こんにちは!採用広報の銭場です。
今回は、2023年に新卒でマネックス証券に仲間入りしてくれた3人にクロストークしていただきました!
同期の仲の良さや、若手社員ならではのリアルな声をお届けします★
(※左から勝谷さん、小林さん、安藤さん)
―みなさんよろしくお願いします!まず、自己紹介と現在の所属部署を教えてください。
勝谷:東京業務企画部です。口座開設やNISAに関する事務やシステム開発案件に参加しています。
小林:プロダクト部です。債券をメインに販売企画、運営などをしています。
安藤:コーポレート管理部です。法律関係についての業務を行っています。
―就活の話を伺いたいと思います。大学での専攻は何でしたか?
安藤:法学部です。
小林:ぼくは化学部です。マニアックなんですけど、洗浄によって汚れがどれだけ落ちたかを定量化するという研究をしていました。
勝谷:外国語学部です。専攻はベトナム語でした。
―みなさん学部がバラバラですね!意外でした!
でも、なぜマネックス証券に入ろうと思ったんですか?知ったきっかけもあれば教えてください!
小林:大学生の時がちょうどコロナ禍で、自由に使える時間が多かったのがありますね。あとは、化学を人生の中でずっとやっていくのが、あまり想像できなくて。金融系の会社で、長期インターンとして働いていたこともあり、いろんな業種に関われるうえ、答えがないところを考えていくのが面白くて、金融業界を幅広くみていました。説明会でも感じましたが、ネット証券は金融の核に近い所で仕事ができると思ったのが一番最初の印象ですね。
勝谷:僕も学生時代にニュースサイトを運営する企業で長期インターンをしていました。その中で、証券関連のニュースを扱う機会があり、次第に興味を持つようになりました。就職活動では、最初に参加した説明会がマネックス証券で、そのまま選考に進み、最初に内定をいただいたことが入社の決め手となりました。もともと金融とは縁のない生活を送っていましたが、インターンを通じて新しい世界に惹かれていきました。
安藤:僕の場合は、最初に入った大学を辞めて、別の大学に通っていました。さまざまな企業の面接を受けたときには、その経歴について「大変だったね」と言われることも多かったのですが、マネックス証券は違ったということが強く印象に残っています。少しユニークな経歴や個性も受け入れてくれる懐の深さがある会社だと感じました。
![]()
―なるほど!みなさんいろんな経歴がありますね!
ところで、マネックス証券のギャップは何かありましたか?
勝谷:特にないですね。入社前のイメージは自由そう、というのが一番ですけど(笑)説明会や面接を通して、人に惹かれた部分もありました。
安藤:僕も、面接などで優しく接してくれたのが印象に残っていますね。金融業界というと堅いイメージがあったのですが、マネックス証券は柔らかくフラットな雰囲気を感じました。ここは大きなギャップですかね。
―では、自分が「やりたい」と思った仕事は実現できていますか?
勝谷:そうですね。大きな仕事は少し制約がある場合もありますが、日々の業務や身近なものに対しては自由度は高めですね。
小林:たしかに自由度はとても高いです。1年目からあまりできないような仕事を任されたこともありました。
安藤:僕も金融業界は堅いイメージでしたし、部署柄、同世代があまりいないので、指導してくれる人がマネジャー以上という状況で緊張するかと思っていました。実際はそんなことなく、いろいろなことに挑戦させてもらえる環境で、今は仕事にやりがいを感じています。
勝谷:僕のOJT担当は、なんと部長とマネジャーでした。当時は驚きましたが、振り返ると「育てるためにしっかり道筋を立ててくれていたのだ」と実感しています。3年を見据えた計画があり、1年目は全体を知る期間、2年目はチームを任される期間、そして3年目には独立して動けるようになる、というステップが明確に描かれていました。役職の高い方に直接見ていただきながらも、プレッシャーはなく、自由にのびのびと成長させてもらえたと感じています。
―部門によってそれぞれカラーが違うんですね。
では、仕事をする上でどんな点を意識していますか?
