと思います。
—就活中に大事にしてほしい考え方はありますか?
関:大学4年間のうちに、ぼんやりでもいいので「自分のやりたいことの軸」を持っておくと良いと思います。その軸があるかどうかで就活で大きな差がつくと思います。
大根田:少し変わっているかもしれないですが、「就活を楽しむこと」も重要だと思います。普段なかなか入れない企業の本社に行けたり、面接後にその街でランチを楽しんだり…。そういう小さな体験も含めて、前向きに楽しめると良いと思います。
奥山:緊張しすぎないことです。図々しいくらいの強い気持ちで面接に臨んだほうがいいと思いますね。その中で「ここに入りたい!」と思った会社に出会えたら、きっとそれが一番自分に合った会社だと思います。
—最後に、就活生にメッセージをお願いします!
奥山:少し変わったアドバイスになると思いますが、普段からスーツを着慣れておいたほうが良いと思います。例えば、面接の30分前に着て変なスイッチが入るより、日常的に着ておいたほうが気持ちとしても楽になると思います。僕も実際に週3日は着ていました!あとは、もしマネックス証券を受けようか迷っているなら、ぜひ受けてみてください!
大根田:マネックス証券は堅苦しい雰囲気はまったくなく、柔軟性を大切にしている会社です。そうした会社で働きたい!と思う方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
関:就活は、説明会や面接を通して“会社を知る”良い機会だと思います。少しでも気になる方は、マネックス証券の説明会などに気軽に参加してみてほしいです。それから、気負いしすぎず就活を楽しんでください!就活中でも誰かとおいしいご飯を食べ、おいしいお酒を飲んで、ピリピリしすぎないでください!
—ありがとうございました!