勝谷:自分から「やります」と手を挙げたことに対して、主体的に取り組むことが大事だと思います。やらされるのではなく、自分への挑戦という感覚がありますね。
小林:すごくわかる!指示を待つのではなく、自分で考えて進めていくスタイルなので、自分が強い意思を持って進んでいかないといけない点はありますね。
安藤:ノルマという概念はないから、自分で仕事を見つけて広げていけるのは面白いですよね。チャンスを自分でつかんでいける環境だと感じます。
勝谷:例えばオペレーションをどれだけ効率化できるか、品質を保ちながら改善できるかなど、普段意識しないと気づかない部分にも取り組めるのは良い環境だと思います。
―仕事の失敗を乗り越えたエピソードや、印象に残っている業務などはありますか?
勝谷:委託先を変更する業務が一番印象に残っていますね。改めて法律レベルから業務を理解し直し、社内外多くの人と協力する必要がありました。大小たくさんのトラブルがありましたが、大きなプロジェクトを主担当としてやり切ったことは1つ自信になりました。
小林:僕は、国内社債を取り扱う業務に携わったことですね。複数の部署の方に確認して、何事もなく今年の3月に募集を開始することができたのが一番印象に残っています。入社2年目の最後のほうに任された仕事だったのですが、達成できたことは大きな励みになりました。
安藤:僕は、会社全体で受ける監査ですね。監査法人との契約から窓口まで幅広く担当しました。責任の大きな仕事でしたが、全体を見渡しながら管理する経験を積めたことで、自分の視野が大きく広がったと感じています。
![]()
―入社3年目にしてみなさんさまざまな経験をしていますね!
では、仕事を通して、自分が成長したと感じる時はありますか?
小林:債券に関してはかなり詳しくなったと思います。さらにいろんな部署の人と話す機会も増え、人とのコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。自分でも大きな成長を実感しています。
安藤:知識量がすごく増えました。例えば金商法(金融商法取引法)など、大学では履修しなかった分野の知識が得られて、とても勉強になりました。
勝谷:うーん…業務の進め方に関するスキルが身についたことですかね。
安藤:それに、性格面でも変化がありました。必要な場面ではしっかり「NO」と言えるようになったのも、自分の成長だと感じています。
―これから後輩が入社しますが、どんな人と働きたいですか?
勝谷:ガッツがある人と働きたいです。元気があって、自分で考えることができて、仕事ができるっていうのは、若いからこそできることだと思っていて。新卒で入ったからこそ、がむしゃらにできる人ですね。
安藤:尊敬するところがある人がいいですね。同期のチャットではすごく他愛もないことばかり話していて(笑)でも、仕事の話になった途端にスイッチが入るというか。いろんな部署にみんな散らばっているから、誰かが拾えて、誰かが回答を出せる。それはすごく良い環境だし、信頼できる。オンオフがしっかりしているところとか、尊敬できる部分がある人がいいですね。
小林:言われたことだけをやるっていうよりも、自分から進んでやりたいですと言ってくれたり、先輩がおかしいですよって言ってくれる人の方がいいかなと思います。
―最後に就活生へメッセージをお願いします。
勝谷:何かしら軸というか自分を持っていれば、そういうところを面接官も見てると思います。しっかり自分の言葉で話せばいいんじゃないかなと思います。
安藤:就活生とはこうあるべきでならなくてはいけない、みたいなものがあると思うんですけど、意外とそこまで堅くならなくても受け入れてくれる会社だと思いますね。型にはまっているというよりは、自分を出していけばきっと見てくれる会社だと思っています。
小林:うちって他の金融機関と違って、風通しが良くて、結構フランクな感じだと思うんです。それは面接を通しても、結構明らかにわかると思うので、そういう雰囲気が好きで、自分の意思を持って仕事を進めていきたいっていう風に思っている方がいれば、ぜひ一緒に仕事をしましょう!
―ありがとうございました!
▼現在、27卒向けのWORKSHOP開催中です!☄